千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
早起きをして勉強やジョギングをすることで一日が充実することは経験上わかっているものの、なかなか続かない。
改めて朝中心の生活をするために、自分を鼓舞するためにも読んでみた。
「早起きが成功の秘訣なら、新聞配達員はみんな成功者になる」
たしかにその通りである。朝の時間をどう使うかが重要であり、早起きを目標にしてもしょうがない。
朝の勉強は、「○時までしか勉強できない」と時間制限のプレッシャーで集中できる。あまりプレッシャーをかけてもしょうがないが、夜だらだらやるよりよっぽどいいだろう。
「徹夜の勉強は自己満足、朝勉は自己実現のため。」
徹夜をすると、やった気になるもののたいして身についていないことがしばしば。朝の充実した時間をうまく使いたい。
また睡眠の大切さ。勉強したあとに寝ることで脳内が整理され、記憶が定着する。過去に読んだ本でもよく書いてあったが、さらに朝復習することでしっかりて着できるとのこと。これだけいろいろな本で書かれているので、実践しない手はない。
眠さを我慢して勉強するより、すっきりした頭で短時間集中する。どうしても眠い時は無理に勉強するより、一度寝て頭をクリアにしたほうが勉強は効果がある。
試験前などはなかなかできないことではあるが、眠いのにやってもたいして意味はないことは経験済み。
今後に活かせれば読んだ意味がある。
44歳にして英語の勉強を始めた私にとって、朝の時間の使いかたは大切なことである。
慣れてしまえば、朝の活動は快適なものになるだろう。
少し我慢してがんばってみよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ不安の本質はたった2つ
自意識過剰と
準備不足
自分の価値を信じられないということ
自分の得意なことで人の役に立つ
必死に準備すること
不安に押しつぶされることは
プロの世界では最大の恥(p15)
世の中は不公平でひたすら公平
『君はお金持ちになるけど
それを通じて苦労するようになっている
自分で考え自分働き自分で幸せになりなさい』
(p129)
膨大な時間というのは飛躍のための準備期間
自分が天才でないのに
成功したいと考えている人は
孤独の時間を捻出する以外に勝ち目はない(p118)
自分ほど手強いライバルはいない
自分ほど頼りになる仲間もいない
じぶんとひたすら戦う(p186) -
Posted by ブクログ
幼児期は「みんななかよく」、小学校1年生になったら「友だち100にんできるかな」などなど、友だちが多い事を美徳として刷り込まれてきた我々には刺激的なタイトルです。
帯の男性(著者?)の鋭い眼光もインパクト大。
この帯の印象からして男臭い世界の話かと思いきや、「あげまん」「さげまん」の描写など、女性をとりまく人間関係について細かく記されています。
読んでいるうちに「私って『あげまん』かも?」と納得のいく部分が多々ありました。
私が卒業したら不祥事がボコボコ表沙汰になったとか、私が退職を決めたら同業他社との合併という名の吸収が決まったとか……。(笑)
この先もさげまんとさげまん菌に感染した男たちからは距離を取りつつ、菌に感染されないように身を守りたいものです。