安彦良和のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
分かりづらい
独りよがり。動きの表現が下手。よく分からない。感性が古い。手書きの文字の吹き出しが読みづらい。共感できない。何より面白くない。
-
ネタバレ 購入済み
ドラマの肉付け
アニメで描き足りなかった部分を肉付けするって、ありなのかもしれない。しかし安彦では物足りない。多分後世の優秀な作家がその役割を果たしてくれるだろう。
-
ネタバレ 購入済み
安いプライド?
“Origin”と謳っていながら、やってることはアニメオリジナルを小手先でいじっているに過ぎない。漫画家としては二流の作家だな。
-
ネタバレ 購入済み
物足りない
安彦良和。絵が古い。線がゴチャゴチャしていて、モビルスーツの動きの意図がよく分からない。ストーリーも、アニメの流れを辿りながら切り取りつつ、自分の解釈をねじ込もうとして、不自然。
-
Posted by ブクログ
劇場版「ククルス・ドアンの島」公開記念として編集された、安彦良和のインタビュー集。それのサイン本です。サイン本って初めて買ったような気がする。特別、買う気もなかったのだけど、サイン本の響きに釣られて買ってしまいました。何故か知らないけども、惹きつけられてしまった。
劇場版「ククルス・ドアン」は鑑賞済み。
ラストの一騎打ちが、もうちょっとなんとかならなかったのか。拍子抜けだったけども、アムロと島の子供達との日常がよかった。
ランバ・ラルとの戦いの中で「僕だって男なんだな」と、幼年期の終わりを迎えたアムロ。ドアンや島の子供たちとの出会いも、彼の成長を見せるエピソードの一つ。
自分だけが戦争行為に -
ネタバレ 無料版購入済み
やはり分かりやすくはないです
安彦良和さん、当然ながら画力等々は申し分ないんですが、やはり題材が簡単ではありませんね。
乾冬二は少尉付けに昇進しますが、安彦作品の主人公らしく、自らの行動に大義を見出せなくなっていますね。革命派・反革命派が入り乱れる現場を見ていたら、そりゃそうなるだろうなぁと思いますね。
山縣有朋とかも出てきて、この辺は日本史の復習といった感じですね。日本の帝国主義、さかのぼると吉田松陰あたりが事の発端ですねぇ……。 -
ネタバレ 無料版購入済み
分かりやすくはないですね……
シベリア出兵自体、歴史の授業でもあまり習いませんので、そもそも予備知識不足でしたね。半藤一利さんや加藤陽子さんの本とかも読んでいないと、難しそうです。
本編は砲兵さんと記者さんとの視点で描かれていて、それは良いのですが、やはり全体の状況がつかみにくいですね。
安彦良和さんのインタビュー記事も読みましたが、もうこの辺から第二次世界大戦の敗戦まではほぼ一直線にも見えて……とりあえず次巻までは読みたいですね。 -
Posted by ブクログ
圧倒的な物量でユニコーンやバンシィを押し潰さんとするネオ・ジオング。おまけにフル・フロンタルが見せてくるのは刻の終わりですか
どれだけの奇跡によって可能性が示されても変わらずに争いを続けた人類が行き着く先。それこそがフル・フロンタルが見たニュータイプとしての絶望か…
未来への可能性を考えられなくなったフル・フロンタルにバナージが示すのは「それでも…」という人間の可能性と刻の終わりに至らない永遠の光
正直、この辺りの描写の意味は観念的過ぎて自分にはよく判らなかったりするのだけど、空っぽの器でしかなかったフル・フロンタルが本物のシャア・アズナブルと巡り会えた、その一点でフル・フロンタルが持ち得な -
Posted by ブクログ
サイアム・ビストが語る宇宙世紀の始まりと、そこに秘められたささやかな善意。
これから果てしない世界へ送り出される宇宙棄民への贖罪の一文。最初は何の意味もなかったそれがジオン勃興とニュータイプ神話に拠って意味が様変わりし、憲章に関わる人々を呪い縛り、それが知られた時に何が起きるか判らないという恐怖を刻み込んだ
それこそが『ラプラスの箱』の正体だったわけだ
いわば『箱』は可能性そのものだね。憲章の一文も未来の可能性に言及しただけ、その憲章を今持ち出しても連邦が認める可能性は少ない。だが旗印にしたい者達が新たな闘争の御旗として掲げてしまう可能性がある
ユニコーンガンダムを巡る一連の旅もいわば可能性