千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2021.11.29再読。
他者の好きなことではなく、自分の好きなことに子供のように夢中になる。それが最高の人生です。
「好きなことで人生を埋め尽くしちゃおう!」って聞いてどう思いますか?
「いやいや、現実的じゃない」って言う人はずっと現実的にはならないですし、「何年か後に起業する」って人は何年か後も同じことを思って起業しないですね。
「今できないこと」なんてないんですよ。本気なら。
俺も昔は「会社が副業を認めてくれなくて」って言い訳してましたけどそれは間違ってました。
今、仕事辞めたいけど周りに味方がいない人は俺がいる。前だけみて突き進みましょう!
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Posted by ブクログ
本書は「マインドフルネス」というワードが入っていたので、いわゆる瞑想のいろは本かと思いましたが、実際はもっと網羅的な本でした。特に怒りに関する向き合い方はわかりやすく、自分と怒りの付き合い方に加え、怒りを覚えた相手への対処法も述べられていました。
最後には1つのポイントを1行で表していたため、読みやすさも抜群でした。本書の弱点を強いてあげるならば、根拠となるのが、科学的、統計学なものではなく筆者の実体験に基づいた説明が多い点です。よく言えばよりリアルな説得力を感じますが、万人に該当するかというとところどころ該当しない場所はあるのかもしれないと思ってしまいました。
ただ、千田さんは人とし -
Posted by ブクログ
この本でも述べている通読本(一回読んで終わり)と精読本(何回も読み込む価値がある)で言うなら、この本は通読本。決して面白くないわけではないが、大きくはこの著者の個人的な経験則や主観から発されたもので、それが参考にならないとは言わないが、結局のところ散文チックだなと感じる。それこそ、世にある精読本(個人的には7つの習慣がビビッときている)と比べると、言うなれば通書本のように書かれているように感じる。精書本として書かれたものこそ、精読本たりえるのではないかな。ただ、それでもこの人の経験則や勉強観は参考になる。タイトルと内容がイマイチマッチしてない感じもしたけど。
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Posted by ブクログ
アイデアは100の当たり前を出し切った後に出てくる。
プロのやることに口出しするな、とは言わない。常に改善点を求める。
アイデアは、アレンジ能力のこと。付加、角度を変える、構成を変える、など。
講演を聞くより、講師をやったほうが、インプットができる。
「オワコン」(コンテンツが終わった人)になったことは成功のステップを上がったということ。
書評はけなさない。褒める書評は知性が高くないと書けない。
コンサルタントは、わざとわかりにくい図で劣等感を持った重役を吊り上げる。
ネタ帳をつくって眺める。ジャンル別に分類しない。
メルマガ、ツイッター、ブログで発信する。
電子書籍を出せば、アウトプット