安彦良和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
宇宙世紀のタイムラインにあるガンダムということで、楽しみにしています。
小説は、完結しているんだけれど、まだ、全然読んでないのです。
タイトルをみていると、どうやら、小説原作のメインストーリーで、外伝とかではないようです。
最近のガンダムは、並行的に物語が進んでいって、マンガは外伝とかいろいろあって、わけがわかんない感じです。だから、メインだというのがしっかりわかるのは、いい感じ。
まだ、なんか訳がわからない感じ。
強化人間っぽい人もでているのかな?これは、ミネバ・ザビだ。
多分、これは、小説の方がわかりやすいのだろうとか思いながら、なかなか、小説の方に手を出せるは、いつになるやら。
時代的には、「閃光のハサウェイ」の後ぐらいかな? -
Posted by ブクログ
終にゲルググ登場。
やっぱり、シャアがかっこいい。
ゲルググの立ちポーズもかっこいいが、
ガンダムとの対比がまた素晴らしい。
剛健さとしなやかさの描き分けが
ロボットにまで行き届いてる。
ゴーグの時に強く感じたが、
安彦さんは、ロボットの動かし方が半端ない。
どちらかと言うと、漫画よりアニメでこそ映える事だが・・・。
しかし、オリジナルデザインとなるとちょっと微妙。
ロボットに関しては、自分でデザインしたものより、
他人のデザインの方が上手く動かせてるところが
不思議なアニメ屋の性というものか・・・。
ジ・オリジンでいうと、ガンキャノンが安彦デザインらしい。
ま、ゴーグは佐藤と永野で良かったと言う事か。
TVとは本質的に異なる展開もちらほら。
例えば、シャアが父を憎み、母を愛していたところも
「えー、そうなの?!」
って感じ。
シャアが手綱無しに白馬を乗りこなしていたのが気になった。
いくらテキサスコロニー育ちととはいえ、
あれは本当に可能なのか?
相変わらず、安彦さんの描くセイラさんは年の割りに大人っぽくてGoodだが、
TVに比べ、意図的にララァを幼く描いている気がする。
天真爛漫過ぎるのも、ミステリアスさを損ない単に幼さしか感じない。
フラナガン機関で強化された事や、
アムロとの出会いによって、変わっていく姿を描くためかもしれないが
ちょっと、萌えキャラの様になっているのが気になる。
次巻では、アムロの反射神経について行けなくなったガンダムちゃんが
ルナツーで改修ですね。
磁気コーティング!磁気コーティング!