小林よしのりのレビュー一覧
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購入済み
小学生の頃にコロコロを読んでいたので購入してみました。思い出補正があっても内容的にはまぁそれなりですね。可もなく不可もなく…面白さも柿野くんぐらいの凡作です。
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Posted by ブクログ
みちあき道明 紺碧 岸壁 けとう毛唐 塹壕 俺はと言えば、飢えの苦しさもさることながら、敵前逃亡した卑怯者としての罪悪感と…俺を咎めようとしない隊長への疑心暗鬼で…心理的苦悩が身体苦を若干、緩和させていたのかもしれない。 掃討 死が二人の媒酌をしてくれる 退廃が忍び寄っていた 心の安寧 永眠の為の睡眠というのも可笑しいが… 傷痍軍人 女は本来的に子を産み、育てる存在なんだから、本能が保守的に出来ている。 岩礁を乗り越える 俺は「お国の為に」等と言う愛国心は信じてない。だが戦争で死ぬ理屈は分かる。 死と生がべったり密着した世界をお前にも教えてやりたい‼︎ 舞台設定はペリリュー島を参考にした 慰霊
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Posted by ブクログ
まだまだ、よりしんは元気
イスラム国の邦人2名の殺害事件前に書かれたものらしい。
全体的に丸くなったかなという印象。
正直、主張は相変わらずといった全体構成。
冒頭のSF的な導入だけでなく、無人兵器はもっと取り上げてほしい。
イスラム国、安保法制をパート2でどう盛り込むのか興味深い。
その他
・イラク戦争を前著作「戦争論」から振り返り
つくづく、米国の貧困層で志願・戦死した若者はお気の毒である。
・おなじみの唐突な長めの美談推しエピソードは、ちと?
・サヨク、ポチに次ぐ第三の敵、ネトウヨ(小物臭が)。
でも、自分の著作を表層的にしか理解しないことって、完全に無関係で片づけられないのが苦し