吉上亮のレビュー一覧

  • 移植転生レジェンダリーハーツ【タテヨミ】#005

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    前回登場した濃いキャラ、オズマさまのおかげで俄然この作品が読みやすくなりました。シリアスさは減りましたけども。

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    2023年12月30日
  • 移植転生レジェンダリーハーツ【タテヨミ】#001

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    新たな力を

    斬新な視点から転生という展開を描いている、ユニークな作品だと思いました。ランは新たな心臓のおかげで、移植前とは全く違う能力を手に入れた様子があり、主人公が生きる社会でかつての傭兵の記憶がどのように発揮されていくのか、とても楽しみです。またイラストにも丁寧さが感じられます。

    #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2023年12月07日
  • 移植転生レジェンダリーハーツ【タテヨミ】#001

    匿名

    購入済み

    期待

    リュウセイとの出会い方が不自然な感じがあるけど、これも伏線なのかな、、、

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2023年06月06日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    1話につき1回は叫んでいたけど、面白かった。
    Blackstar.、血栞塗、検閲方式は好奇心、次元のようなテーマが被っていた気がする。
    くしゃがら、オカミサマは日常の中で急に遭遇した奇妙な事件ぽさが出ていて良かった。
    Blackstar.、検閲方式のように少しづつ真相に迫ったいく話は好き。
    全体的に読みやすく、面白かった!

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    2023年02月27日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    『シンメトリー・ルーム』と『楽園の落穂』がとくに好き。後者はちょっとクトゥルフ神話を思い出した。何だかんだ言いつつ子どもに優しい露伴ちゃんも見れます。

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    2022年08月12日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    ネタバレ

    作家さんがそれぞれ違うのに、全ての短編で岸辺露伴のイカレっぷりがいい塩梅で表現されてて凄いなと思ったし、どんな場面でもヘブンズドアーを駆使して乗り切れる精神力の強さもそれぞれの表現がされてて色んな露伴を知れた。

    「くしゃがら」と「オカミサマ」の北國ばらっどさんは、言い回しがとってもジョジョで、臨場感があってよかった。生き生きした岸辺露伴。

    短い中に露伴の「好奇心がわくと探求するのを止められない衝動」が詰まってて、「そうだよね〜〜!露伴ならそうだよね〜〜!!」ってなっちゃう。

    スタンド能力じゃなくて都市伝説とか超常現象に首を突っ込む話なので、全体的にホラーチック。苦手な人は苦手かもしれない

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    2022年04月28日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    作者が異なっているにも関わらずどの作品も岸辺露伴のキャラクターが損なわれずに描かれており、話のテンポもよく読みやすかった。

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    2022年02月12日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    あまり読まないジャンルなんだけど、ドラマが面白かったので読み始めたら、ハマった。漫画の方も読んだ。ジョジョも読みたくなってきた。

    0
    2022年02月04日
  • 封神演義 導なき道へ

    ネタバレ 購入済み

    2次創作みたいなのはあるかも。

    原作後の話。
    買う人の為に、ネタバレを少し、楽しみ奪わない程度にします。
    本編をなぞったと言われても仕方ない構成ではあります。
    ですが、そこから先どうなっていくのか。また、楊戩と申公豹の立場関係とキャラ性。
    本人達の性格面でのちょっと細かい描写があって、そこを深読みするにはとても楽しい作品でしたので、星5です。
    ただ人を選ぶかも知れません。
    メインは
    楊戩、申公豹、普賢、聞仲、趙公明、伏犠
    辺りです。
    多分、買って読みたいかは誰が出るかだと思うので、一応。

    #切ない #エモい #萌え

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    2022年01月26日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    ネタバレ

    北國ばらっどさんの作品が素晴らしいです。
    岸辺露伴だけじゃなく、奇天烈で愛着が湧くキャラ、奇妙で不気味な話作り…

    とくに、オカミサマは、傑作だと思います。

    『時は金なり』……メインキーワードとなるこの言葉を物語の最初明示する際に、誠子が岸辺露伴に対しての感情を説明する際に使うので、
    実際はものすごく重要なんだけど、さりげなく提示されてて無駄がない。

    締めも素晴らしいですね……露伴が、これを機に少しは出費を抑えてみるか……とちょび反省する終わり。
    ただ、奇妙なものに遭ったで終わるわけでなく、キャラクターの心境に影響を与えているところが、物語が生きている〜っ!て感じがします。

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    2021年07月10日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

    購入済み

    新手のスタンド攻撃っ!

    実写ドラマ化と言うので予習に購入。
    何人もの作家が岸辺露伴を主人公に短編小説を書く。
    凄くJOJOっぽい小説もあるし、そうでないのもある。そうでないのも凄く面白い。
    文章を読んでいるのに漫画が頭に浮かぶ。これはも早新手のスタンド攻撃!

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    2020年12月29日
  • PSYCHO-PASS サイコパス 3 〈B〉

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    アニメの内容な補完になっていた。1巻より補完多めだったように思う。各キャラの心情や背景が分かって良かった。

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    2020年09月21日
  • PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 下巻

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    上巻に比べて量が多いだけあって、人物描写が丁寧でした。
    映画だけでは分からない舞台背景や心情など、読んでいて楽しい一冊です。
    本書を読んでから映画を見返すと、面白い発見がありそうだと感じました。

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    2019年12月27日
  • 伊藤計劃トリビュート

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    伊藤計劃って名前のせいなのか?
    この8人の作家による中篇集は、それぞれがかなりの攻撃力を持っている。
    またまた、それぞれが異なる作風で僕をアタックする!
    早逝した怨みを晴らそうとしているようだ。
    たまらん!

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    2019年11月27日
  • 泥の銃弾(下)(新潮文庫)

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    上下巻を一気読み!!!!めちゃくちゃ面白かった!!!!!!!!!!
    まさに超弩級のハードボイルド・アクション・ミステリー・エンターテインメントの傑作!
    アクション・エンターテインメント小説を読んで、こんなに興奮したのは福井晴敏氏の『亡国のイージス』や『終戦のローレライ』を読んで以来ですね。

    舞台は2020年の東京オリンピックを間近にした、ごくごく近未来の東京。移民・難民受け入れを決定した日本は、移民大国としての道を進みますが、そこに冷や水をぶっかけるような事件が発生します。
    クルド人難民が東京都知事を狙撃したのです。幸い、東京都知事は一命を取り留め、犯人も早急に逮捕されました。取材で狙撃現

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    2019年06月26日
  • 伊藤計劃トリビュート

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    いかにも伊藤計劃トリビュートらしい中編集。
    戦争をAIから取り戻す「公正的戦闘規範」、AIが推奨される選択肢を掲示する世界「ノット・ワンダフル・ワールズ」が特に面白し、伊藤計劃らしさがある。
    分厚さもありSFはじっくり読み込んでしまうので時間がかかったが非常に面白かった。

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    2017年04月22日
  • 伊藤計劃トリビュート

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    ネタバレ

    意図的な選択肢を提示し、それを人が受け入れるようになると、選択肢を提示している人は、人を操れるようになりますが、操られている人はそうであることを認識しませんという話が載っている。たとえ、あやつっていたのが人でなかったとしても。

    ノット・ワンダフル・ワールズ

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    2017年01月26日
  • 伊藤計劃トリビュート

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    文字通り、伊藤計劃トリビュートの作品集である。文庫本で700ページを超える厚さであるが、作品数は8つの中篇集である。どの作品も伊藤計劃の影を感じさせる作品であり、作家らがいかに伊藤計劃氏の影響を受けているのか感じられる。しかもどの作品も驚くほど面白い。各作品に引き込まれるように読んだ。ページ数は多いがあっという間に読み終えてしまった。特に面白かったのは、「仮想の在処」「南十字星」「未明の晩餐」「フランケンシュタイン三原則、あるいは屍者の簒奪」。

    以下、個別作品の感想。

    ◎公正的戦闘規範(藤井 太洋)
    格好いい話だ。ドローンや歩行兵器などが登場し、さらに戦争の規範を訴える。無人兵器が実用化さ

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    2016年04月25日
  • 伊藤計劃トリビュート

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    私的には話がすごく粒揃いだった。
    未明の晩餐はぜひ長篇でもやって欲しい。もっとよみたくなる、話だった。

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    2015年11月24日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    シンメトリーにしろ、小麦にしろ、物事を突き詰めた後の周囲への侵食というのはなぜ発生してしまうのか。他との境界線を越えるか超えないか、ただそれだけなのになぜ超えてしまうのか。結局のところ、仲間を増やしたいという欲求と他人より物事で優位に立ちたいという欲求が同時に発生してしまうところなのか。
    どっちにしろ、好きなものは自分の中で留めておくのが平和である。

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    2025年12月02日