千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
20代はじめに購入した本。
社会に出たときの「学ぶ」とはなにかを知りたいと思っていた。
内容の中には本から学ぶということが初めの方で書かれている。私も読書家で、読書をしながら感じることと同じようなことも書かれている。
現在このレビューを書くために再読しているが、「そういえば社会人になりたての頃はこういうことを意識しながら社会で生きてたなぁ...」と思い出させている。
文体は熱血系ではなく、クールにしれっと書かれている。
筆者談はなく、誰でも読みやすく、「へぇ、なるほどねぇ」とすっと読めるような感じ。
私はあと数年で20代終わるけど、この本の中のどれくらいのことが理解できるようになってい -
Posted by ブクログ
自己肯定感か高まれば、どんな状況でも前向きに生きていけるんだろうなぁと思い、新年の1冊めに選びました。
日常、週末、仕事、社内、人間関係、お金、教養、恋愛、逆境、人生の10項目に、各10の言葉。計100の言葉で、自信をもらえます。
以下私なりのまとめで、ネタバレになります。
○読書や、信頼できる人との会話から、自分を支える言葉を得続けること。
○本当に食べたい、大好きなものを食べること。
○お金があれば、人生の不快を大幅に減らせる。結局のところ、幸せとは不快がない状態といえる。
○勧誘されたもの、安いからという理由、期間限定だと焦らせてくる相手から、買わない!
○悪口、愚痴、噂話から -
Posted by ブクログ
【感想】
「千田琢哉の1番のポイントはデトックス効果である」というのが自論だ。
この本に限らず、千田琢哉の本はどの本も、読み終わった後にモチベーションが高くなるモノばかりだ。
内容は薄いっちゃ薄いんだけど、その分サクサク読み進める事が出来て、読後のスッキリ感も高い。
そしてこの本もご多分に漏れず、そしてタイトル通り、読んでいてモチベーションがグングン上がる本だった。
仕事もプライベートも、人生における貴重な時間である以上は、やっぱり楽しく過ごしてナンボだろう。
そして楽しく過ごし続けるには、「やる気=モチベーション」がとても重要だと個人的に思う。
ただこのあたりの要因は、たとえどれだけ意識