紅玉いづきのレビュー一覧

  • 青春離婚(1)

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    紅玉いづきのファンで、HEROさんのweb漫画は初めて読んだのですが、素晴らしいですね!



    コマ割りは単純なのに、それを感じさせない"間"の使い方がとても気に入りました!



    こういうの風に自分の視野が広がるのはとても楽しいです(^_^)

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    2012年10月13日
  • 青春離婚(1)

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    ネタバレ

    最初はHERO先生の原作じゃないから・・・ということでちょっと敬遠してたのですが、読んでみて泣かされました
    なんていうか、あえてコマ割りのないあの画面にしてやられたというか、コマで煽らないぶん、ストレートに入ってくる感じがしました
    個人的な感覚ですが ^^;

    一番の胸キュンポイントは、ラストの方。
    ヤギをタッチすると(タップっていうのか?)、告白が現れるところでした
    惚れるやろ・・・!(惚れてるか)

    学生時代のああゆうひやかしは誰もが経験したことがあると思うのですが、苦い過去だと思わず、ぜひぜひこれを読んで甘酸っぱい思い出に変えていただけたらと思います^^*

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    2012年10月10日
  • 青春離婚(1)

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    HEROさんの考える話からは少し外れているような、でもどこかしっくりくるコラボです。
    原作者の方の小説も今後書籍化されるならよみたいなあーと思います。

    やぎがかわいい。

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    2012年09月29日
  • MAMA

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    「ミミズクと夜の王」は凄かったけど、この「MAMA」はそれと同等、いやそれ以上かもしれない。
    当時1年開けて刊行されたのも納得のクオリティ。そして何より作者の丁寧さ、物語そのものに対する愛を感じる。

    どこか歪みつつも美しい家族の愛の物語、超オススメです。

    あとに付いてる短編「AND」がまた本編を際出させてくれる素晴らしい作品。
    個人的にはティーラン嬢が出てきただけでもご褒美だったのに、こっちのラストも素敵でした。

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    2012年09月28日
  • 青春離婚(1)

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    郁美さんがかわいい。
    灯馬さんがかわいい。
    おまけにやぎもかわいい。

    青春と言われる時間だけのもどかしさが愛しい。

    描き下ろしの“夫婦”になんともいえない幸福感。

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    2012年09月28日
  • 青春離婚(1)

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    郁美さんがかわいい。とにかく。
    原作の素敵さがまったく失われていなくて、さすがHEROさん!と思いました。
    web連載のときはラストシーンの表し方が微妙かな、と感じたけど、紙媒体になるとそんな感じがまったくしない。不思議。

    おまけもいい!

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    2012年09月23日
  • 青春離婚(1)

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    ネタバレ

    この、感謝の気持ちをうまく伝えられないところとか
    人にはわかってもらえないであろう幸福感とか
    そういったものが大好物です。おいしく頂きました。

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    2012年09月13日
  • 青春離婚(1)

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    ウェブ漫画家HEROと小説家紅玉いづきの二人が送る青春物語。
    ウェブ掲載されていたコミックがカラーそのままで単行本化。故にお値段が少しはり気味だけど、その価値はあるかと。

    おまけ4ページでほっとしたのは言うまでもない。

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    2012年09月13日
  • 青春離婚(1)

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    女々しい系男子代表(勝手に)の僕は完全にやられました。

    甘酸っぱい!青春!微笑ましい!と大満足な内容でした。

    HEROさんのファンなので購入したのですが、買ってよかったです。

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    2012年09月13日
  • MAMA

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    ネタバレ

    人喰い物語3部作第2弾。
    〈人喰いの魔物〉と少女の織りなす歪な親子の物語。
    歪んではいるもののお互いに求めあうトトとホーイチの関係性にはホロリと来た。同一世界観とのことでゲストキャラの登場も楽しめた。

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    2013年07月21日
  • 雪蟷螂

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    フェルビエの女性の愛が素晴らしい。
    ロージアの恋、アルテシアの恋、ルイの恋が絡み合い、読者の心を話さない。
    何度でも読みたくなってしまう作品

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    2012年04月07日
  • 雪蟷螂

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    やっぱり文章がきれい。ストーリー展開は想像できたけど、それでも目が離せないというか。ロージアの想いが切ない。

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    2012年03月23日
  • MAMA

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    人喰いの魔物と落ちこぼれの女の子の話。

    トトもホーイチもお互いを必要としてて、依存しあってて、どこか歪んでいたけれど、大切にしたかったんだろうな。

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    2012年06月28日
  • 毒吐姫と星の石

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    僕が現在持っている唯一の電撃文庫の作者さんです。

    電車のなか1時間ほどで一気に読みきってしまいましたが、はい、泣いてしまいました。公共の場で涙が出たのは初めて。(家で読むときはたま〜にありますが)
    恥ずかしくなって、周りを気にしたらもっと恥ずかしくなると思うので、本に没頭するしかなく、また涙が出てくるという悪循環?


    純粋な作品で純粋な気持ちにさせてくれるので、多分これから何度も読むと思います。

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    2019年01月16日
  • 毒吐姫と星の石

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    『ミミズクと夜の王』の続編。

    激しい姫君に圧倒され、成長した王子に感嘆し、懐かしい顔ぶれに安堵し、二人の不器用で歪で優しい恋のおとぎ話にやっぱり涙した。
    前作も強烈な光を放っていたけれど、今作も別な光を放っていた。
    おかげで目がシパシパです。
    涙腺の底が見えそうだよ。
    「面白かった」や「感動した」という言葉より「本当に良かった」「ありがとう」を。
    続編の出版にも物語の結末にも、本当に「ありがとう」を伝えたい。
    紅玉さんの書く物語が大好きです。

    それはそれとして、著者近影の写真を見て「ぶほっ」と吹き出してしまったんですがこれはどうしたもんか(笑)

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    2019年01月16日
  • MAMA

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    これは落ちこぼれの魔術師トトと人喰いの魔物との物語。
    魔物に両耳を奪われてしまったトトだが、孤独な魔物のママになろうとする。

    「トトにはあなただけ…」「…ボクにもきみだけだよ」

    ラストは涙が止まらなかった。

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    2019年01月16日
  • 神様の本

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    「神×本」をテーマにしたアンソロジー。シリーズものの一編として書かれたものも。
    印象深いのは紅玉いづきの「カミサマは待ちぼうけ」。パパ活少女の物語という紅玉いづきど真ん中を貫いてます。

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    2026年03月15日
  • MAMA 完全版

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    落ちこぼれのトトが、ホーイチと出会い、ママとなり、成長していく物語。『ミミズクと夜の王』や『毒吐姫と星の石』との違いは、圧倒的な「共依存」にあると思う。

    トトとホーイチには互いに「愛」がある。「共依存」から生まれた「愛」だ。最初は「共依存」が強く表れていたように感じたが、読み進めるうちに「愛」が強く表れていったように感じる。「共依存」が小さくなるわけではないのだが、おそらくは、「共依存」以外から生まれた「愛」も増えていくことで、「愛」の物語となっていくのだろう。

    紅玉いづきさんの描く「愛」はどの作品でも一貫して純粋で、歪なほどに純粋で、まっすぐで、だから心を打たれるんだろうなと思う。
    『ミ

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    2026年03月04日
  • MAMA 完全版

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    ネタバレ

    落ちこぼれだった幼少のトトにとって、ホーイチのママになるということは、はじめて誰かに存在を切望されることだったんだろう。少なくともトトは、自分を選んでくれたホーイチを、唯一自分に価値を見出してくれた存在ととらえたと思う。

    でも考えてみれば、トトが果たそうとした『ママ』は、きっと自分の母親をもとにしたイメージだ。ホーイチとの契約をきっかけにこじれてしまった親子仲だけれど、それまでトトは両親からしっかりと愛情を与えられていた。幼さと、自己肯定感の低さゆえに、無自覚であっただけで……。

    母親になるには、トトはあまりに幼すぎた。
    どこで関係を間違えたか、というような文章があったけれど、たぶん最初か

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    2026年02月01日
  • 神様の本

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    神様に関わる話アンソロジー。
    ビブリア古書堂の事件手帖を目当てに読み始めた。三上さん以外は知らない作家さんだったが、読みやすい物が多く楽しく読む事ができた。
    個人的には、似鳥航一さんの下町和菓子栗丸堂が面白かった。

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    2025年12月31日