奈良千春のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ハラハラドキドキ
もう〜〜
少し穏やかムードになったかな?と思えたのも一瞬で、後は、ハラハラドキドキの連続!
とうとう樹里のお母ちゃんまでモルガンの魔の手が‼︎
気になり過ぎる展開です。 -
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面白い!
読み進める度、どんどん面白くなっていきます。
とうとうジュリが倒れ、この先の展開に目が離せないといったところです。
ガルダが、母であるモルガンの愛情を欲する姿が、少し不便だし、闇堕ち街道まっしぐらな雰囲気に、何とかならないものかとモヤモヤしてしまいます。
それにしてもアーサー!
素敵過ぎる。 -
Posted by ブクログ
【これでもう俺だけのルイだ……近寄る者はみな屠る……(サーシェン)】
エロス度★★★★
①サーシェンとルイの恋物語♡
②中華風ファンタジーな世界観に加えて、人語を話すパンダ・スーのモフモフな可愛さに悶絶!
③サーシェンからの寵愛を一身に受けながらもルイが鈍感過ぎてサーシェンの重た過ぎる愛やら強過ぎる独占欲が全く本人に伝わっていないのが不憫で面白かった♡
④ルイに対しては甘々過ぎるサーシェンだけど冷酷な皇帝の面も怖さのギャップがあってイイ♡
⑤サーシェンに対して次第に恋心を自覚していくルイの心情描写から切なさ・慈しみなどが伝わってきて心震えました♡
⑥奈良千春先生の挿絵が艶やか過ぎる♡
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子パンダ解明ならず?!
ルイ、実は相当な実力の持ち主なのに、自己評価が低かったのが、サーシェンを助ける中で力を発揮していくのがすごくよかったです。
挿絵の子パンダが可愛くて、子パンダまみれのページはしばらく読み進めるのをやめて見入ってしまったw
子パンダの秘密は推測なままで終わってしまったけど、大きくなっていくうちに何か現れるのかなあ? -
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これならばヨシ!
前半読み進めていくうちに、暗い話だと体力持たないなーと思いながらもこの作者さんの本だから大丈夫なはずと思って信じて読み進めました。読後感はフィー。。ハラハラ、最終的にヨカッターで、安心しましたが疲れました!でも読めてよかった!
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ただの溺愛系ではなかった!
ドキドキハラハラあり、切なさあり、物語に厚みがあって、読後は自分が人生経験1回積んだような満足感が味わえました。
表紙の美しいイラストから受けた印象と物語の中身が少しチグハグな感じがして、読み始めは「こっちがガブさん、こっちがアレさんか…」と何度も確かめながらでした。それでも面倒に感じなかったのは、先を読みたくてグイグイ引き込まれるのと、奈良先生のイラストの美しさのお陰です。ただの転生溺愛物ではなかったですよ。よく言えば真面目で真っ直ぐなガブリエーレが、巻き戻った2度目を柔軟に生きて、裏切られたとばかり思っていた1度目の自分の至らなさを思い返す。心は求めているのにアレッシオを愛さないように、Hはしても自分にブレーキをかけるのが切なくドラマチック。奈良先生のイラストが美しく、2人とも一見攻めタイプなので、個人的に好みで凄く萌えました。 -
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えええっ?!
あのジークフリートが最期にそんな行動をとるなんて!
もうそれだけで胸に迫りました。
次作で完結とのことですが、ノアとマホロがどうなっていくのかもうドキドキします。 -
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好きな人に心から身を委ねる幸せ
・今まで「刑事とエス」という建前のもと、惹かれ合う気持ちと溢れる愛情を必死に抑えこんできた椎葉と宗近。最大の危機から脱して再会を果たし、ついにお互いの本当に想いを認め合ったシーンは感無量で、何度も読み返しました。
・やっと五堂や東明の問題が片付き、また椎葉は危険の少ない部署に異動、宗近が完全にヤクザを辞めたことで、今後2人が穏やかな生活を送っていくことがわかり、本当に安心しました。しばらくは平和に蜜月期を過ごしてほしいです。
・また、悪役である五堂も大変魅力的なキャラクターでした。名作「DEADROCK」のコルブスしかり、英田先生は、カリスマがあって、取り返しのつかないレベルの悪事を働いてるし人間性ブッ壊れてるけど、深い淋しさを抱えてて100%憎みきれない、「これまでに、どうにかこの人を救う道は本当になかったのか?」と思わせてしまう黒幕を描かせたら本当に凄いですね。
・東明は最初は小物だし最低だと思ってたけど、宗近の所業については同情しました。宗近が歩み寄ってからは素直に反省してて良かったです。でも小鳥を殺したのはアカンし組長の器に本当になれるかは疑問ですね。 -
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突っ走る椎葉に目が離せない
・椎葉がクロにピアスを開けられる場面が性癖にブッ刺さりました。麻酔や消毒もなしに無理やり開けられるのでかなり痛そうでしたが‥。宗近が血を入念に舐めとろうとして椎葉が嫌がるシーンも込みでサイコーでした。
・椎葉と宗近が五堂に見られながら致すシーンもめちゃくちゃ刺激的でドキドキしました。五堂とは趣味が合いますわ。そしてやっぱり五堂は宗近のことが潜在的に好きなんだろうなと思います。(もちろんそんな簡単な言葉では言い表せないですが)
・その後、宗近がエス登録の抹消を申し出る場面も良かったです。あの剛胆不敵な宗近が、椎葉に危険がせまることが心底怖いと語るところに心を揺さぶられました。愛は人を臆病にするんですよね、教科書で読みました。そんな宗近に対し、自分の身勝手だとはと承知の上で、絶対に離れたくないと涙ながらに迫る椎葉の迫力も良かった。椎葉は普段は精一杯強気でストイックだけど、宗近に対しては虚勢が崩れまくってるのが愛おしい。
・最後はかなり気になる感じで終わりますが、4巻も同時購入で即読みなのでノープロブレムでした。椎葉は思い込みが激しいし無鉄砲ですが、どこまで突っ走れるか着いて行きたくなる魅力があると感じました。