千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は80ルールがあるが、
その中の1個をこれから続けていこうと思う。
それは、タイトルに書いてあること。
「スピードアップすると、やる気がでる」
ということ。
普段、スピードに関しては意識しないわけではないが、
その深いところまでは考えなかった。
この本には、
スピードアップすると、物事の本質を見極めざるを得なくなり、
無駄を省かざるを得なくなると書かれてあった
つまり、スピードアップが成長につながるということ
なりたい自分に関しても改めて考えています
仕事がたくさんあっても、さわやかに対応でき、
てきぱき仕事をこなしていく。
そして、周りの人から、「ハタハタ、すごいな!」
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Posted by ブクログ
読んでいるだけで、心に力をもらえる本ってありますよね。
僕にとっては千田琢哉さんの本がそのひとつです。
本当は読んで、刺激を受けて、人生を具体化に好転させてこそ、その本の内容を消化し尽くしたことになるのでしょうが、そこまでいかなくても、生きることを前向きにとらえ、よりポジティブな考え方にちょっとだけ軌道修正してくれる、そんなビタミン剤のような読み方でも十分に価値があると思います。
たくさんの示唆を与えてくれた一冊ですが、何かひとつだけ紹介するとすれば以下のフレーズです。ありきたりの言葉ではありますが、改めてこの言葉を噛み締めてみたいと思います。
どうせ後悔するなら「やらなかった後悔」で -
Posted by ブクログ
ネタバレ「そうやって、人にいいか悪いか聞くことで自分は責任を丸投げしたいんでしょ」
ひと月ほど前にまったく関係ないところで聞いた言葉なのだが、この本を読んで再びドキッとした。
「すべての悪習に共通する一つの心構えは『責任をとりたくない』だ。
決断を避け、言い訳で自分を慰めて生きているからグチや不満の多い人生になるのだ」
世の中のサラリーマンはほとんど当てはまると思う。
「これは、このような進め方でいいですか?」
「これはどうすればいいですか?」
ホウレンソウは大事だと社会人一年目で誰もが耳にタコができるほどに言われるはずだ。
その結果、ホウレンソウはするが、言ってしまえば