千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ不安の本質はたった2つ
自意識過剰と
準備不足
自分の価値を信じられないということ
自分の得意なことで人の役に立つ
必死に準備すること
不安に押しつぶされることは
プロの世界では最大の恥(p15)
世の中は不公平でひたすら公平
『君はお金持ちになるけど
それを通じて苦労するようになっている
自分で考え自分働き自分で幸せになりなさい』
(p129)
膨大な時間というのは飛躍のための準備期間
自分が天才でないのに
成功したいと考えている人は
孤独の時間を捻出する以外に勝ち目はない(p118)
自分ほど手強いライバルはいない
自分ほど頼りになる仲間もいない
じぶんとひたすら戦う(p186) -
Posted by ブクログ
幼児期は「みんななかよく」、小学校1年生になったら「友だち100にんできるかな」などなど、友だちが多い事を美徳として刷り込まれてきた我々には刺激的なタイトルです。
帯の男性(著者?)の鋭い眼光もインパクト大。
この帯の印象からして男臭い世界の話かと思いきや、「あげまん」「さげまん」の描写など、女性をとりまく人間関係について細かく記されています。
読んでいるうちに「私って『あげまん』かも?」と納得のいく部分が多々ありました。
私が卒業したら不祥事がボコボコ表沙汰になったとか、私が退職を決めたら同業他社との合併という名の吸収が決まったとか……。(笑)
この先もさげまんとさげまん菌に感染した男