千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
20代は遥か昔にとっくに過ぎたが、
まさか
今の私が使っている言葉はないだろうな。
と、恐る恐る本をそろ~~っと開いてみた。
ほっ。
99パーセント使い終えた言葉達だ。
(良かった!)
むしろ、今息子が使っていて、確かに(やだな。)と感じる言葉がそこそこあった。
「どうしたの?このテストの点数はっ!?」
「だって、まだ習ってない所が出たんだ。」←(言い訳っ!)
他に大人用としては
遅刻の言い訳をする、
返信を全てメールで返そうとする。
などなど、自分が言われたら、確かに不愉快になりそうな言葉の数々。
でも、
若い人が読んだら
(これのどこが悪いのかな?)と、思ったりするんだろう -
Posted by ブクログ
私の勤務している会社は外資系でフラットな組織なのですが、以前に日本の製造会社と合併した経緯もあり、ある部分では私が上司の役割をすることもあります。不思議な制度ですが、今年の1月から若い彼と一緒に仕事をするようになりました。
「やっかいな部下」という表現は適切ではないのですが、年齢が20年以上も違うので考え方も異なる部分があります。本のサブタイトルに「やっかいな部下は昔のあなた」と書かれているのを見て、私が若い時に当時の上司はそのように感じていたのだろうと気づきました。
また彼らは、役割をわきまえて私の成長を温かく見守ってくれていました。この本に書かれていることを参考にして若い人たちとともに -
Posted by ブクログ
「顰蹙(ひんしゅく)を買っても口にしておきたい」というタイトルだけあって、厳しくさっぱりとした言葉がたくさん詰まっている。
名言集のようなもので読みやすく、ためになるというよりは、笑って刺激になる本。
以下、特に面白かった言葉。
「2次会でゆっくり話そうか。」―「今話しましょう。」
「あの人、何かイラッとこない?」―「その言い方もなかなかイラッとくるよ。」
「俺のどこがいけないの?全部直すからさ。」―「そこ。」
「どうしてひと言オレに相談しなかったんだ?」―「遅くなるからです。」
「好きなことばかりやっていると、そのうち罰が当たるぞ?」―「嫌いなことばかりやっているのは、毎日罰が当たってい