千田琢哉のレビュー一覧
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・知らないふりをしよう。みんなが助けてくれる。知ったかぶりをした瞬間、みんな離れていく。
・最後は必ず、「だから楽しい」で終わろう。ネガティブで終わる人は居心地が悪くなって逃げていく、周りはポジティブだらけになり成功の可能性が格段に上がる。
・正しいだけではだめ。楽しいことを考え、実行しよう。
・反論はソフトに1回だけ。「なはほど。今の話を伺ってこんな考えを思いつきました」これで十分。
・結論・根拠は1つだけでいい。自分の中でいくつも用意しておき、披露するのは最重要な1つだけ。他は聞かれたら答えればいい。
・プレゼンではまず応援者を探す。応援者とは目を輝かせている人。みんなを見つつ、その人に向 -
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【感想】
「千田琢哉の1番のポイントはデトックス効果である」というのが自論だ。
この本に限らず、千田琢哉の本はどの本も、読み終わった後にモチベーションが高くなるモノばかりだ。
内容は薄いっちゃ薄いんだけど、その分サクサク読み進める事が出来て、読後のスッキリ感も高い。
そしてこの本もご多分に漏れず、そしてタイトル通り、読んでいてモチベーションがグングン上がる本だった。
仕事もプライベートも、人生における貴重な時間である以上は、やっぱり楽しく過ごしてナンボだろう。
そして楽しく過ごし続けるには、「やる気=モチベーション」がとても重要だと個人的に思う。
ただこのあたりの要因は、たとえどれだけ意識 -
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・世間の常識に騙されて、苦手分野を克服しようなどと思ってはいけない。苦手分野からは即刻逃げる。
・食わず嫌いの中に才能が眠っていることもある。食わず嫌いしていたのは、神様があえて遠回りさせて準備してくれていたのだ。
・誰に何を言われても揺るがない根拠なき自信は、最高の才能である。
・自分からやるのが体験、人に言われてやるのが経験。
・しんどい努力、修行はしなくていい。自然に努力できることに全力を注ぐ。
・嫌な仕事も必ずやっておく。後から意味が出てくるし、むしろ嫌な仕事から才能を活かせる可能性を無理やり見つける。
・才能のある人の傍で働け!そして、ムチャクチャ楽しめ!
・自慢話を聞いてもらえると -
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・運のいい人は、どん底のときこそ笑う
・凡人は周囲の運のいい人のことをとことん真似する。周囲にいない、真似するなんてみったいもないというのは言い訳
・迷ったら、今すぐ得しないほうを選ぶ。迷っているのは熱意があるから、後で複利のように得が返ってくる。
・奇跡は誰にでも平等に与えられる。それを掴めるかどうかは、瞬発力と持久力次第。鍛えて、奇跡に備えろ。
・目の前で会って話している人が、世界一大切な人。
・「いい勉強になった」は口にしない。結果がすべて。
・失敗しそうになっても、最後まで逃げない。後始末ができる人間になれ。新幹線のシート然り。
・お金よりも時間のプレゼントをしよう。
・愚痴が集まるか -
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・この人は満たされていないのだ、と理解するだけで、相手への怒りは消えていく。
・孤立する人は、自分の価値を認めていない。自分が周囲に必要とされる人間であることを、認めていない。そのまま他人も同様に、価値のない人間ばかりだと見なすようになる。会う人すべての欠点ばかりが目につくようになる。他人の欠点ばかり見つけているから、同じように他人からも欠点を見つけられるようになる。口を開ければ批判ばかりの相手と、いったい誰が一緒にいたいと思うだろうか。孤立人生から脱出したければ、まず身近な人の長所を認め、それを教えてあげることだ。
・嫉妬する連中は、圧倒的なスピードと仕事量で、置いてきぼりにしていけばいいの -
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・臆病者が熟慮の末に勇気を振り絞るからこそ、偉大なことを成し遂げられるのだ。
・「本音は棺桶まで口にしないのが理想」
・「自分より給料が◯万円も高いのだから、代わりに責任を取って当たり前」た、心の中で思っているくらいでちょうどいい。
・人生の主導権は私にあることを知っていた。だから「しきたり」はすべてを断固として拒否し続けた。
・緊張を避けようと思うなら、徹底的に準備することだ。
・成功者とは、自分が確実に勝てると確信した土俵に常駐して、勝ち続けている人々である。
・どうせ、死ぬ瞬間は誰もが孤独である。「人は本質的に孤独」だという事実を受容して、初めて本当に人生を味わえるのだ。
・あなたがもし -
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・本当に自分が好きなことをやって生きている人は、比べるのではなく、共通点や根っこにある本質わ一緒に語りたがるのだ。
・人は自分に欠けているものについて、とことん盛り上がりたくなる生き物なのだ。
・「いかに自分は比較しない人間でいられるか」で、他人と比較してしまうのだ。
・最後に笑うのが優秀な人間とは限らない。粛々と成すべきことを成した人間の勝ちだ!
・本気で持たざる者から持てる者へと脱皮したいなら、コンプレックスを口らから発散させないで、粛々と成すべきことを成して成長し続けることだ。
・100人中99人が嫉妬する中で、自分だけが拍手を贈れば先に成功した相手は必ずこちらに好感を持つ。
・負けん気 -
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・すぐやる人は、それだけで依怙贔屓される。依怙贔屓されるといい仕事が早く回ってくる。それが組織というもの。
・5秒以上迷ったらどっちを選んでも同じ。どうせ失敗するなら、すぐ失敗したほうがいい。
・5秒以上迷うなら、いっそしない。
・精神力を鍛えたければ、筋トレ。筋肉質な人は、決断が早い。
・5秒でいいなら、一生続けられる。
・もう限界と思ってから、5秒粘ってみる。いつの間にかレベルがあがっている。
・結論→理由→具体例→結論 結論は最初と最後に5秒述べる。
・開口1番に天気の話をしない。話しすぎは、たいてい失敗すると相場が決まっている。 -
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【感想】
時間を捻出して有効的に使うというのは、自分をはじめ社会人にとって最大の課題だと思う。
とは言え、1日24時間というのはどう頑張ってもそれ以上にはならないし、ましてや3倍にすることなんてできない。
本著の最大のテーマは、「あき時間をどのように捻出するか」。
・初速を意識し、スピードアップに常にチャレンジすること。
・ダラダラ、グズグズの時間を一切排除すること
・二次会など、無駄な人付き合いをできるだけ断つこと
要するに、「無駄をなくして時間を捻出し、捻出した時間やスキマの時間で将来に向かって投資(勉強)をすること」という事だろう。
睡眠時間を削るよりもよっぽど健康的だし、費用対効果 -
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【感想】
「人生は朝で決まる!」と言い切るのは些か極論な気もするが、朝の重要性については激しく同意。
こういうテーマの本を読んでいると、もう少し早起きしようっていうモチベーションに繋がる。
自分自身、ここ1年は毎朝6時に起きて朝活を続けている。
何かが身についたかはさておき、やっぱり朝早くから活動していると気持ちが高まるし、人と比べてどこか優位に感じる。
「自分はこれだけやっている」という自信にも繋がっている気がするし、反対に朝出勤ギリギリまで寝てしまった時に勿体無さを感じてしまうレベルまで朝を大切にしようとするスタンスが自分の中で根付いたなと思っている。
本著のように、「朝起きたら好きな仕事 -
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ネタバレ「朝を制する者こそ,人生を制する」
千田先生の本,レビュー見るけど,千田先生の本の中でも評価低めの本.実際自分も四つ星.
朝早く起きることが重要なのも,当然として世間一般大衆的に捉えられているのと,恋愛は朝で決まるなど,の少し毛色が違った内容を織り込んでいるのが,低評価の原因かと.
千田先生の本は,他著で書いてあることが重複して書いてあるものが多く,朝がテーマの今回,朝が好きな千田先生は他著でこの本のテーマを何度も訴えてしまっているために,自分の中で目新しい考えが少なかった意味で四つ星にしている.
重要なことは,朝仕事をしているアピールをすることは上司の評価に繋がりやすい,朝一番の移動はエグ