千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事力を伸ばしたくて、この本を手に取りました。
1時間もかからずに、読むことができて、
仕事に対する自分のあり方を見直すきっかけになりました。
【明日からの実践】
仕事における勉強量を増やして、実力をつけていくと同時に自分の短所(報連相)に目を向けて、改善していく努力をする。嫌なことであっても、仕事を引き受けて、評価されないことでもひとつひとつを大切にする。課題は貯めない!すぐに出す!家に帰ったらできないから、仕事帰りにどこかよってやる習慣をつける。日常生活では、心身の健康を保つために、食事や運動に気を配り、教養を身につける。周りのものに感謝する習慣をつける。 -
Posted by ブクログ
ぼんやりと考えてことがある、なんとなく聞いたことがある、それらを言語化・具体化し、100個に纏めてくれたもの。著作名には「仕事に困らないため」と書かれているが、仕事どころか人生を通して大切だなと考えさせられる言葉も多かった(途中内容がダブるものも見受けられたが)。「仕事」「時間」などカテゴリ分けもされており、非常に読みやすかったのも◎。以下、この書で初めて気付かされた言葉。
31より、「初対面の印象の反対が、人の本質であるという仮説は八割当たる」
48より、「隠れてコソコソやっましまうのが大人の勉強」
50より、「社会人の勉強の締め切りと合格点は全て自分で決めるが、本当に好きなことをとことん極めようとしたら、締め切りも合格点もとても厳しくなる」
62より、「交渉では勝つのではなくて、相手を包み込むべし」
69より、「沈黙は相手に破らせる」
77より、「お互いに孤独でなければ、友情は育めない」
96より、「決断に時間をかければかけるほど、『やっぱりやめとくか』になる」