小林よしのりのレビュー一覧
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購入済み
小学生の頃にコロコロを読んでいたので購入してみました。思い出補正があっても内容的にはまぁそれなりですね。可もなく不可もなく…面白さも柿野くんぐらいの凡作です。
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Posted by ブクログ
みちあき道明 紺碧 岸壁 けとう毛唐 塹壕 俺はと言えば、飢えの苦しさもさることながら、敵前逃亡した卑怯者としての罪悪感と…俺を咎めようとしない隊長への疑心暗鬼で…心理的苦悩が身体苦を若干、緩和させていたのかもしれない。 掃討 死が二人の媒酌をしてくれる 退廃が忍び寄っていた 心の安寧 永眠の為の睡眠というのも可笑しいが… 傷痍軍人 女は本来的に子を産み、育てる存在なんだから、本能が保守的に出来ている。 岩礁を乗り越える 俺は「お国の為に」等と言う愛国心は信じてない。だが戦争で死ぬ理屈は分かる。 死と生がべったり密着した世界をお前にも教えてやりたい‼︎ 舞台設定はペリリュー島を参考にした 慰霊
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Posted by ブクログ
まだまだ、よりしんは元気
イスラム国の邦人2名の殺害事件前に書かれたものらしい。
全体的に丸くなったかなという印象。
正直、主張は相変わらずといった全体構成。
冒頭のSF的な導入だけでなく、無人兵器はもっと取り上げてほしい。
イスラム国、安保法制をパート2でどう盛り込むのか興味深い。
その他
・イラク戦争を前著作「戦争論」から振り返り
つくづく、米国の貧困層で志願・戦死した若者はお気の毒である。
・おなじみの唐突な長めの美談推しエピソードは、ちと?
・サヨク、ポチに次ぐ第三の敵、ネトウヨ(小物臭が)。
でも、自分の著作を表層的にしか理解しないことって、完全に無関係で片づけられないのが苦し -
Posted by ブクログ
前田敦子の卒業後はじめてとなる総選挙と、その後に指原莉乃のスキャンダルおよびそれにともなう彼女のHKT48への移籍の発表があった2012年に刊行されている本で、いずれもAKB48を愛する論客四人の座談会が収録されています。
「まえがき」で小林よしのりは、「我々は「あえて」嵌っているのではなく、「マジ」で嵌っている」と語っています。ただし、その「マジ」の中身にも論者によってちがいがあります。小林は、『ゴーマニズム宣言』でもくり返し語っていた彼自身の信じるプロフェッショナリズムにもとづいて、スター性をもたない少女たちが「ガチ」で芸能界という舞台で夢をめがけるすがたに声援を送っているように思えます