安彦良和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレテレビアニメ・機動戦士ガンダムで、
キャラクターデザインを担当した安彦良和氏の解釈で描かれる、
オリジナルとは少し違う展開の漫画版・機動戦士ガンダム。
アニメ版とはちょいちょい設定や展開が異なって一年戦争が描かれているので
ガンダムを知らない人は勿論の事
アニメで既にガンダムに触れた人も皆楽しめる作品だと思います。
特筆すべきは、9巻から14巻までの
アニメでは描かれなかったジオン・ダイクンの暗殺から始まる
一年戦争開戦以前の様子を描いた完全オリジナル展開で
誰も見た事のない先の読めぬ展開に手に汗を握ります。
特に9巻は一冊丸ごと使って幼いキャスバルとアルテイシアが描かれており
幼いアルテイ -
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ガンダムの顔
口の代わりに下半分白いですが
これってマスクを元にデザインしたなそうな。
今風な設定かもしれません。
ツノ付きの白いヘルメットかぶってる変態は、
滅多に見ることはありませんが。
まあ、お好みで。 -
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分かりづらい
独りよがり。動きの表現が下手。よく分からない。感性が古い。手書きの文字の吹き出しが読みづらい。共感できない。何より面白くない。
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ドラマの肉付け
アニメで描き足りなかった部分を肉付けするって、ありなのかもしれない。しかし安彦では物足りない。多分後世の優秀な作家がその役割を果たしてくれるだろう。
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安いプライド?
“Origin”と謳っていながら、やってることはアニメオリジナルを小手先でいじっているに過ぎない。漫画家としては二流の作家だな。
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物足りない
安彦良和。絵が古い。線がゴチャゴチャしていて、モビルスーツの動きの意図がよく分からない。ストーリーも、アニメの流れを辿りながら切り取りつつ、自分の解釈をねじ込もうとして、不自然。
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Posted by ブクログ
劇場版「ククルス・ドアンの島」公開記念として編集された、安彦良和のインタビュー集。それのサイン本です。サイン本って初めて買ったような気がする。特別、買う気もなかったのだけど、サイン本の響きに釣られて買ってしまいました。何故か知らないけども、惹きつけられてしまった。
劇場版「ククルス・ドアン」は鑑賞済み。
ラストの一騎打ちが、もうちょっとなんとかならなかったのか。拍子抜けだったけども、アムロと島の子供達との日常がよかった。
ランバ・ラルとの戦いの中で「僕だって男なんだな」と、幼年期の終わりを迎えたアムロ。ドアンや島の子供たちとの出会いも、彼の成長を見せるエピソードの一つ。
自分だけが戦争行為に -
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やはり分かりやすくはないです
安彦良和さん、当然ながら画力等々は申し分ないんですが、やはり題材が簡単ではありませんね。
乾冬二は少尉付けに昇進しますが、安彦作品の主人公らしく、自らの行動に大義を見出せなくなっていますね。革命派・反革命派が入り乱れる現場を見ていたら、そりゃそうなるだろうなぁと思いますね。
山縣有朋とかも出てきて、この辺は日本史の復習といった感じですね。日本の帝国主義、さかのぼると吉田松陰あたりが事の発端ですねぇ……。 -
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分かりやすくはないですね……
シベリア出兵自体、歴史の授業でもあまり習いませんので、そもそも予備知識不足でしたね。半藤一利さんや加藤陽子さんの本とかも読んでいないと、難しそうです。
本編は砲兵さんと記者さんとの視点で描かれていて、それは良いのですが、やはり全体の状況がつかみにくいですね。
安彦良和さんのインタビュー記事も読みましたが、もうこの辺から第二次世界大戦の敗戦まではほぼ一直線にも見えて……とりあえず次巻までは読みたいですね。