あらすじ
「怒り」と耳にして構える必要はない。怒ってしまったからと落ち込む必要もない。怒りを本能のままにコントロールできず、むき出しにすることが損な生き方であり、人として恥ずかしいことなのだ。怒りと上手に付き合い、ともに乗り越えていく方法を教えよう。
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Posted by ブクログ
怒鳴ると、寿命が縮む
怒鳴ろうとした相手は、あなたの寿命を削るほどの価値があるだろうか
の2行に、怒りの本質そのものがぎゅっと凝縮されている。怒りの感情があることは自然なことであるが、本能のまま怒ることはみっともない。去年の自分に当てはまってカフェで一人赤面し、人前で怒り出したことを後悔。
Posted by ブクログ
・この人は満たされていないのだ、と理解するだけで、相手への怒りは消えていく。
・孤立する人は、自分の価値を認めていない。自分が周囲に必要とされる人間であることを、認めていない。そのまま他人も同様に、価値のない人間ばかりだと見なすようになる。会う人すべての欠点ばかりが目につくようになる。他人の欠点ばかり見つけているから、同じように他人からも欠点を見つけられるようになる。口を開ければ批判ばかりの相手と、いったい誰が一緒にいたいと思うだろうか。孤立人生から脱出したければ、まず身近な人の長所を認め、それを教えてあげることだ。
・嫉妬する連中は、圧倒的なスピードと仕事量で、置いてきぼりにしていけばいいのだ。
・厄介そうな先輩は、"挨拶"と"実力"で必ず包み込むことができる。
・何千回、何万回と陰口を言い続けるのは、嫉妬深い表情になる筋トレをしているようなものだ。
・実名で呼びかける効果はすごい。
・怒りは自分の心を映す鏡。
・なぜ反対するのか、なぜ賛成するのか。考えることは、自分の人生を生きているこということ。
Posted by ブクログ
今日のなるほど
・短気は損気。怒鳴ると寿命が縮む。
・怒りで相手を心から反省させることはできない
・怒りは心を映す鏡。イラっとしたことに遭遇したら、それは現在のあなたの課題。
Posted by ブクログ
○20140101
誤って洗濯してしまい、二冊購入。
私にとって二冊購入する価値があるということ。
章ごとに怒りの対象を変えてある。
私には「自分への怒り」が一番ためになった。
つまり、私は自分に対して怒りを感じやすいんだと思った。