板垣恵介のレビュー一覧

  • グラップラー刃牙 11

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    1巻のイメージがなかったのでコレで(笑)若刃牙でv
    "血湧き肉踊る"ってこうゆうことなんだ…刃牙を読んで体感しました!
    もともと格闘技漫画好きってのもあるんだけど…スゴイ嵌ってました。
    漢!漢!漢!漢の中の漢だらけ。最強の雄!が盛りだくさんで、盛りだくさんすぎて圧巻です。
    女なら範馬勇次郎の子を産みたい!って思いましたよマジで(笑)
    子供の名前"刃牙"ってつけたかった…しかしその当時"牙”って字が使えなくって断念。
    最近使える字が増えたんでどうなのかわかりませんが…
    てゆーかうちの子娘なんですが…

    読んでるうちに自然と拳握り締めちゃう漫画です

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    2009年10月04日
  • グラップラー刃牙 1

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    深く考えずにスピード感で読める
    格闘ものの漫画です。
    いろんなタイプの格闘家が出てくるので
    総合格闘技が好きな人はより楽しめるかな。
    こういうタイプの漫画にはお約束の
    イノキのオマージュ的なキャラも登場。
    1冊10分前後で読めるので
    サクサクと楽しんでください。

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    2009年10月04日
  • 刃牙らへん 6

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    ジャックVS花山のストリートファイト決着。
    噛みつき失血から失神の間に倒されるのは、最大トーナメント決勝戦の兄弟対決を思い出しました。あの時はフロントチョークでオチたのだったかしら。

    刃牙「らへん」という曖昧な表現で、刃牙ワールドの最高峰の闘士たちのレベル帯を表現しているのがタイトルの由来だと思っているのですが、ジャックは彼らの中でどこまで到達できるのか。奇しくも花田が語る天才たちの中に列挙されない花山薫。彼との対戦を経験した後の動向と戦績が気になるばかりです。花山の名が挙がらなかったのは、武道の理外にいるから。
    最終的には長生きした方が勝ち、という結論になりそうではある。しかしそれも、クロ

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    2026年02月22日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

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    2026年01月15日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

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    2026年01月03日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • 刃牙らへん 3

    匿名

    購入済み

    面白い

    またジャックとピカルの戦いが見れるのか
    前回はピクルが強すぎたからなぁ
    今回もジャックは勝てないと予想する

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    2025年10月14日
  • 刃牙らへん 1

    匿名

    購入済み

    そうきたか

    刃牙が主人公ではなく、らへんとは他のキャラたちが主人公で物語が動いていく感じだ
    てことは歴戦の亡者達が出てくるのだろうか

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    2025年10月14日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。のファンとして読んでおかなくては、と読み始めた。魚豊さんと色んな方との対談がいい。こんなすごいマンガをどんな思考で描いているのだろうと興味深かった。対談の中からそんな魚豊さんの思考が覗けてさらに感服。アニメの主題歌もとてもいいので、サカナクション山口さんとの対談、又吉さんとの対談も読み応えがあった。

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    2025年09月27日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 8

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ8巻。
    神野と柳の決着。龍金剛お披露目。

    技や経験もさることながら、闘争の中で生まれる愉悦に対する執念で神野を上回った柳の勝利。あの手この手で柳を出し抜き勝利を得ようとした神野の思考は、間違ってはいないはずですが、その先にある快楽に耽溺する狂気の差で敗北したのかなぁ。
    そういう意味ではマスター国松は、強者なんだと思います。本当に、あの人は登場するたびに人外であることの気持ち悪さを更新してゆきます。

    そんな愉悦とは無縁であるかのような鉄面皮で、「ゆうえんち」での勝利を手にした元横綱・龍金剛。
    彼が力剛山を襲ったのは、古からの因縁ということでよかったの

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    2025年09月24日
  • 刃牙らへん 5

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    ストリートで開幕したジャックと花山の闘い。

    そこに至るまでに、闘いが始まっても、互いが肉体と精神に刻んでいるものへの解説が止まらない。それは生き様でもあり、思想でもあり。二人だけでなく、刃牙シリーズに出てくる人物全てに言えることかな、と思うのですが、その気概を捨ててもなお勝利を求めることができるのであれば、新たな舞台へと進むことができるのかな、と思っています。噛道で進んだジャックと、未だに進むことを拒否している花山。
    この時点の優劣は、どちらに軍配が上がるのか。

    何かと息子を気にかけている父親オーガ。オーガの子育ては、刃牙の幼年編以来のこと。あの時も、自分の楽しみのためだったので、今回もそ

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    2025年09月24日
  • グラップラー刃牙 21

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ついに始まった最強トーナメント。少年漫画の鉄板イベントのトーナメントを32人でやるというのはすごいなと思う。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 20

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    まあ範馬勇次郎と戦えばこうなるということは明らかだったよね。意外なのは江珠が勇次郎の前に立ちふさがったことだな。ちゃんと埋葬してやれよと思うけど。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 19

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    個人的に花が散る描写が何を表しているのかいまだによくわからないんだよね。時はきたという意味なのか。勇次郎の強さはやっぱり別格だな。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 18

    匿名

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    総理大臣襲撃事件は勇次郎らしくて好き。バキのやっていること一見礼儀正しいように見えてやってることは親父と同じなのが面白い。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 17

    匿名

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    ガイアとの戦いが決着。ガイアの強さってなんだかよく見えないんだよな。すごい身体能力はしているんだろうけどわかりやすい流派がないからなのかね。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 16

    匿名

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    相手が相手とは言えバキがナイフなどを持っているのは今から見ると少し奇妙な感じがする。今なら素手だけでなんとかするだろう。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 15

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    勇次郎の暴力エピソード印象に残ってるランキング上位に入ってくる江珠との出会い編。やっぱ母ちゃんも危ない人だよな。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 14

    匿名

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    勇次郎がとくに荒々しかったころの記憶の一つとしてこの花山戦を思い出す。めちゃくちゃごっついけど15歳にこれは鬼だろ。

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    2025年09月14日
  • グラップラー刃牙 13

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    花山もだいぶおとなしくなったよな。このころはなんというかただのヤクザ感が強いんだよな。ユリーを襲うところなんかは特に。

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    2025年09月14日