あらすじ
【「やろう」と100万回唱えるよりも、1回やれば、人生は激変する!】どんな人にも、一度だけ会うのはなんとかなるものである。ところが「二度目のデート」「二度目の仕事」となると、話はまったく違ってくる。相手に魅力を感じなければ、二度目は厳しい。別れ際には、第一印象の2倍エネルギーを注ぐ。一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。30分会うために、1時間かけてやってくるのが大人の恋愛。自分の営業現場をカノジョ(カレ)に見せても恥ずかしくないか。商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。小さな習慣を、とにかく「一回やってみよう」。「もう一度会いたくなる人」になることが、いい仕事、いい人生への第一歩だ。……挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
挨拶、時間、人脈、マナー、営業、成功についての極意をまとめた1冊。意識すれば簡単にできることだけど知らなければ気付きもしないようなことたち。「もう一度あなたと仕事がしたい」と思われるような人になりたいと改めて思った。
Posted by ブクログ
特に良かったのは会釈について。
著者が『黙って10cm頭を下げるだけのこの何気ない習慣』と表していたので、物差しで10cm測ってみた。
短い。
たったこれだけ。
そう感じたので、この文を読んだ瞬間から会釈をしまくりました。職場の人、お客様などの知り合いだけでなく、街でふとした瞬間に目が合った人にも!
まったく知らない人だったのに、会釈しあった瞬間なんとなく打ち解けて、言葉を交わしたのは素晴らしい経験でした。
こうやって繋がる縁が、著者の言う強運を呼び寄せるという結果をもたらすのかもしれません。
Posted by ブクログ
軽い感じの若者向けの本だと気軽に読んだが、内容は深かった。
誰でも実践できるような項目が49項目載っているが、これを1つ1つ実際に実行してみるとその大きな効果と共にやることに隠されている深い意味がだんだん分かって来る。
1つの実践が他の書かれていない良い行動や良い思考へと拡がって行く。
僕は「41.自社商品のメリットを1000個書き出して見る」という項目で“自社商品”を‘自分’、‘パートナー’、‘○○(気になること何でも)’に置き換えてやってみようと思う。
なお、48項目に「根拠の無い自信」の重要性について書かれているが本当に重要。書いていないが幼少期の親の愛が必要。愛されなかった人・愛されなかったと思っている人に提案。自分で自分を抱きしめたり、肯定してあげたり、愛してあげること。何度も涙が出ているうちに自信が出て来るので試してみて。
Posted by ブクログ
読んでいるうちに「あれ? これってわりと当たり前の事じゃないか?」と思うような事が多く書かれているのですが、以外とこの「当たり前の事」をできてる人が少なくとても為になる(考え直すきっかけ?)本でした。
Posted by ブクログ
ビジネスの上で上手くコナシテいくためのエッセンス満載。全部、あたりまえのことなんだよな。
・仕事を前倒しに仕上げる人は、人望の貯金をしている。
・時間とは寿命を削りながらお裾分けをするもの
・マナーは、一流ホテルに通いながら自腹で吸収する。
・謙虚とは実力がある人が周囲に気を遣わせないようにすること。卑屈とは実力がない人周囲から馬鹿にされないように媚びること。
・本命をとことん愛する。
・●この人生は一度もやらずに嫌いだと思い込んでいることを、なくしていくために存在する。