千田琢哉のレビュー一覧

  • たった2分で、自分を磨く。

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    笑えるほど「ど正論」の本。
    章の区切りに武士のシルエットが描かれており、ばっさり切ることを象徴している。
    「現実的に難しいところのほうが多いが、本当はこうあるべきだという理想を考えるのによい。私には向かなかった。

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    2018年07月18日
  • 人生の勝負は、朝で決まる。 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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    「朝を制する者こそ,人生を制する」

    千田先生の本,レビュー見るけど,千田先生の本の中でも評価低めの本.実際自分も四つ星.
    朝早く起きることが重要なのも,当然として世間一般大衆的に捉えられているのと,恋愛は朝で決まるなど,の少し毛色が違った内容を織り込んでいるのが,低評価の原因かと.
    千田先生の本は,他著で書いてあることが重複して書いてあるものが多く,朝がテーマの今回,朝が好きな千田先生は他著でこの本のテーマを何度も訴えてしまっているために,自分の中で目新しい考えが少なかった意味で四つ星にしている.
    重要なことは,朝仕事をしているアピールをすることは上司の評価に繋がりやすい,朝一番の移動はエグゼクティブ達と同一の空間に身を置きやすい,朝,その人を愛せるのであればそれが本物だ,などで自分としては,なるほどと納得することはやはりあった.
    会心の一撃が心に入るような刺激さは他著に負けるが,この空気も悪くはない.
    今後,読み進めていく上で千田先生に感化されるが故に,千田本の刺激が減っていかないことを祈る.

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    2018年02月23日
  • 20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。

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    とにかく、本を読め。本を読むんだ。って延々と言ってる。
    どういう本を読んだらいい、とか、こういう時はこれ、とか詳しい例を教えてくれるから、どんな本を読んだらいいのかわからない時には向いているかも。

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    2017年10月18日
  • 人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ! もし二十歳前の自分に会えたら言ってやりたい55のこと

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    久しぶりに千田琢哉さんの本を手に取った。夢中になるって素晴らしいこと!千田さんの言うことってすごく納得できるんだよなぁ。

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    2017年09月05日
  • 20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

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    なるほど、と思う部分が多々ある。とりあえず、実践できるものは、どんどん試してみたい。やってみないと分からないことがいろいろある。

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    2017年08月18日
  • 人生の勝負は、朝で決まる。 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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    朝に活動することの大切さ、効率の良さが書かれていて早起きを習慣にしようという気にさせる一冊。
    読みやすく、頭に入りやすい。

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    2017年08月10日
  • 20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

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    本のデザインとレイアウトが素敵で何度でも読みたくなる。なるほど中村勝紀さんという方なんですね

    人生で大切なことは全て〜と被る部分もあるが、同時期に書いているのだしこちらの方が人生全般について触れている気がします。

    以下自分用メモ。

    1.パラダイムシフト
    学生時代までの勉強はいかにして常識を詰め込んでいくのかが全てだった。社会人になってからの勉強はこれとまったく逆。いかにして常識をぶち壊すかが全てだ。常識をぶち壊していくと全身にエクスタシーの電流が走る。常識を破る快感を一度覚えてしまうと、その快感に取り憑かれて一生勉強し続けるようになる。パラダイムシフトは麻薬以上の麻薬だ。しかも合法。勉強し続けてパラダイムシフトを経験するとあまりにも快感すぎて、麻薬なんてまどろっこしい物をやっていられなくなる。

    ○気づきの差が年収を、社会的地位を、人生の充実度を決める。気づき力を鍛えるコツは、常に本気の当事者意識を持つこと。「もし自分だったら…?」

    ○知恵にいくらお金を払えるかがその人の伸びしろ。将来頭で稼ぎたいなら、知恵に投資する

    2.本から学ぶ
    本を読まずに猪突猛進に何かに挑もうとする人がいる。何かに挑もうとする前に、例え一冊でも本を読んでから挑めば成功率は飛躍的に高まる。たとえば人生をかけて新しい分野に挑戦しようと思ったときには、書店に行ってその分野の本を片っ端から購入して読んでから取り掛かれば、その時点で成功率は上位1%に入っている。数十冊購入してもたかだか数万円の出費だ。本を読まずに挑戦すれば一瞬で数百万円や数千円がぶっ飛んでいく。

    ○好きな作家の作品を制覇する。はじめは大好きなたった一人の作家を追求していたつもりが、気づいたら何十人の作家の本を読んでしまう楽しみがある。

    ○お金をケチるのは良くないが、時間はケチるべき。前書きが面白かったらとりあえず買う。前書きには著者の伝えたいことが凝縮されている。


    3.人から学ぶ
    20代のうちにできるだけとんでもない人間と出逢っておくことだ。価値観の合う連中とだけ群がっているのは、人生において膨大なチャンスロスだ。気の合う人間とだけ付き合うのではなく、「将来こうなりたい」という人間と多少居心地が悪くても積極的に付き合うこと。そうすることによって自分の価値観の幅をこじ開けておく。20代で出逢わなかった人間とは二度と出会うことはない。20代で出逢った人間同士で30代以降の人生を送るようにできている。

    ○頻繁に口にする言葉はその人のコンプレックス。人というものは自分が最も欠けていると感じる部分を語りたがるものだ。私は△△にまったく興味ない。バカバカしい。と言いながら△△の話題が多いのが特徴。その部分を満たすことこそがビジネスチャンス。


    4.仕事から学ぶ
    人生の一番楽しい時期の大半は仕事で埋め尽くされている。この事実を前にして2通りの人間に分かれることになる。楽しくて仕方ない人間と苦しくて仕方ない人間だ。楽しくて仕方ない人間は、人生の旬の大半を苦痛に満ちて過ごすのだから毎日が地獄だ。つまり、人生を充実させるためには、仕事を楽しまなくては効率が悪いということになる。せっかく天文学的確率でこの世に生を受けたのだから。

    ○熱意とは、圧倒的スピードのこと。ギリギリに終わらせた仕事はセーフではなくアウト。即時処理。

    ○とりあえず、2度やってみる。成功は勝ち抜きではなく、最後まで残った人が勝者である。

    ○成功の母は心の支えになる「小さな成功」の積み重ね。失敗から学び小さな成功を積み重ねよう

    6.時間から学ぶ
    本物の成功者たちというのは、お金持ちであると同時に非常に自由に使える時間を持て余している。中途半端な成功者は超多忙で寸暇を惜しみながらピリピリと張り詰めた空気の中で仕事していたが、本物の成功者たちはまるでそこが別空間のように非常にゆったりとした時間が流れていた。それゆえに大切な人にたっぷりと時間を割くことができ、ますます富んでいくのだった。自由時間の多さは真の豊かさの証なのだ。

    ○15分前行動を習慣にする。自称5分前行動の人はおそらく一年に50回ほど遅刻している。15分前行動の人は、一年に一度遅刻するかどうかである。

    ○紹介をもらったら、目の前でケータイを差し出し電話をかけてもらう。自分で後日連絡すると取り次いでもらえない可能性もある。
    やることは同じなのに、タイミングがずれただけで人生はとてつもない大きな差となる

    ○返事の可否よりもスピードが重要。ネガティヴな返事こそはやく返す。待つのはイライラさせてしまうし、断るにしてもタイミングがずれただけで難易度は急上昇してしまい、周りからの評価も高い下げてしまいかねない。

    ○複数のスケジュールを提示されたら一番早い日時にする。初日を指定できないのは熱意がない証拠。


    7.お金から学ぶ
    お金には人格がある。お金の人格はとにかく寂しがり屋だということだ。とりあえずこれだけ覚えておけば間違いない。お金が少ない人の元からはどんどん去っていき、お金がたくさんある人の元へどんどん吸い寄せられて行く。貧富の差をなくそうとどんなに法規制でがんじがらめにしようが、どんなに資産を切り崩して寄付しようがお金のある人のもとにお金は再び集まってくるのだ。仮に貧しかった人が宝くじで1億円当たっても、時間が経てば元の生活に戻るようになっている。その逆も然り。

    ○割り勘の端数を払ったり、人間関係で「ちょっとだけ損したかな」という状態にすることが「運の貯金」

    8.学び方を学ぶ
    受験勉強で役立ったのは、数学や物理の公式でもなければ歴史の年号や古文単語でもない。いかにして目標達成するかの自分なりの勉強のやり方の方程式を生み出したことである。社会人きなってからも勉強の中身そのものよりも、自分なりの勉強のスタイルを持っているか否かでその吸収力は断然違ってくる。社会人になってからの勉強力とは、即ち気づき力だ。どのようにしていけば、同じものを見てもより多くに気づいていけるのか。気づき力を磨くための自分なりの方程式を生み出すことは、一生の財産になる。

    ○101個目からが、お金になるアイデア。圧倒的な量をこなすのは、100人いたら99人が考えつきそうなありきたりのアイデアをさっさと出し尽くすためである。

    ○当たり前だけどなかなかやらない、確実に儲かる投資先は、自分の体細胞ひとつひとつに刷り込んでいく、経験・知恵という低リスク高利率の投資

    ○貧しい人ほどモノに埋もれている。身の回りの状態は頭の中のヌード。不要なものは捨てよう。

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    2017年06月06日
  • たった2分で、自分を変える本。

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    「たった2分で自分を変える本」というタイトルですが、なぜ「2分」なのか、読み進めていくうちに意味がわかります。

    帯に「成長できる20代を作るヒント」とありますが、30代半ばの私でも心の琴線に触れる言葉が多かったし、心救われる言葉とも出会えました。

    ただ、読みやすいのは良いのですが、電車で読むには不向きかもしれません。

    恋愛の章で、ページ一面デカデカと大きい文字で
    「いつもセフレで終わるのは、自分が傷つきたくないから」と書いてあり、人目を気にして思わず読み飛ばしてしまいました(^^;)

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    2017年05月30日
  • 好きなことだけして生きていけ

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    随所で勉強になることが多々あった。
    読み終わると、なにか人生のモチベーションが少し上がった気がしてる。


    「経験者の説得力」
    何事においても未経験者はブレーキをかけたがる。知らないことは怖いから。
    経験者はアクセルを吹かして背中を押してくれる。体験することで知っているから。
    未経験者ならば経験者に聞こう。

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    2017年04月19日
  • 人生を変える時間術

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    やりたい順に優先順位を付けると、仕事のスピードがアップする。
    チャンスは忙しい人のとこには来ない。
    効率化するほどミスは減る。
    出世すると、嫌いな仕事を丸投げできる。

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    2017年02月04日
  • 人生の勝負は、朝で決まる。 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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    朝の時間のヒントになった 「朝を有効活用しよう」という内容はいくらでも見てきたが、具体的な行動指針を学べた。
    今の生活スタイルからすれば
    ?朝にニュース番組を見る
    ?出勤時間に「TODO」を洗い流す(中央線で)
    ?夜のゴールデンタイム10時〜2時には確実に寝る
    ?逆算したら7時までには帰る!
    ?付き合い残業はしない=「遅くまでやっているのがいい」という価値観を持たない
    上記を心掛けよう。

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    2026年01月27日
  • 読書をお金に換える技術

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    50タイトルに分けられた文章がそれぞれ簡潔に書かれていて、サラッと読める。

    以前読んだ著者の本(題名は忘れたが)は言葉がキツ過ぎると不快に感じて途中で読むのを止めてしまったが、今回はその不快さは感じなかった。

    この本は「読書をお金に換える技術」と言うには大袈裟だが、読書の敷居を下げてくれて、「難しく考えず、自分が読みたい本を、読みたい時に、読めるだけ読めばいい」と言ってくれているように感じる。

    原著でなくてもいい。

    漫画でもいい。

    途中で止めてもいい。

    ただ好きなだけ自分がその時惹かれる、読みやすい本を読めばいい。
    食わず嫌いをせず、色々なジャンルの色々な年齢の著者の本を読んでいけば、それがいつかお金に換わる程、自分の血肉になる。

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    2016年10月21日
  • 大切なことは、「好き嫌い」で決めろ! “直感”を信じて人生を好転させる52の方法

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    決断を支えるのは教養!好きな人のために時間を費やす!!自分が成長する手段として仕事をする!!好き嫌いで淡々と生きる!!読書は人生における最強の武器!!好き嫌いだけで決断し人生を謳歌する!!

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    2016年09月27日
  • たった1人との出逢いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人

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    人脈を作るには、人望が必要。
    この一点をストレートに語れる千田さんは、さすがに沢山の著作を出される方だけに納得感があります。

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    2016年05月26日
  • 人生の勝負は、朝で決まる。 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

    購入済み

    なかなか

    恋愛話が長いのは頂けなかったが前半は面白い。
    後半が少しダレた感はあるが良い本です。

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    2016年05月22日
  • 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法

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    ・「不安」
    不安を口にするのは一度のみ。連呼すると自分の価値を下げる。
    ・「不満」
    不満が無くなった時点で、出世は終了。
    ・「孤独」
    自分のライバルは自分

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    2016年05月06日
  • 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法

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    20160409

    久しぶりの千田琢也氏の本。

    サラッと流し読みしてしまったが、

    ・不安、不満がある人は幸せ

    ・孤独な人は幸せ

    ・行き詰まったら昼寝

    に共感。

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    2016年04月09日
  • 人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ! もし二十歳前の自分に会えたら言ってやりたい55のこと

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    ・夢中で生きている人に、趣味という発想はない。夢中になった結果。
    ・夢中の対極は嫉妬
    ・他人の批判が気になるのは、好きなことに没頭していないから。
    ・未来より今
    ・天職は直感で分かる
    ・無駄と思っていることでも最後はすべて繋がる

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    2015年12月09日
  • 友だちをつくるな

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    タイトルだけ見ると誤解を生みそうだが、氏が一貫して述べている「群れるのではなく、孤高であれ。」ということであり、運命的な出会いはあるということ。

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    2015年10月25日
  • 好きなことだけして生きていけ

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    見開きにある言葉「やらなかった後悔」ではなく、「やっちゃった後悔を選べ。という言葉は、この本をまとめるならば、その一言に尽きる。
    人生は一度きり、誰もが生まれた瞬間から死へのカウントダウンがはじまっているのだから、実際は難しいかもしれないが、最期になって「やらなかった後悔」とならないよう日々決断していきたいとは思う。

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    2015年09月09日