千田琢哉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。納得できないのは、ひたすら自分の勉強不足のせいであって相手に責任はない、納得できるようにするためには、勉強が必要なのだ。大人の勉強は、自分が自分の人生を歩むためのものだ、誰からも束縛されずに、やりたい自分がやりたい時間にやりたいことができる、福沢諭吉のベストセラー『学問のすゝめ』では「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の部分がやらた目立つ、でも彼が本当に述べたかったことはたったひとつ、「勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ」とだけ述べたかったに違いない。気づき力の差が、その人の年収を決め、社会的地位を決め、人生の充実度を決めていく、気づき力を鍛えるコツは、常に本気の当事者意識を持つことだ。20代で熱意を伝えるためには、スピードをつけること以外にない、熱意とは、スピードのことである、すべてにおいて圧倒的なスピードを持って仕事をこなしていくと相手に熱意が伝わる。サラリーマンが務まらなくても独立して成功している人はたくさんいる、サラリーマンとして活躍する能力と、独立して成功する能力とはまったく別のものである。やる気というのはキリのいいところからスタートすることではない、キリの悪い中途半端なところからスタートできることが、その人のやる気だ、明日からでなく、今からやろう。
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。成長の途中経過として、たまたま成功が存在するだけなのだ。応援されるためにはどうすればいいか、誰もが応援したくなるような表情でいることだ、誰だって虚勢を張って仏頂面でいる新人より、不器用でも笑顔でいる新人を応援したいと思うものだ。相手の存在に気づき、相手の存在を認めることが挨拶の本質だ、人は自分の存在を無視されるのがいちばん辛く、自分の存在を認められるのがいちばんの幸せな生き物だ。キレたときでもきちんと敬語を使えるエリートの集う組織は、社会的地位の高い業界の一流企業のはずだ。頭を使うということは、想像力を鍛えることだ、想像力を鍛えるためには、まず相手の立場に立つことを強く意識しよう、その上で、本を読んだり映画鑑賞したりしながら、そこにあった知恵を自らの経験に結びつけていくのだ。バックヤードであろうと、「あの客」と言わない。人は核心を衝かれると逆ギレする生き物だ、逆ギレしている人は「核心を衝かれたのだな」と考えて間違いない。今の日本は本当に公平だと思う、誰でも勉強さえすれば、貧乏からお金持ちになれる可能性があるからだ。「この世でダントツ貴重なのは、時間である」と丸暗記した上で、それを行動に移していくことだ、徹底して、集合場所には遅刻しないこと、徹底して、締め切りより前に仕上げること、これらを貫けば、あなたは誰からも信頼されて成長せざるを得ない。テロや自然災害を除き、無断遅刻などはこの世で最もあり得ない行為だ、特に成功者たちにその意識は強く、彼らとの約束で無断遅刻しようものなら、もはや人間としてカウントされることはないと考えておくといい。
-
Posted by ブクログ
本は読者にハッとさせてナンボだと思っているので、そういう意味では非常に良い本だった。
使ってはいけない言葉の中に普段自分が使っている言葉も多くあったので、自分を振り返る機会になったと思う、納得できないところも少しあったけど。
ボリュームは凄い軽くて、1つの言葉で見開き1ページ。
自分が使ってしまいがちな言葉をピックアップし、たまにそれをパッと眺めて見るというのが、この本の効率的な使い方なのかなぁ。
使ってはいけない言葉を並べられると、今まで以上に言葉を発しない人間になってしまわないかが不安ではある。
その代わりに言うべき言葉を紹介している箇所も一部あるけど、その他は自分で補う必要があるんだと思う。 -
Posted by ブクログ
こういう本を買うとき、少しだけ本屋さんの顔色が気になってしまうその事実が、何より自信のなさを表しているのだろうなと思います。
全頁フルカラーで非常に見やすいレイアウトです。
1項目につき3ページずつ解説がついており、自分の気になるトピックを選んで読むもよし、万遍なく読みとおすもよしの一冊になっています。
パラパラ読んで「買おう」と思ったきっかけは、「Section.61 四面楚歌、孤立無援になっても、本だけはあなたの味方だ。」の文字が目に入ったからです。
説明するよりも引用に目を通していただいた方が魅力を感じられると思うので、興味が湧いた方はぜひ手に取って見てください。 -
Posted by ブクログ
最近、千田さんにはまってる☆
ってか元コンサルの人の本が好きなのかも!?
端的でわかりやすく、
わかりやすいから読みやすい(*˘︶˘*).。.:*♡
切り口もなるほど!!
ということが多い☆
今回の本書の中で!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-と思ったポイント☆
①Thank you Letterはメールより、【三行のハガキ】
②時間の感覚が疎いから、貧乏。
③『ごめんなさい』と言えるかどうかで、器が知れる。
②と③は同感っていうより、
それで人を判断してるかな。
つるむ価値とか。
②は遅刻は論外。あとは無意味にだらだら過ごすこと。
③はありがとうって言えても、ごめんを言えない人は、今どんなにすごくても、近い将来落ちる人。
ごめんなさいは自分の非を認めること。
それが出来るのは、結果を出す人間の共通項であり、格好良さ。
後は、逃げない、諦めない。
明日もう一度再読だー! -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。もしあなたが「今までと違う人生を歩みたい」「変わりたい」と本気で願うのなら、今までの人生を終わらせることだ、今までの人生を終わらせるということは、今までの習慣を終わらせるということだ、なぜなら、習慣の蓄積があなたの人生を創っているからだ。昨日までの何かを終わらせたかったら、今から何かをはじめてしまえばいい、本書を読んで何か新しいことを1つはじめると、古いことを1つ手離せる。努力とは、自分に対して使う言葉ではない、人から言われる言葉だ、「精一杯頑張っていますので、よろしくお願いします」「最大限努力していますので、もう少々お待ちください」、もしあなたが能力向上を目指すのであれば、これは絶対に言ってはいけないセリフだ。自分で自分を「こんなに頑張っている」「こんなに努力している」と許してしまった瞬間に、すべての成長がストップしてしまう。生涯成長すると決めた人は、誰から話を聞いても「なるほど」と口にするようになる、「なるほど」と言われた相手はとても気持ちが良くなって、いろんな情報を運んでくれるようになる、「なるほど」と言われた相手はあなたのことを好きになるから、応援してくれるようになる。将来、著者になると決断した瞬間、読解力が今までよりケタ違いに増した、今まで気づけなかったことに、気づけるようになった。「スピード」×「内容」が仕事の評価であり、そしてたとえ最高品質の内容でも、期限切れなら0点未満になる、スピードがあり、かつじっくりやるのがプロフェッショナルのスタンダードなのだ。お金持ちの家は物が少なくてお洒落だが、貧しい人の家は物であふれ返っていて醜い、つまり、整理整頓はその人の生き様であり、年収や社会的地位といったすべてを決定づけていく。たとえば、ヒステリックにプンプンしている女性が多い職場は、環境に何か問題があるということ、ずるいことをやっている人間を多く目にしていると、女性は本能的に拒絶反応を示すのだ。独立する最大のメリットは、成功したらお金持ちになれることではない、本当のメリットは、圧倒的な自由を獲得できることだ。努力の基準は、誰に何と言われようと、ひたすら毎日続けることなのだ、だから、我慢してあなたが続けていることがあれば、それは努力ではない、我慢してやっていることは習得も遅いし、心身ともにヘトヘトになるだけだ、そして、我慢はいずれ必ずプッツンする。