安彦良和のレビュー一覧

  • ヤマトタケル(4)

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    東国遠征へ出発するタケルの軍。王権及ぶ地では、きな臭い政争が始まりつつあります。スクネとワカタラシヒコの野望が。タケル自身のは、閨閥目当ての女性関係が。
    オトタチバナが、憧れと独占欲と嫉妬の混ざったこわい女になりつつある。

    舞台はヤマトタケル物語最大の見せ場である「草薙ぎ」へ。

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    2017年07月16日
  • ヤマトタケル(3)

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    兄オオウスの反乱を収めて、つかの間の休息。そこで出会ったのは、じゃじゃうまな一人の少女。名は弟橘姫。
    後継争いの火種がくすぶる中、未だ王権に服従しない陸奥遠征。
    物語は運命の東国遠征へ。

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    2017年07月16日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)

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    ネタバレ

    いよいよ、ランバラルの駆るグフがアムロの前に立ちはだかる。
    一方シャアはガルマの件で除隊処分になりキシリアに近づく。
    そしてブライトとミライの話を聞いてしまったアムロは…。

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    2017年06月13日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    ネタバレ

    子供の頃、アニメで見たときは全然気付かなかったし、もちろん理解も出来なかったが、ホワイトベースに乗せられた民間人にとってはジオンも連邦も関係なくて…。
    今読んで見るとそういうところはすごくリアルなんだなぁ。

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    2017年06月10日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(14)

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    本作において異質さを放つ前巻からのエピソードに蹴りが付く巻。これまで『ラプラスの箱』を巡る因縁に一切絡んでいなかったカイ・シデン、家族を守るか恨みに従うかを彷徨うジンネマン。そういった人物を中心に据えつつ対立する運命の中で必死に抗い続ける人々の姿が。これはバナージ達が解決しなければならない問題を当事者目線で描いたものだったのかもしれないね


    対立に踊らされる人々が描かれるからこそ、対立構造そのものを変える立場に居るバナージやフル・フロンタルの言葉にスポットライトが当たる構図になっていたのかな
    器として自分が属する組織が望む形で箱を使うと宣言するフル・フロンタル。所属や生まれに関係なく皆の為に

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    2017年04月09日
  • 古事記巻之三 蚤の王 野見宿禰

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    安彦良和の古事記シリーズ其の三。「神武」と「ヤマトタケル」を繋ぐ時期の物語。「ヤマトタケル」は古事記と謳ってはいないですが。
    土師氏の起源となる話でした。個人的には、当麻蹶速と野見宿禰の大格闘漫画としゃれこんでほしかったのですが。

    そちらは夢枕獏さんに期待することにします。

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    2017年03月02日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(15)

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    オデッサ編・前編。ホワイトベース的にはベルファスト基地からジブラルタルまでの道すがら。つまり一巻通してミハルの話なわけだが、本編よりもじっくりここを描いている印象がある。とはいえ、ここまでオリジナル展開を挟んできただけに、ほぼそのままなこの一冊の満足度はそんなに高くなかった。欲張りすぎだろうか。

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    2016年12月30日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(12)

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    開戦編・後編…ではあるが、開戦までの経緯をたどるというよりは、開戦前に主要キャラにおいて起きたこと中心。そこを詳しく描いてほしかったのに、という部分がちょうど抜け落ちている感じでエピソードがいくつから並べられている。アムロたちの開戦前の様子なんかも描かれていて、その閉塞感なんかは良かったが。

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    2016年12月30日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(14)

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    イスラムに関するテロの描写を入れ込むことには、
    とても違和感を覚えざるをえない。
    かえって、偏見に満ちているようにも思える。

    宇宙世紀のリアリティを損なうことにはならないか。

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    2016年08月15日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(10)

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    シャアが徐々に本性を出してきたというか、狡猾で恐ろしく頭が良く、目的のために冷徹になれる人格が形成されてきた10巻。これまでファーストガンダムしか見たことがなかったので、正直シャアという人物にそこまでの思い入れを感じていなかったのだけど(何で皆あんなにシャアに夢中なんだ?と思っていた)、この9〜10巻を読んで、がぜん興味が湧いてきた。
    この後、ガルマ・ザビとの交流からの最後の裏切りのところまでがかなり気になってきた…。

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    2015年10月02日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)

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    シャア&セイラの生い立ち編。
    この巻はまだ政争に巻き込まれるキャスバル&アルテイシアのゴタゴタ中心で、特にキャスバルはあまり前に出てこない。アルテイシアの可愛さが印象的なお話。とはいえ、ザビ家の女戦士と対峙するキャスバルは、のちのカリスマ性の片鱗を見せていたし、聡明なお子なのですね〜という感じは伝わってきた。

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    2015年09月27日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(14)

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    まあ戦争は終わりませんよね…はあ。
    さすがのデギン公もこれにはお怒りです。ギレンとキシリアがめんどくさいなあ~めんどくさいぞ君ら!
    対照的にドズルとガルマは好感度上がりすぎて困るな。

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    2015年07月18日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(10)

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    まじでか。
    そんな…そんなそっくりさん入れ替わりが…。そして水着って…いいものですね…ほぼスク水なこのシンプルさ…好きだ…。いやそんなことはともかくとして、「シャア」「セイラ」の過去編に関わってちらちらガルマくんも顔出してくれるのとても嬉しかったです。

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    2015年07月10日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)

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    ウワーッかわいいーっヒエーッ
    突然のネコミミ幼女など…卑怯だぞ!
    手錠かけられても命じるキャスバルくんとかずーと前髪弄っとるガルマくんとかああーっくそーっ
    そしてランバ・ラル…こんなもん好きになっちゃうに決まってんだろうが!

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    2015年07月04日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)

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    かの有名な黒い三連星登場。
    あとリュウさんとマチルダさん…。正直マチルダさんはそれほどでもないですが、リュウさんは…。こういうの弱いぜ。

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    2015年06月26日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)

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    なるほど「坊やだからさ」ってこういうタイミングの台詞だったのかー!確かに。
    ガルマさんは随分父親から愛されておったようで何よりです。

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    2015年06月15日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(4)

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    ガルマさん……思ってたほど惨めな散りっぷりではなかったのでちょっと哀悼。別にがっかりなんてしてない。
    今考えてみればただただ素直ないい子だったのではないかとも思われるので反省したい。

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    2015年06月09日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    ガルマさん…うおおお……いや、あの、すいません、ガンダムをよく知らないので本当申し訳ありませんが、ガルマさんめっちゃ好き……。この…薄っぺらなプライド高そうなところ…扱い簡単なところ…いかにもこの後盛大にやられるフラグ立ちまくりな様とか最高です。うーん好きだ。

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    2015年06月07日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2)

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    シャアがやたらかっこいいけど、好ましいのはやはりブライトさん。
    しかしほんと、なんて豪華というかお得な漫画なんだ…

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    2015年06月02日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(10)

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    突如現れた黒いユニコーンに敗れ捕らえられたバナージ、時を同じくしてマーセナス邸を脱走したミネバは己のやるべきことを自覚する。オリジナルMSバイアランカスタム2号機も登場する新解釈UC第10弾。

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    2015年03月31日