泥の銃弾(下)(新潮文庫)
  • 最新刊

泥の銃弾(下)(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「都知事狙撃事件の真犯人、その正体は……」新聞社を辞め、フリーの記者となった天宮理宇の告発は、ウェブを介して拡散し、世論が動き始める。だが、それは隠された秘密の一端に過ぎなかった。事件の鍵を握る男、アル・ブラク。シリアからの難民。メディアを牛耳る新聞王。すべての過去が繋がったとき、新国立競技場に再び銃声が鳴り響く。この国の“危機”を描く、怒濤の長篇サスペンス!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年09月27日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

泥の銃弾(下)(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月26日

    上下巻を一気読み!!!!めちゃくちゃ面白かった!!!!!!!!!!
    まさに超弩級のハードボイルド・アクション・ミステリー・エンターテインメントの傑作!
    アクション・エンターテインメント小説を読んで、こんなに興奮したのは福井晴敏氏の『亡国のイージス』や『終戦のローレライ』を読んで以来ですね。

    舞台...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    都知事狙撃事件の犯人と、その隠された秘密を追い求める主人公雨宮の前にある人物が立ちふさがる。その人物は、「真実はそれを構成する事実の組み合わせによっていくらでも変化する」と雨宮を惑わす。
    しかし、彼は「最初から真実があるわけではない。…その真実へ向かおうとする意志こそが、人に正しい真実への道筋をもた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月09日

    上下巻、一気読み。
    全ての始まりは 都知事の狙撃事件。
    その犯人は「クルド人難民」という警察による事件の封印。
    だがそこに疑問を持ち綻びを見つけたフリージャーナリスト天宮。
    彼が記者としての矜持を胸に真実を追う。

    溢れる難民、いや、難民問題。難民受け入れがもたらすもの、考えたこともない自分にはかな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    「都知事狙撃事件の真犯人、その正体は…」新聞社を辞め、フリーの記者となった天宮理宇の告発は、ウェブを介して拡散し、世論が動き始める。だが、それは隠された秘密の一端に過ぎなかった。事件の鍵を握る男、アル・ブラク。シリアからの難民。メディアを牛耳る新聞王。すべての過去が繋がったとき、新国立競技場に再び銃...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    都知事狙撃事件の真相、サジ、エイジ、アル みんなの身元がわかります。
    事件の裏側には、難民支援への大きな思惑げ隠されていた。
    なるほど、こういう展開ですか。アルとエイジの友情=愛については泣けるが、ラストにいたる戦いには少し無理を感じました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    都知事狙撃事件の容疑者として難民が逮捕されたが冤罪ではないかと調査するジャーナリスの闘いと中東の内戦の過酷さを描く。

    悪くないのだけれど、言葉の使い方が合わないのかやや読みにくかった。そして長かった。

    このレビューは参考になりましたか?

泥の銃弾(新潮文庫) のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 泥の銃弾(上)(新潮文庫)
    都知事、狙撃――。新国立競技場で起きた事件は日本を震撼させた。誰が。なぜ。狂騒の中、日就新聞社会部の天宮理宇はチームを率いて真実を追うが、捜査は唐突に打ち切られる。「犯人はクルド人難民」その警察発表は国策として難民を受け入れた日本において、瞬く間に浸透した。結論ありきの手法に違和感を覚えた天宮は社を去るが……。この国の未来を予見する圧倒的エンターテインメント!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 泥の銃弾(下)(新潮文庫)
    「都知事狙撃事件の真犯人、その正体は……」新聞社を辞め、フリーの記者となった天宮理宇の告発は、ウェブを介して拡散し、世論が動き始める。だが、それは隠された秘密の一端に過ぎなかった。事件の鍵を握る男、アル・ブラク。シリアからの難民。メディアを牛耳る新聞王。すべての過去が繋がったとき、新国立競技場に再び銃声が鳴り響く。この国の“危機”を描く、怒濤の長篇サスペンス!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています