千田琢哉のレビュー一覧
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ネタバレ現代版学問のすすめ.
人生で勉強が尽きることはない.
学生は準備運動,社会人になってからが,本当の勉強の始まり.
著者が出会った成功者への洞察はひどく合理的で,どの節も説得力に満ちている.
意思決定の世界で生きている人間の考え方は参考になる.
熱意とは圧倒的スピードのことである.
その人のお金の使い方は時間の使い方と同じ.
時間は金銭の重要性に勝る.
成功者からしたら当たり前だろう.
特別な成功者ではなくとも,誰にでもわかるような,平易な内容だが,これらを真摯に受け止め,今から実践できるかどうかが,その境界なのは間違いない.
千田琢哉の切り口は辛いが,くどくなく,どこか爽快な感さえある.
物 -
購入済み
今まで読んだ自己啓発本では一番
群れないことが如何に一流に近づくかが書いてある。
群れる=さげまん=依存心
孤独=あげまん=自立心
中谷彰宏さんの本に、“一流と三流” しかないと書いていたことの本質はこれだと確信した。
親友と人脈はつくるものではなく、できるものだ。打ち込むことで、勝手に入れ替わる。
決断してやり切る、を繰り返して、ステージを上がれ。 -
Posted by ブクログ
夜明けの前が一番暗い
人間誰しも生きてれば、
必ず凹むときがやってくる。
凹んだ後を分析すると
次の2つの道が待ち受けている。
1つは
凹んだまま、回復せずに進む道
もう1つは
凹みから、脱却して歩む道
私は、どうせならば
後者の道を歩んでいきたい。
では、どうやったら
凹みから脱却できる
確率が上がるのか?
それは凹んだときに
己を救ってくれる
「コトバのチカラ」を
どれだけストックしていたか
ここが大きな分かれ目だと思う。
たとえば、
どんなに凹んでも
「同じ状況でも
成功する奴は腐る程いる」という
コトバがストックされていれば
「甘えていた自分」に気付かされ
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ネタバレ
20代でなくとも
心に響くものがありました。
ほとんどのページに私は共感できて自分でも驚きです。
現在職場に不満を持っているのですが「そっかこういう風に考えると自分も楽になれるかも」と思いました。チラッとネタバレすると…
時間って大事。
そういうことです笑
この本は図書館で借りたんですがさっそく購入予定です。
が、この手の本は紙ベースで読みたいので、電子辞書にするか思案中。
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Posted by ブクログ
この本はタイトル通り20代以下の読者を想定して書いてありますが「自分をもっと成長させたい」という人ならだれでも読んでいいと思います。
端のインデックスも便利だし、トピックスは見開き完結で好きなところから読めるので電車など短い時間でもスマートに読み進められます。
内容も簡潔で分かりやすく、ポイント部分は太字。今すぐにも実践できそうなアイデアであふれています。「ああ、そういう考えが成功を生むんだ!」と目からうろこがポロポロポロ落ちてくる一冊です。
栄養の塊と言ったところでしょうか。この本を糧にしてどんどん前に突き進んで成長してくれ、と言っているような気がします。
自己啓発本には懐疑的な私 -
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ネタバレチェック項目11箇所。1日1回しか決断しなかった人間にくらべれば、1日2回決断した人間は人生を2倍生きたことになる、1回の決断で、自分の「やりたいこと」が1つ実現できるからだ、しかし実際には、1日1回しか決断できない人間も、1日2回決断する人間もいない。人間には次の2通りしか存在しない、1日に1回も決断できない人間と、1日に100回決断できる人間だ。決断すると、人が集まってくる、決断すると、富が集まってくる、決断すると、時間が増える、決断すると、人生すべてが好転する。決断できるようになるきっかけは、ハッキリしている、それは言葉の力だ。あなたが最初に決断しておかなければならないことがある、自分が
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。納得できないのは、ひたすら自分の勉強不足のせいであって相手に責任はない、納得できるようにするためには、勉強が必要なのだ。大人の勉強は、自分が自分の人生を歩むためのものだ、誰からも束縛されずに、やりたい自分がやりたい時間にやりたいことができる、福沢諭吉のベストセラー『学問のすゝめ』では「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の部分がやらた目立つ、でも彼が本当に述べたかったことはたったひとつ、「勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ」とだけ述べたかったに違いない。気づき力の差が、その人の年収を決め、社会的地位を決め、人生の充実度を決めていく、気づき力を鍛えるコツは、常
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。成長の途中経過として、たまたま成功が存在するだけなのだ。応援されるためにはどうすればいいか、誰もが応援したくなるような表情でいることだ、誰だって虚勢を張って仏頂面でいる新人より、不器用でも笑顔でいる新人を応援したいと思うものだ。相手の存在に気づき、相手の存在を認めることが挨拶の本質だ、人は自分の存在を無視されるのがいちばん辛く、自分の存在を認められるのがいちばんの幸せな生き物だ。キレたときでもきちんと敬語を使えるエリートの集う組織は、社会的地位の高い業界の一流企業のはずだ。頭を使うということは、想像力を鍛えることだ、想像力を鍛えるためには、まず相手の立場に立つことを強く意