千田琢哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「副業もせずに何やっているの?」という時代が、もうすぐそこに到来しているというのは、真だと思う。
今までは、
年功序列と終身雇用という雇用背景に、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」や「石の上にも三年」という諺が合っていた。
今やクリエイティブの時代、
人類は今後AIによって単純労働からは解放されていくであろうから、そうなると頭脳労働、つまり知恵を使って生きることが、好きなことをして生きていくことにますます必要になるだろう。
これは、もう遊び労働だ。
今までは孔子で言う、生きることの達人のみが仕事と趣味の境界線を取っぱらい、渾然一体となる。好きなことが仕事になる。いや、それをも超越して、生きることそのものがコンテンツになると言えば安っぽいが、生きること自体で生きることを循環させていける境地に、ほとんどの人がなっていくのか。
それとも、
いつの時代にも階層は存在し続けるように、
それでも何がしかの苦役から解放されない人々は生まれ続けるのか。
そもそも何が、人類にとって幸せなことなのか。
個人にとっては?
人間はどんなに恵まれた状況にあったとしても、そこから不平を探してグチグチ言うというのは、古今東西変わらない。
これから、
新しい大きな変化の波が来た時に、
生きることとは? 仕事とは?
これらの現代の当たり前は瓦解し、
新たな意味がますます生まれてくることだと思う。
軸を二つもつことの重要性。
「片方が飽きても片方に夢中になれるから継続できる」
これからの時代は二足の草鞋は強い。
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Posted by ブクログ
・好き嫌いは心の中で燃やし続けろ。すると、喜怒哀楽が激しくなり、頭の回転が速くなる。
・素敵な人は、別れ際にあえて振り返らない。その背中に生命力が漲っており、また会いたいと思わせる。次また会いたい人には、勇気を持って振り返らず、名残惜しさを残せ。
・人は本音とは逆のことをつい口に出してしまう。
・群れることは自分の価値を落とすこと。
・執着してマンネリ化してきたら、負のスパイラルに突入する。耐えるのではなく、転職、独立、引っ越しをして運気を上げろ。
・どんな癒しスポットもさげまんが群がれば、さげまん菌が蔓延する。自宅を癒しスポットにしてしまおう。
・他人のわがままも、自分のわがままも許せる人生を歩め。
・会社の看板を頼りにしているうちは、独立しても成功しない。会社の看板がお荷物になってきて独立したら、成功する。根性論ではない!
・群れるな!孤高に輝いて生きてみろ! -
Posted by ブクログ
「人の魅力は友人の数に反比例する」
「なぜ、卓越した人は孤独を好むのだろうか。それは周囲の凡人と蒸れることで、せっかくの授かった才能を無駄にしないためだ。」
群れたら終わり。
ショーペンハウエルも同様のことを言っている。
社会通念上認められない恋をしても、
妥協の結婚、セックス、人生で幕を閉じる中、
全身の細胞で愛せる相手と巡り会えることは奇跡。
他人がとやかく言うものではない。
このへんもラッセルの結婚論に同じようなメッセージがある。
人間の悩みや考えることのほとんどは、
既に過去にほとんど出尽くしていると言える。
それをどうブレンドし表現するかは自分の腕の見せどころだが、
著者も言うように過去から学ぶことは人生の予習であり、
そして、過去最高の教材は「古典」だ。 -
Posted by ブクログ
【感想】
要するに、「いかに自分と相手をリラックスさせるか」が肝なんだろうなと思った。
「時間を守る」「謝罪を丁寧に行う」「後始末を行ない、アフターフォローする」「上司にキレない」「話は結論と理由のみで短く」などなど・・・
書いてあることは当たり前のことばかりなのだが、言うには易し行うには難し、これらを実践できている人はまぁ少ないと思う。
余裕がなくなって、自分本位になってしまうことで逸する出来事は多岐にわたるものだ。
本著を読んで、再度意識し直そうと思ったのは下記3点。
・最後まで後始末をキチンとやり、アフターフォローも欠かさない。
・いかなることがあっても上司(周り)にはキレない。
・食わず嫌いをなくすということは、どんなことにも一度はチャレンジして貪欲に学ぶ
出世するしないに関わらず、人として重宝されるような人間になりたい人にとっては、非常に為になる1冊だと思います。
【内容まとめ】
1.出世する人は、仕事は「手の抜きどころ探し」と考える。
→手を抜いて楽をして、浮いた分のエネルギーを次の仕事に活かそう!
どうして手が抜けないかというと、頭を使っていないからだ。
頭を使う人は、「いかに楽をして、いい成果を挙げられるか」を考え続けている。
2.出世する人は、期限切れは極刑に値すると考える。
→時間という「命の断片」を奪うことが期限切れだと心得よう!
3.出世する人は、謝罪の姿が潔い。窓際の人は、謝罪の姿が醜い。
→人間関係が途切れていくのは、「ごめんなさい」がきちんと言えないからだ。謝罪の達人となろう。
一つ目はタイミングだ。
自分が謝りやすいタイミングを見計らうのではなく、相手が謝ってほしいタイミングを見逃さないこと。
二つ目はお辞儀を深くすることだ。
何度もペコペコするのではなく、一度だけ丁寧に深々とお辞儀をすることだ。
4.出世する人は、後始末に命をかける。窓際の人は、後始末になると姿を消す。
→みんなが力を抜く「後始末」にこそ力を入れよう。
後片付けがきちんとできる人は、逃げない人だ。
プロジェクトが失敗に終わっても、最後まで後始末をキチンとやり、アフターフォローも欠かさない。
終わりはみんな疲れているから力を抜きがちになり、競争率が低くて目立ちやすくなる。
5.出世する人は、いかなることがあっても上司にはキレない。窓際の人は、上司にキレたと吹聴して武勇伝にする。
→上司にキレるのはプロではないと心掛けよう。
6.出世する人は、飲み会参加率30%以内をキープして一目置かれる。窓際の人は、飲み会に皆勤賞で参加して自分の価値を下げる。
→飲み会の出席は3回に1回で!
断る理由は変な嘘ではなく、「ちょっとゆっくり休みたい」など本音で勝負だ。
参加率30%だと、相手に「今回は参加してくれてありがとう!」という気持ちも芽生えてくる!
7.出世する人は、打ち合わせは25分以内で切り上げることを目標にする。窓際の人は、長居することを目標にする。
→打ち合わせで相手に名残惜しさを感じさせよう。
大切なお客様と末永くお付き合いしたいのなら、打ち合わせで長居しないことだ。25分以内に話を切り上げること。
いくら盛り上がったとしても1時間奪われたらショックは大きい。だが30分なら少し物足りなさを感じるものだ。
8.出世する人は、いかに相手に気を遣わせないかに腐心する。窓際の人は、いかに相手に一目置かれるかに腐心する。
→相手や周りの人をリラックスさせよう。
出世する人は、相手が誰であろうといかに気を遣わせないかに腐心する。
服装や表情に至るまで、相手が虚勢を張らなくてもいいように気を使う。
出世する人にとって、相手がリラックスしてくれることこそが勝利なのである。
9.出世する人は、好き放題意見を述べても最後はあっさり多数決に従う。窓際の人は、ろくに意見も述べないで多数決で決めると文句を言う。
会議では自分が正しいと思った意見を好き放題に述べ、実際それが多数決で却下されてもケロリとしている。
まるで何事もなかったかのように黙って従うそのサマは、強靭な精神力だと魅力的に見られるだろう。
10.出世する人は、弱点を把握するために食わず嫌いをなくす。窓際の人は、食わず嫌いだらけで人生を終える。
出世する人は、食わず嫌いを人生からゼロにしたいと願う。
食わず嫌いをなくすということは、どんなことにも一度はチャレンジして貪欲に学ぶということだ。
挑戦した上で、無駄か否かを判断しても遅くはない。
11.出世する人は、とにかく話が短い。
最初に結論を述べ、その理由を述べる。
この2アクションだけなので、相手にも伝わりやすく、できる人の仲間入りできる。
話が短いと、相手の時間を盗まないので感謝される上に、「この人にはきっとまだ何かがあるはずだ」と過大評価してもらいやすい!
結果、魅力的な人に移る。
12.出世する人は、決断の速い人。窓際の人は、決断の遅い人。
→出世するためには、決断力が不可欠だ。
結局、仕事ができるか否かは、決断のスピードによってくる。
決断の速い人が仕事ができる人で、決断の遅い人は仕事ができない人だ。
勿論、スピードだけではない。
どのような基準、根拠に基づいて決断したかは大切である。
【引用】
・上司を腑抜けにするまで、手柄を全部譲ろう。
最後に天下を取るのは、上司に手柄をすべて譲る人間だ。
「おい、さすがにこれはもらい過ぎだぞ?」と上司を躊躇させるくらいに、上司に奪われるより先にあなたから100%与え切ってしまうことだ。
あなたなしでは生きていけなくくらいにジャブジャブ手柄を与え続けて上司をあなたの中毒者にすると、上司はあなたを出世させざるを得なくなる!
p23
・出世する人は、控えめな服装で派手な実績を残す。窓際の人は、派手な服装で控えめな実績を残す。
「第一印象ですべてが決まる!」と虚勢を張ると、相手に自信のなさが伝わり敬遠されてしまう。
つまり嫌われて一緒に仕事がしたいと思われないということだ。
「服の印象」より「仕事の印象」を残そう!
p27
・出世する人は、仕事は「手の抜きどころ探し」と考える。窓際の人は、全部がんばって心身ともに疲労困憊する。
→楽をして浮いた分のエネルギーを次の仕事に活かそう!
どうして手が抜けないかというと、頭を使っていないからだ。
頭を使う人は、「いかに楽をして、いい成果を挙げられるか」を考え続けている。
p33
・出世する人は、期限切れは極刑に値すると考える。窓際の人は、期限切れは質でカバーできると考えている。
→時間という「命の断片」を奪うことが期限切れだと心得よう!
プロの世界では、約束の期限を守れないのは問答無用で永久追放だ。
p35
・出世する人は、謝罪の姿が潔い。窓際の人は、謝罪の姿が醜い。
→人間関係が途切れていくのは、「ごめんなさい」がきちんと言えないからだ。謝罪の達人となろう。
1つ目はタイミングだ。
自分が謝りやすいタイミングを見計らうのではなく、相手が謝ってほしいタイミングを見逃さないこと。
2つ目はお辞儀を深くすることだ。
何度もペコペコするのではなく、一度だけ丁寧に深々とお辞儀をすることだ。
p37
・出世する人は、後始末に命をかける。窓際の人は、後始末になると姿を消す。
→みんなが力を抜く「後始末」にこそ力を入れよう。
仕事で目立つのは、始めと終わりだ。始めはみんな力を入れるから、競争率も高く目立たない。
ところは終わりはみんな疲れているから力を抜きがちになり、競争率が低くて目立ちやすくなる。
後片付けがきちんとできる人は、逃げない人だ。
プロジェクトが失敗に終わっても、最後まで後始末をキチンとやり、アフターフォローも欠かさない。
p51
・出世する人は、いかなることがあっても上司にはキレない。窓際の人は、上司にキレたと吹聴して武勇伝にする。
→上司にキレるのはプロではないと心掛けよう。
p63
・出世する人は、飲み会参加率30%以内をキープして一目置かれる。窓際の人は、飲み会に皆勤賞で参加して自分の価値を下げる。
→飲み会には3回に1回出席しよう。
サラリーマンとして参加率ゼロはさすがに人間関係に支障をきたしてしまう。
断る理由は変な嘘ではなく「ちょっとゆっくり休みたい」など本音で勝負だ。
参加率30%だと、相手に「今回は参加してくれてありがとう!」という気持ちも芽生えてくる!
p73
・出世する人は、打ち合わせは25分以内で切り上げることを目標にする。窓際の人は、長居することを目標にする。
→打ち合わせで相手に名残惜しさを感じさせよう。
大切なお客様と末永くお付き合いしたいのなら、打ち合わせで長居しないことだ。
長居しないためのコツは、25分以内に話を切り上げること。
相手からして、いくら盛り上がったとしても1時間奪われたらショックは大きい。だが30分なら少し物足りなさを感じるものだ。
p81
・出世する人は、いかに相手に気を遣わせないかに腐心する。窓際の人は、いかに相手に一目置かれるかに腐心する。
→まわりの人をリラックスさせよう。
出世する人は、相手が誰であろうといかに気を遣わせないかに腐心する。
服装や表情に至るまで、相手が虚勢を張らなくてもいきように気を使う。
出世する人にとって、相手がリラックスしてくれることこそが勝利なのである。
p94
・出世する人は、好き放題意見を述べても最後はあっさり多数決に従う。窓際の人は、ろくに意見も述べないで多数決で決めると文句を言う。
会議では自分が正しいと思った意見を好き放題に述べ、実際それが多数決で却下されてもケロリとしている。
まるで何事もなかったかのように黙って従うそのサマは、強靭な精神力だと魅力的に見られるだろう。
p96
・出世する人は、偉くなっても腕を組んで人の話を聞かない。窓際の人は、偉くもないのに腕を組んで人の話を聞く。
→腕を組むのはやめよう。腕を組んで人の話を聞くのは失礼だし、そもそも脳みそフル回転で参加していると腕を組む余裕なんてなくなる!
p102
・出世する人は、常にお客様の生の声をストックしている。窓際の人は、常に自分の思い込みで勝負する。
→発言に「お客様」をからませよう。
会議の時間以外で、いかに普段からネタ収集しているかが勝負なのだ。
p110
・出世する人は、部下の時代に納得力を磨く。窓際の人は、部下の時代に「納得できません」で逃げ切る。
→部下の時代で大切な勉強は、納得する力をつけておくことだ。
p128
・出世する人は、弱点を把握するために食わず嫌いをなくす。窓際の人は、食わず嫌いだらけで人生を終える。
出世する人は、食わず嫌いを人生からゼロにしたいと願う。
食わず嫌いをなくすということは、どんなことにも一度はチャレンジして貪欲に学ぶということだ。
挑戦した上で、無駄か否かを判断しても遅くはない。
p136
・出世する人は、後輩より先に挨拶する。窓際の人は、後輩から挨拶がないと不貞腐れる。
→自分から挨拶をしよう!
p138
・出世する人は、フラット目線の対話。窓際の人は、上下目線の対話。
→いつもフラットな関係を意識しよう。
出世する人は、目上で有ろうと無かろうと、できるだけ相手とフラットな目線で対話しようと努める。
もちろん目上の相手に対しては、言葉遣いに最新の注意を払うし、最大の敬意で接する。
だが不必要なまでに卑屈になったり、露骨に相手を見下したりすることはない。
相手と同じ目線で、心の中に同じ映像を描くように対話するのだ。
その結果、対話に一体感が生まれて、お互いに信頼関係が生まれるのだ。
p146
・出世する人は、最低10年間は聞き役に徹する。窓際の人は、とにかく話したがり屋。
→まずはインプットしよう!
出世する人は、最低でも10年間は膨大な量のインプットをしている。
インプットのためには、とにかく聞き役に徹しなければならない!
インプットの量がある水準に達した瞬間、自然にアウトプットが溢れ出すのだ。
p150
・出世する人は、冒頭で結論と理由を一言ずつ述べる。窓際の人は、言い訳ばかりで最後まで結論が出てこない。
出世する人は、とにかく話が短い。
話が短いと、相手の時間を盗まないので感謝される上に、「この人にはきっとまだ何かがあるはずだ」と過大評価してもらいやすい!
結果、魅力的な人に移る。
最初に結論を述べ、その理由を述べる。
この2アクションだけなので、相手にも伝わりやすく、できる人の仲間入りできる。
ぐちぐちと喋りが長いと、「ダメな人」「時間泥棒」の烙印が押されて、ますます窓際コース一直線だ。
p154
・出世する人は、決断の速い人。窓際の人は、決断の遅い人。
→出世するためには、決断力が不可欠だ。
部下の時代から、もし自分がリーダーならどんな決断を下すだろうかと考える。
リーダーと決断が異なれば、なぜリーダーはそのような決断に達したのかを真剣に検討し、あとから確認してみる。
p163
結局、仕事ができるか否かは、決断のスピードによってくる。
決断の速い人が仕事ができる人で、決断の遅い人は仕事ができない人だ。
勿論、スピードだけではない。
どのような基準、根拠に基づいて決断したかは大切である。
p168
・出世する人は、決断できなかったという後悔だけはしたくないと考える。窓際の人は、間違った決断をして後悔したくないと考える。
→自分で決断したことが生きた証になると気付こう!
決断する人生は、成功もするが失敗もする。
だがたとえ決断を誤って周囲にドン引きされても、決断することそのものが生きた証なのである。 -
Posted by ブクログ
千田琢哉さんが著書の中で述べられているが、「歴史の勉強は人生の予習であり、人類かね文明は進化しても、人間の本質は昔から変わっていない」という言葉が印象的である。
私は初任の頃から、体育同志会という「運動の歴史と文化の研究」を古くから大切にしている研究会で勉強させて頂いているが、最近になってようやく、「歴史を学ぶ価値」を少しずつ感じられるようになってきた。今、直面している課題は、多くが先人がすでに直面してきた問題でもあり、そこから学ぶことはたくさんある。また、時代背景や当時の国の情勢を知ることで、新たに見えてくるものもある。
学生の頃、「なぜ、歴史を学ぶのだろう?それよりも、これからの未来のことを学んだ方が有意義ではないか?」と思っていたが、歴史から学んだことは、これからの未来に生かすことができると、今は考えることができる。「予測不可な未来がやって来る」と言われる今だからこそ、歴史を学ぶ価値があると思う。 -
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本を出版されるような成功者には、共通して朝型の人が多い。朝に活動することが、最も効率が良いからであり、科学的にも実証されている。しかし、とにかく朝早く起きて活動することが大事なのではなく、「良い目覚め」ができるようにするこどが重要なのだと学んだ。良質な睡眠にこだわることは勿論のこと、成功者に共通していることは「日中の知的活動と身体的活動の質」が高いため、「十分に疲労が溜まった状態で睡眠を迎えられている」のである。そして、自分の仕事が楽しくて仕方がないため「早く起きて、やりたいことに取り掛かりたい!」という心理状態にある。
「毎朝起きることが幸せだ」そんな風に感じながら、生きていけるようにライフマネジメントしていきたい。 -
Posted by ブクログ
本を集中して読もうと思っても、読むスピードが遅かったり、内容が頭に入ってこなかったり、気づいたらスマホをいじってしまっていることがよくある。そういう時は、大抵、自制心が弱まっていたり、誘惑が多い環境下にあることが原因だと考えられる。
いかに自分が「目の前のことに集中できる環境整備」ができるか?時間をいかに大切にして「タイムマネジメント」ができるか?そのためには、まずは自分自身のことをよく知る必要があり、どうすればベストパフォーマンスを発揮できるかのか、分かっておくことが大事である。
まずは、スマホを触る時間を減らすことから、だらだらとYouTubeを見てしまう習慣をなくすことから始めたい。 -
Posted by ブクログ
【感想】
で、何を勉強するのか?といった、「独学のテーマ」を模索することがとても重要!
もちろん仕事も大切だけど、人としての幅を広げる為に、何歳になっても勉強することが大切だと思う。
また、本著の内容は独学だけではなく「どうやって独学のための時間を確保するのか」にもスポットが当てられている。
時間の確保のために仕事の効率化を目指すから、本業の結果も伴うっていうのは非常に理にかなっている。
本業で首が回らなくなるほど忙しくならず、継続を目標とし、終わりなき独学の修行を生涯続ける。
そういうと中々しんどいイメージもあるが、生涯学び続けるということはとても大切なんだろうなーとつくづく思った。
自分を振り返ってみると、読書を除けば勉強に費やす時間は殆どゼロに等しいので、やはり何かテーマを作って勉強しないといけないな。
未来のことも考えつつ、まずは目先の問題として日々「独学」を行なってみよう。
やって損する事なんて、決してないはず。知識は財産になるのだから。
手始めに、TOEICやろうかな。
【内容まとめ】
0.独学力は、人生で最大の武器。
1.孤独を恐れず、ガリ勉に徹する事。
今のヘナチョコ集団とは無縁で、知力と体力を鍛えた者だけが、突出して抜け出せる!
勉強し、己を鍛える事でしか、人生で本質的な逆転を起こす事はできない!
2.忙し過ぎると成長しない。
仕事は確かに大切だが、仕事だけに集中していては幅の狭い人間になってしまう。
仕事の時間を圧縮し、捻出した空白の時間で勉強を没頭する事。
決して仕事をサボって勉強しろって事じゃない。勉強のために猛スピードで仕事をして、空白の時間を確保する。
空白の時間確保により仕事の質が上昇し、実力もアップする!
3.あなたが継続する事さえできれば、周囲は勝手に脱落していく。
勉強ができるということは、その人に継続力があることの証明なのである。
4.勉強は頭の金庫に宝石を蓄積する行為。しかも、誰にも盗られない。
人類にとって知恵こそが無限の富であり、誰にも盗られない唯一絶対の価値なのだ。
5.1年で1分野ずつ勉強すると、「物知り」の仲間入り。
サラリーマン時代から1年に1分野、新たに独学の分野を増やし続けている。
ちょうど誕生日を境にその一年を区切り、年齢を重ねると同時に新しい勉強にチャレンジできる事が、この上ない楽しみ。
6.自分の忘却パターンを把握する。
長時間に一度で記憶しようとするより、短時間に分けて何度も繰り返した方が記憶に残りやすい。
寝る直前に記憶した事を、翌朝すぐに復習すると記憶に残りやすい。
すべて記憶できたら、その後の復習はあえて徐々に時間の感覚を広げて行う。
7.口は災いの元、沈黙は金。
自分で喋るのではなく、他人に喋らせてみる。
会社で出世する極意の一つ。
これさえ押さえておけば、少なくとも重要人物に余計な事を口走ったり、自ら墓穴を掘って出世の道が閉ざされる事はない。
8.熱意は大声ではなく、静かにスピードで示してみる。
本当の熱意とは、とても静かなものだ。静けさとスピードで決まるのだ。
無駄な動きが少なくて、物静かで、仕事に取り掛かるスピードが猛烈に速い。
9.取引先から、「うちに来ないか?」と誘われるのを目標に仕事をする。
外見、発言、行動など、すべてが魅力的な人物になる方法を考えて、今いる場所で密かにそれらを実践し続けること。
今いる場所で役不足と言われるほどに圧倒的な実績を叩き出し、社内よりも社外の評価を高める事こそが理想!!
【引用】
人生で大切な事を一つに絞れと言われたら、それは「独学力」である。
独学力は、人生で最大の武器である。
第1作執筆以降10年で、著作数は約150冊、累計部数は280万部。
自分の興味の赴くままに好きな勉強を楽しみ、そしてその勉強で身につけた知恵と知識が新たな作品となり、多くの人々のお役に立つ。
毎日ひとり書斎で勉強を続けながら、こうして幸せな知恵の循環を享受している。
p21
・「アイツはガリ勉」と嫌われると、今いる場所から抜け出せる。
今いる場所を本気で抜け出したいのであれば、その村社会から逸脱し、そこの住人たちに嫌われるくらいの覚悟が必要だ。
孤独を恐れず、ガリ勉に徹する事。
今のヘナチョコ集団とは無縁で、知力と体力を鍛えた者だけが、突出して抜け出せる!
勉強し、己を鍛える事でしか、人生で本質的な逆転を起こす事はできない!
人生は独学によって必ずランクアップできるようになっているのだ。
p26
・忙し過ぎると成長しない。
仕事は確かに大切だが、仕事だけに集中していては幅の狭い人間になってしまう。
仕事の時間を圧縮し、捻出した空白の時間で勉強を没頭する事。
決して仕事をサボって勉強しろって事じゃない。
勉強をするために、猛スピードで仕事をするようになり、空白の時間を確保する。
空白の時間確保により仕事の質が上昇し、実力がアップする!
p33
あなたが継続する事さえできれば、周囲は勝手に脱落していくから、自然にトップになれるだろう。
勉強ができるということは、その人に継続力があることの証明なのである。
p51
・勉強は頭の金庫に宝石を蓄積する行為。しかも、誰にも盗られない。
人類にとって知恵こそが無限の富であり、誰にも盗られない唯一絶対の価値なのだ。
p58
・勉強法は、科学である。
独学で結果を出したければ、あなた「ならでは」の勉強法を、あなたが独自に研究しなければならない。
「最も結果を出せる勉強法」を見つけて構築することも、独学のこの上ない楽しみ。
p78
・英語と社会なら数年で「できる人」になれる。
ほんの少し英語が話せれば、「頭が良い」と周囲にハッタリがかませる。
英語と社会は、かつて挫折していても、再入門のハードルが低い。
p88
・1年で1分野ずつ勉強すると、「物知り」の仲間入り。
サラリーマン時代から1年に1分野、新たに独学の分野を増やし続けている。
ちょうど誕生日を境にその一年を区切り、年齢を重ねると同時に新しい勉強にチャレンジできる事が、この上ない楽しみ。
様々な分野を毎年掘り続ける事により、頭の中で複数分野が有機的に繋がる。
また1分野を10年かけて勉強するのもこれまた楽しい。
勉強すればするほどに、自分は針の穴ほどの事も知らないと気付かされ、その瞬間が実に快感なのだ。
p103
・自分の忘却パターンを把握する。
忘却パターンは人によって異なる。
記憶力を高めるために必要なことは、自分の忘却パターンを正確に把握すること。
①長時間に一度で記憶しようとするより、短時間に分けて何度も繰り返した方が記憶に残りやすい。
②寝る直前に記憶した事を、翌朝すぐに復習すると記憶に残りやすい。
③すべて記憶できたら、その後の復習はあえて徐々に時間の感覚を広げて行う。
p110
・コンサル本は、独学に使える。
私たちが普段何気なく手にして読んでいる本は、途轍もない出版競争を勝ち抜いてきたものである。
コンサル本は間違いなく著者の知恵の結晶だから、ビジネスの勉強をしたいなら読んで損をする事はない。
p120
・お金持ち本は、自分の理想とする稼ぎ方をしている著者の本を読む。
お金持ち本を読む時に注目すべき事は、その人のお金の稼ぎ方である。
ダイレクトにあなたのマネー人生に活かしたければ、あなたが理想としているお金の稼ぎ方をしている著者のノウハウを参考にすべきである。
p125
・自分で喋るのではなく、他人に喋らせてみる。
会社で出世する極意の一つ。
これさえ押さえておけば、少なくとも重要人物に余計な事を口走ったり、自ら墓穴を掘って出世の道が閉ざされる事はない。
口は災いの元、沈黙は金。
普段は物静かにしておいて、周囲に求められた場合に限り、鋭い意見をズバリと手短に述べるのが評価を上げるコツ。
また、仕事で際立った結果を出しても、自分でそれを言い誇るのではなく、周囲の誰かに言及させた方がいい。
きちんとした結果が出てさえいれば、たとえあなたが黙っていようと、誰かがあなたの代わりにそれを吹聴してくれるはず。
p130
・熱意は大声ではなく、静かにスピードで示してみる。
本当の熱意とは、とても静かなものだ。静けさとスピードで決まるのだ。
無駄な動きが少なくて、物静かで、仕事に取り掛かるスピードが猛烈に速い。
他の連中がウダウダ言っている最中に、とっくに終わらせて時間を持て余している。
その持て余した時間で未来の種蒔きをして、さっさと帰って勉強する。
勉強するからあたまがよくなって、ますます効率的な仕事のやり方を生み出し、試す。
この正のスパイラルを人生のスタンダードにするか否かで成功は決まる!
p147
クライアントの心を打つ仕事をしたいなら、企画が通ってからが本番だと考えるべき。
企画が受注できて安心し、報告書を単なる手間だと考えず、依頼案件の成果物である報告書の方に重点を置く!
p165
・人生の幅を広げたければ、あえて自分とは異なる価値観の著者の本を読む。
あなたが独学を続けていくと、多くの場合、途中で行き詰まる。
自分の価値観で学び続けていれば必然的に壁に突き当たり、その道が行き止まりだと感じる瞬間が来るのも当然だ。
どうすれば、壁に乗り越えて次の道を切り拓けるのか?
それは、自分がこれまでやらなかったことに挑戦してみることである。
暗闇と思えたその道に、別の角度から光を当ててみよう。
異なる価値観に触れる事で、自分の器は更に広がる。
p177
・取引先から、「うちに来ないか?」と誘われるのを目標に仕事をする。
外見、発言、行動など、すべてが魅力的な人物になる方法を考えて、今いる場所で密かにそれらを実践し続けること。
今いる場所で役不足と言われるほどに圧倒的な実績を叩き出し、社内よりも社外の評価を高める事こそが理想!!
p187
・英語が苦手な人はTOEICから始める。
何をやってもモノにならなかった人なら、TOEIC点数アップのための勉強こそが最も報われやすい努力だ。 -
Posted by ブクログ
【感想】
独学や学び、今をエンジョイする事、早起きなどの時間管理
このような内容が千田琢哉の共通フレーズだろう。
だから、「あれ?このフレーズ、この人の別の本でも読んだ事があるぞ?」と、読んでいて思うことも多い。
それが決して嫌ではなく、自分の中で復習・反復されて「さぁ頑張ろう!」とやる気が出るからこの人の本は読んでいて面白いんだと思う。
勿論、本によって新しい発見も多数ある。だから千田琢哉の本はやめられない。
今回の作品は、「オフ」である休日をどう過ごすか?が1番のテーマ。
ただ、読んでいて分かるように、序盤で「オンとオフを分けて考えるな」という警告が入る。
休日だから完全に休止するのではなく、休日培ったものを平日にも活かして更に成功しようというのが本著の最大のテーマである。
後半から「オフにどうするのか?」ではなく、仕事をどう進めていくのか、どのような気持ちで仕事に向き合う姿勢を作っていくのかに話はシフトして行き、そのあたりはいつも通りの内容になっていた。
耳タコだが、この人の本に書いてある「時間の過ごし方」や「仕事そのものの捉え方」は、何回読んでも心に澄み渡る。
重複した内容も多かったが、この人の本は素晴らしい内容ばかり。
読んでいてモチベーションが上がる本は大切ですね。
【内容まとめ】
0.月曜の朝が待ち遠しいなら、いい人生だ。
いい人生を送っているかどうかのリトマス紙。
だが、何が何でも学校や会社を、「今」を楽しまなければ、寿命の無駄遣いだ。
1.オフの過ごし方は、必ずオンにダイレクトに影響を与える。
オンにゆったり、オフに没頭。オンになる前に仕事をすべて終わらせる。
2.オンオフで区別しすぎず、オンオフを循環させる有機的な人生を送ろうと決断すること!
3.準備がすべて。本番は復習。
普段からろくに準備していない人間に限って、本番で一発逆転を狙おうとするから大抵失敗する。
オフは休息ではない。人生すべてが準備だ!
4.遊びが仕事、仕事が遊び。
我慢をして仕事をしている限り、絶対に長期的な成功はできないもの。
長期的な成功者は、絶対に必ず、100%の確率で仕事を楽しんでいる。
5.仕事は努力ではなく、工夫が大切。
努力なんて誰でもする。100の努力をして1の成果を出すより、1の努力で100の成果を出す人間のほうが遥かに尊い。
歴史に残るベストセラーも、世紀の大発見も、既存のアイデアと工夫をブレンドした商品が殆どなのだ。
6.本気で記憶したければ、とにかく反復する事が王道。
忘却曲線は人によって、あるいは分野によって異なるもの。
自分だけの忘却曲線を把握し、自分の忘却パターンを生み出す事で、生来の記憶力の格差は乗り越えられる!!
7.「敵か味方か」の二者択一は、最終的に孤立無援になる。
気が小さいから、白黒ハッキリつけないと落ち着けず、精神が安定しない。
人間は元々白黒ハッキリした存在ではなく、様々な彩りを持っているもの。
8.紙約束より、口約束に人の真価が出る。
人の価値は、言行一致である点。
言った事とその後の行動がどれだけ一致しているかで人の価値は決まる。
口で発したことをちゃんと憶えていて、本当に実現させる人は確実に出世する!!
9.「人生のラストピース」は、遠回りした人間にしか与えられない。
人生はジグソーパズルに例えると分かりやすい。
あなたがあっちへうろうろ、こっちへうろうろするのは、将来美しいパズルを完成させる為なのだ。
10.長期的な成功者たちは、いつも淡々と共通のリズムで生きている。
飛び上がって喜ぶわけでもなく、激怒するわけでもなく、号泣するわけでもない。
競争を好むわけでもなく、議論に勝つことに命をかけるわけでもない。
相手をとてもリラックスさせる、淡々としたリズム。
自分というものをよく知り、自分の使命を果たす覚悟を持つだけ。
自分というものをよく知ると、誰かと比較することはなくなる。
【引用】
・オンにゆったり、オフに没頭
オンになる前に仕事をすべて終わらせる。
たとえば、朝5時から全力投球で仕事に打ち込み、始業時間にはすべて必要な仕事を終わらせ、ゆったりとカフェなどで過ごす。
オフの過ごし方は、必ずオンにダイレクトに影響を与える。
・成功の入口は、オンとオフの境目が消えたところにある。
オンにはまるで無邪気な子供のように仕事に没頭し、オフにやっている趣味がそのまま仕事に活きている。
オンとオフを循環させる有機的な人生を送ろうと決断すること!
・準備がすべて。本番は復習。
準備がすべてであり、本番はその復習にすぎない。
本番に頑張ることが悪い事ではないが、普段からろくに準備していない人間に限って、本番で一発逆転を狙おうとするから大抵失敗する。
オフは休息ではない。
人生すべてが準備だ!
・月曜の朝が待ち遠しいなら、いい人生だ。
いい人生を送っているかどうかのリトマス紙。
だが、何が何でも学校や会社を、今を楽しまなければ、寿命の無駄遣いだ。
大切なことは今どうかではなく、今からどうするかである。
・本番は頑張らない。
本番は頑張るものではなく、味わうものだ。
もう散々頑張ってきたのだから、今さら頑張っても何も始まらない。
本番で何が起こるかわからないからこそ、あり得ないくらい周到に準備をする事。
そして本番ではありのままの結果を受容して、次の準備に活かせばいい。
・遊びが仕事、仕事が遊び。
我慢をして仕事をしている限り、絶対に長期的な成功はできないもの。
長期的な成功者は、絶対に必ず、100%の確率で仕事を楽しんでいる。
・仕事は努力ではなく、工夫が大切。
努力なんて誰でもする。
100の努力をして1の成果を出すより、1の努力で100の成果を出す人間のほうが遥かに尊い。
歴史に残る大ベストセラーも、世紀の大発見のような発明も、既存のアイデアにほんの少し工夫を加えただけの商品がほとんどなのだ。
・暗記したら、睡眠。
オススメの記憶術は、暗記したらとりあえず眠る事だ。
つべこべ言わず、これを愚直に実行していれば、必ずあなたはこれまでよりも記憶できて、しかも忘れにくくなる。
ひと通り暗記したらすぐ仮眠し、起きたらすぐに暗記した事をざっと復習すること。
人間の記憶というのは本当によくできていて、睡眠中に脳に刻み込まれるもの。
・本気で記憶したければ、とにかく反復する事が王道である。
忘却曲線は人によって、あるいは分野によって異なるもの。
自分だけの忘却曲線を把握して、自分の忘却パターンを生み出す事で、生来の記憶力の格差は乗り越えられる!!
・基本は、いつも独り。
孤独な時間を大切にしなさい。
できるだけ多くの人たちと語り合いなさい。
この二点は、一見矛盾しているように思えるが、一体化するとこうなる。
→いかなる理由があっても孤独に自分を磨き続ける時間をキープしながら、できるだけ格上の人たちと多く語りあえるようになれ!
・「敵か味方か」の二者択一は、最終的に孤立無援になる。
気が小さいから、白黒ハッキリつけないと落ち着けず、精神が安定しない。
人間は元々白黒ハッキリした存在ではなく、様々な彩りを持っているもの。
・紙約束より、口約束に人の真価が出る。
人の価値は、言行一致である点。
言った事とその後の行動がどれだけ一致しているかで人の価値は決まる。
口で発したことをちゃんと憶えていて、本当に実現させる人は確実に出世する!!
・今目の前にいる人以上に、大切な人はいない。
休日然り、仕事の時然り、せっかく人と会っているのであれば、目の前の人と会話を楽しむことだ。
・「人生のラストピース」は、遠回りした人間にしか与えられない。
人生はジグソーパズルに例えると分かりやすい。
あなたがあっちへうろうろ、こっちへうろうろするのは、将来美しいパズルを完成させる為なのだ。
美しい絵画に光と影が描かれているように、人生には楽しい事もあれば、辛い事もある。
影がなければ光が映えないように、辛い事がなければ幸せの感動は味わえない。
本当に無駄な時間なんて存在しないのだ。
ちなみに、本当の遠回りとは、自分としては準備し尽くしたのに、失敗で終わってしまう事を指す。
真剣に挑んだのに結果として遠回りしたことが、あなたの人生のピースを創り上げていくのだ。
・大失敗も笑い話になるから、迷ったらやらなきゃ損。
迷った挙句に思い切ってやった大失敗は、成功の真のきっかけになり、あなたを賢くする。
・長期的な成功者たちは、いつも淡々と生きていた。
いつも共通のリズムで生きている。
飛び上がって喜ぶわけでもなく、激怒するわけでもなく、号泣するわけでもない。
競争を好むわけでもなく、議論に勝つことに命をかけるわけでもない。
相手をとてもリラックスさせる、淡々としたリズム。
自分というものをよく知り、自分の使命を果たす覚悟を持つだけ。
自分というものをよく知ると、誰かと比較することはなくなる。
「自分はこのために生まれてきた」と気づき、それを実行に移すことが大切だ。