千田琢哉のレビュー一覧

  • もう一度会いたくなる人の仕事術

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    ビジネスの上で上手くコナシテいくためのエッセンス満載。全部、あたりまえのことなんだよな。

    ・仕事を前倒しに仕上げる人は、人望の貯金をしている。
    ・時間とは寿命を削りながらお裾分けをするもの
    ・マナーは、一流ホテルに通いながら自腹で吸収する。
    ・謙虚とは実力がある人が周囲に気を遣わせないようにすること。卑屈とは実力がない人周囲から馬鹿にされないように媚びること。
    ・本命をとことん愛する。
    ・●この人生は一度もやらずに嫌いだと思い込んでいることを、なくしていくために存在する。

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    2012年12月30日
  • 20代で身につけたい 一度、手に入れたら一生モノの幸運をつかむ50の習慣

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    批判されて も平然としてる
    けんかを売られても買わない
    強運の持ち主の真似をする
    決断で迷ったら得しない方を選ぶ
    保留にしない
    名残惜しさを残す
    愚痴でなく吉報を発信
    お金を払ってもお礼を言う
    自己投資し続ける
    ご馳走になったら手書きの礼状
    金持ちと付き合う

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    2012年12月22日
  • たった2分で凹みから立ち直る本

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    この著者の言葉は、ほとんどが共感したり突き刺さったりします

    どれか一冊は読むのをおすすめしたいです

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    2012年12月18日
  • その人脈づくりをやめなさい

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    ふつうのことの印象。人脈って、ただの顔見知りで名刺持ってれば知ってると思ってる人には、大切かもしれません。

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    2012年11月20日
  • たった2分で凹みから立ち直る本

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    凹んだ時の処方箋。これまで「あーそういう時ってあったなー」と振り返りながら読んだ。都度悩みに悩み抜いて自分で解決していたことが、はっきり書かれていて思わずうんうん。


    12.凹んだら、アルコールに逃げずに読書に逃げる。
    49.一度凹めば、元より凸(つばく)む
    61.とことん本気の失敗をしてみよう。たとえ負けでもそれは正しい負け方だ。

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    2012年11月12日
  • たった2分で、やる気を上げる本。

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    人のことが腹に立たない、気にならなくなるまで、自分らしく頑張って(力の入れ具合に緩急をつけて)たった一度の自分の人生を充実させよう!

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    2012年11月10日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    100も言葉があって、他人を指差して笑っている場合ではないほどに殆ど自分に当てはまったことに、少しショックである。
    こうして幸せは口から逃げて行ってることに、教えられないと気付かないのが凡人なんだなーと改めて振り返ることができた。

    この言葉たちの危ないところは、たとえば上司や顧客に「あんな奴」呼ばわりしてしまうと誰もがアウトとみなし、怒られるし場合によっては鉄槌も下るであろう明らかなブラックゾーンの言葉と違って、
    特に言葉自体「悪」ではないが、聞き手は悪影響しか受けない。でも聞き手が怒ったり注意したりするほどの言葉かと言うとグレーゾーンなので誰も諭さない。そのため気付かないまま相手を不愉快にしていく、周りから人が遠ざかる、さびしくなる(笑)。
    気付きにくいからこそ「よくこんな誰も注意しない言葉かき集めたなぁ」と驚き。

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    2012年11月04日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    20代ではないけれど、何となく手に取って面白かったので読んでみた。

    「上がバカでやっていられない」と居酒屋で愚痴り始めたら、もう立派なおやじの仲間入り。もし上司が抜群のキレ者で、あなたの付け入る隙間が一分もなかったらと想像してほしい。こんなにつらい環境はない。

    「(主にメール)で了解です。」もともと了解というのは目上が目下に使う言葉だ。言葉も生き物だから時代ともに変化するが、それでも10人のうち1人でも不快を感じる人がいれば使うべきではない。

    特に了解に関しては、何も考えずに使っていた。しかし確かに偉そうだ。承知致しました。に直すことにしたい。

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    2012年09月10日
  • 今から、ふたりで「5年後のキミ」について話をしよう。

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    アドバイスに沿って、主人公のキャリアがとんとん拍子に進んでいく点が読みやすい反面、軽いと感じざるを得ない。
    エッセンスだけ短時間に得たい場合には良いが、共感性は薄かった。

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    2012年08月30日
  • ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉

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    まさに私のことだなと言っているような表紙。

    千田先生の本は何冊か読んでいて本屋でも大きくプッシュしていたので購入しました。

    この本の言う通りで行動するのは今です。

    ちょっとだらけてしまっているけど、少しづつは良くなってますよ自分。


    H25年7月再読

    とりあえずやってみないと本当のことはわからない。勉強したあとやってみる。

    吉報の配達人になると人生が豊かになる。悪口、愚痴の運び屋ではなく、吉報の配達人になりたい。

    頑張った人ではなく楽しんだ人が幸せになれる。自分で頑張っていると思っている頑張りは、偽物の頑張りなのだ。自分は心底幸せに楽しんでいるだけなのに、周囲からみたらまるで頑張っているように見えるのが正しい頑張りかたなのだ。

    自分の努力に浸っているうちは永遠に成功できない。大切なのはどれだけ努力したかではない。どれだけ努力しないで成果を挙げるかである。

    量をこなすのは謙虚になるため。量がこなせない人はプロにはなれない。

    なにか一つでもいいから若いうちか本物を身につけてみる。

    人生の絶対値は同じ。どうせならプラスマイナス1よりプラスマイナス100の振幅を生きたい。

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    2013年07月23日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    「わかるわかる!」って思うことと、「しまった!この言葉毎日使ってる!」っていうことがあった。

    「緊張してあがって失敗しました」「お金ない」「時間ない」「忙しい」「近いうちにごはん行きましょう」「どっちでも」。。。

    これらは自分を甘やかしたり誤摩化す言葉。明日から気をつけようと思う。

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    2012年07月28日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    自分の嫌いな言葉、使いたくない言葉がいくつかありました。

    あと、心当たりのある言葉もちらほら。

    気を付けようと思います。



    p.44
    うちの会社は給料安過ぎ。
    ・給料が安いと思ったら、そんな会社さっさと辞めること。
    そして自分で会社を立ち上げて、思う存分給料を高くすればいい。


    p.48
    周囲にいい女(男)がいない。
    ・「うちの会社にはかわいい子がいない」とぼやいているあなた。
    その「かわいい子」が目の前に現れたとして振り向かせられるのかな?


    p.52
    お金がない。
    ・お金がないのは、無駄遣いしているから。
    「どちらかというと欲しいもの」をいっさい買わなければ即解決。


    p.54
    時間がない。
    ・時間がないのは、あなたが”いやらしい”から。
    「どちらかというとやっておいたほうがいいもの」をやらなければ、即解決。


    p70
    所詮。
    ・この世の中に「所詮」と言って許されるものは、一つも存在しない。
    すべてが奇跡と奇跡のぶつかり合いで、この世に存在している。



    p.76
    これ、前に言ったよね。
    ・後輩は怒るのではなく、叱ろう。
    怒るのは自分のため、叱るのは相手のため。
    自分のために怒ってはいないだろうか。


    p.104
    (とりあえず)コーヒーでいい。
    ・「…でいい」から「…がいい」に変えると人生が変わる。
    「…がいい」と言う人だけ付き合って幸せになろう。


    p.108
    はい、はい。
    ・「はい」を2回以上繰り返すと、宣戦布告になる。
    「お前の話はつまらないから、さっさと終わってくれ」という意味になる。



    p.126
    くっだらねぇ。
    ・くだらない人生を歩みたいなら「くだらない」と、たくさん言い続ければいい。
    すばらしい人生を歩みたいなら「すばらしい」と、たくさん言い続ければいい。



    p.142
    …に決まっている。
    ・語尾がきつくなるのは、自信がない証拠。
    自信があれば、人は穏やかになる。


    p.170
    メールで送っておいたんですがねぇ。
    ・手段はどうであれ相手に伝わっていなかったら、何もしなかったのと同じ。
    メールのせいにして逃げてはいけない。


    p.176
    だから先ほど申し上げたとおり。
    ・情報とは、あなたの口から一度発したことではない。
    相手に伝わるまで、繰り返し伝え続けることが情報である。



    p.234
    私、好き嫌い激しいのよ。
    ・好き嫌いが激しい人は、自分の評価も賛否両論だということに気づくこと。
    あなたの心は、あなたの周囲が親切丁寧に教えてくれている。

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    2012年07月20日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    20代は遥か昔にとっくに過ぎたが、
    まさか
    今の私が使っている言葉はないだろうな。

    と、恐る恐る本をそろ~~っと開いてみた。

    ほっ。

    99パーセント使い終えた言葉達だ。
    (良かった!)

    むしろ、今息子が使っていて、確かに(やだな。)と感じる言葉がそこそこあった。

    「どうしたの?このテストの点数はっ!?」
    「だって、まだ習ってない所が出たんだ。」←(言い訳っ!)

    他に大人用としては
    遅刻の言い訳をする、
    返信を全てメールで返そうとする。

    などなど、自分が言われたら、確かに不愉快になりそうな言葉の数々。

    でも、
    若い人が読んだら
    (これのどこが悪いのかな?)と、思ったりするんだろうな。

    あ、そうそう。

    ひとつだけ私も使ってる言葉があった。

    それは

    「世の中お金が全てじゃないよ~~」

    確かにお金は全てじゃないが、あれば人生が豊かに、人間関係が円滑になるのは確かかも。

    この言葉をどうしても使いたい場合は
    自分がお金持ちになってから使うこと!に納得。

    今日からこの言葉は封印しよう…

    (そして、おそらく永遠に使われる事はないであろう。)

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    2012年07月17日
  • 20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉

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    例えば。
    口先だけの上司のいつものセリフ。
    「あんたの俺だって考えていた」

    それに対して。
    「だったら、やりましょうよ」と。


    ハッキリ伝えられるためには。



    自分の人生に腹を括り、武器を磨け。



    それがないと、ただのぶっ飛び問答集になる本。

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    2012年06月18日
  • たった2分で凹みから立ち直る本

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    根拠が乏しいんだけど、妙に説得力のある言葉の数々って感じでした。この著者の本はちょっとした時間に読めるのが良い。
    自分のフックにかかったのは以下2つ。
    ・「軸」がぶれるのは、あなたが成長しているから。
    ・自分をもっと好きになるためにお金を使えば、それが正しい。

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    2012年05月20日
  • たった2分で凹みから立ち直る本

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    '嫉妬されたら喜ぼう。あなたが格上だ。'
    'どんな人格者でも悪口は言われるから、気にしても無駄。'
    '妥協の恋愛より、本気の片思いのほうが素晴らしい。'

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    2012年05月20日
  • 人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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    非常に分かりやすく、読みやすかった。
    全てに対して「そうだ、そうだ」とは思わなかったけど、言わんとするところは理解できた。
    自分自身も見直す部分があった。

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    2012年05月15日
  • 断れる20代になりなさい!

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    『第一印象は大切だが、より大事なのはそのあと』

    面接は第一印象で全てが決まる、というけど、第一印象で全てが分かるわけではないからそのあと両者に認識のズレが生じる

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    2012年05月03日
  • もう一度会いたくなる人の仕事術

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    ・自分を愛せ、他人も許せるようになる。
    ・上司の出世を考えろ、自分も引っ張ってくれる。
    ・礼を電話では失礼。相手のタイミングを考えていない。
    ・どんな世界でもNO.1になる。

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    2012年04月30日
  • はじめて部下ができたときに読む本 やっかいな部下は、昔のあなた

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    私の勤務している会社は外資系でフラットな組織なのですが、以前に日本の製造会社と合併した経緯もあり、ある部分では私が上司の役割をすることもあります。不思議な制度ですが、今年の1月から若い彼と一緒に仕事をするようになりました。

    「やっかいな部下」という表現は適切ではないのですが、年齢が20年以上も違うので考え方も異なる部分があります。本のサブタイトルに「やっかいな部下は昔のあなた」と書かれているのを見て、私が若い時に当時の上司はそのように感じていたのだろうと気づきました。

    また彼らは、役割をわきまえて私の成長を温かく見守ってくれていました。この本に書かれていることを参考にして若い人たちとともに私も成長していきたいです。

    特に、自分の仕事は「始業時間」までに終わらせて、就業時間後には、その日発生した仕事や部下の育成、将来の種まきに使う(p26)は良いメッセージでした。

    以下は気になったポイントです。

    ・いつの時代にも人間には2通りのみ、1)上司の欠点を探しながら群がって騒いでいる人、2)部下に批判されながら成長し続けて豊かになる人間(p3)

    ・部下から愚痴を言われ続けると、いいこととして、一度の人生で「部下」と「上司」という二通りの人生が生きられる(p4)

    ・立ち居振る舞いが未熟でも短期的には成果はあげられるが、未熟だと長期的にはあげ続けられない(p17)

    ・5分遅刻の常習犯は、予算が未達になっていく、人の嫌がることを言ったりすれば周囲から人が去っていく(p18)

    ・挫折の経験が少ないという人は、自分の人生で挑戦したことがないだけの臆病者、自分より1ランク上の仕事に挑戦していれば挫折なんていくらでもある(p19)

    ・挫折とは、してしまうものではなく、自ら率先してするもの(p20)

    ・リーダーをやると素敵な笑顔になり、同性からも異性からももてる(p22)

    ・出世するほど自由時間を増やすことにする(p37)

    ・「意外にもリーダー」のほうが異性にももてる、リーダーになればスーツを新調すべき、腰は低くして仕事の成果にこだわる(p39)

    ・その他大勢で終わるか更に飛躍するかは、最初に部下に与えることができるか否かで決まる、最初に部下に与えると部下は「この人を最短で出世させよう」と頑張る(p40)

    ・部下が配属されてから今日までのあなたへの態度は、そのまま部下がお客様に対して取っている態度である(p48)

    ・教えられたことは翌日には忘れるが、自ら気づいたことは生涯の血肉になる(p51)

    ・聞き続ける魔法の言葉は「なるほど」(p54)

    ・人間にいい人と悪い人がいるのではなく、同じ一人の人間の中に、いい部分と悪い部分が同居している(p64)

    ・嫌な部下が現れたことは、あなたにとって必ず越えるべき壁だったからこそ目の前に現れた(p67)

    ・どんな苦手な相手にもすんなり話し掛けられる魔法の言葉は「今日はまだ話してなかったね」(p71)

    ・陰口は弱者の専売特許(p82)

    ・仮に開始時間が遅れても終了時間を延長すべきでない(p86)

    ・部下が何に喜んで何に怒ったかをきちんと記憶に刻むべき(p89)

    ・部下を納得させる前に、まず自分が納得すること(p93)

    ・時間泥棒する長文メールは、メールの理念に反する(p101)

    ・部下はリーダが自分のことを気にしてくれていた事実を知らせるには、アルコールよりも読書(本をプレゼント)が効果的(p106)

    ・部下が面白かった本について話したら、それを読んでその感想を3行メールで送付する(p115)

    ・説得すると人は反発し、「気づき」を与えると人はメロメロになる(p120)

    ・最もプライドが傷つく瞬間に謝るからこそ、部下はリーダーの器に対して脅威を感じる(p124)

    ・まず大丈夫という結論があって、後から根拠を探していくのがリーダーの仕事(p128)

    ・叱るときには冷静(30秒以内)になって、褒めるときこそ感情的になる(p130、142)

    ・「何度言ったらわかるんだ!」という状況は、あなたの指導が行き届いていない証拠(P151)

    ・人は口では嘘をつけても、行動では嘘をつけない(P161)

    ・悪口は常に対等な人間が群がってするもの、悪口を言っていた時点で部下も上司もなくなる(P165)

    ・仕事とプライベートを分けて考えるのではなく、全体を幸せにしていくことを考えなければ、人生を幸せにできない(P167)

    ・最愛の人と言葉を交わすこと以上のストレス解消は、この世には存在しない(P173)

    ・壁にぶつかった時には問題点が明確になっているので、運命の本に出逢える可能性が高くなる(P179)

    ・月に一度は高級ホテルのラウンジで一人でコーヒーを飲んでみる(P182)

    ・偉人たちがどん底から這い上がったきっかけの共通点は、運命の人と運命の本に出逢っていたこと(P184)

    2012年4月28日作成

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    2012年04月28日