千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
幼児期は「みんななかよく」、小学校1年生になったら「友だち100にんできるかな」などなど、友だちが多い事を美徳として刷り込まれてきた我々には刺激的なタイトルです。
帯の男性(著者?)の鋭い眼光もインパクト大。
この帯の印象からして男臭い世界の話かと思いきや、「あげまん」「さげまん」の描写など、女性をとりまく人間関係について細かく記されています。
読んでいるうちに「私って『あげまん』かも?」と納得のいく部分が多々ありました。
私が卒業したら不祥事がボコボコ表沙汰になったとか、私が退職を決めたら同業他社との合併という名の吸収が決まったとか……。(笑)
この先もさげまんとさげまん菌に感染した男 -
Posted by ブクログ
●小説は人間観察力を研ぎ澄ます。
直接人から学ぶのも大切だが、人は自分と同レベルの人としか直接出逢えない。ところが小説であればこれまで出逢ったことのない人物といくらでも出逢える。しかもその人物がどのように考え、どのように行動するのかまで丁寧に教えてくれる。本気でお金を稼ぎたければ、人間の研究は不可欠なのだ。
●成功者たちの本を読んでいるうちに、同僚にいちいち嫉妬しなくなる。
同僚にいちいち嫉妬しなくなるコツを公開したい。それはあなたが住んでいる人生のステージを変えることだ。嫉妬から解放されたければ、本を読んで志を上げておくことだ。
●著者プロフィールはブランディングの教材
あなたも自分自身