奈良千春のレビュー一覧
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購入済み
面白い
エスのスピンオフ一巻目。宗近さん 椎葉さんと続きあの人まで登場。鹿目さん本人はでませんでしたね。安見が今後どちら側につくのか、先が楽しみです。勝手な妄想ですが、よんでる間はずっと火野の声は宮野真守で再生されました。
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購入済み
深い
さすが英田サキさん、ラストに向かうドラマチックさがたまりません。キリもなあ、、、五堂を愛していたんでしょうね。。あと一本番外編があるようですが、ここまで読んできて、BL小説にカテゴライズしとくのはもったいないなと感じました。人を愛し、憎しみや後悔がある。。キャラクターを通して、自分とは何かを考えさせられました。椎葉の宗近に対する気持ちの変化ももどかしさもあるけど確実に距離を縮めてきてて。応援したくなる気持ちと同時に、宗近はほんと忍耐強いなあと感心してます(笑)
BL読まない人にもオススメシタイ一冊です。中身が濃いので、全巻読み終わったらまた読み直そうと思います。2巻の永倉さんとマオの話、なかずに読めるかしら。。。 -
購入済み
読み応え十分
いろんな事件に巻込まれ絡まれて忙しそうな椎葉さん。この巻はむねちかさんのかっこよさが光りますね。埠頭での『今ここで?』『今ここで』のやり取りとかとても好きです。むねちかを愛する気持ちを抑えきれなくなってきて、いよいよクライマックスに近づいてきた感があります。次巻も楽しみです。個人的には鹿目さんノかわいい話というか、にんげん臭いいちめんをもっとみたいです。
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Posted by ブクログ
少年神シリーズ、とうとう完結しました。
どのようにして樹里とアーサーは最強モルガンを征するのかと、とても気になっていました。
ものすごく壮大なストーリーとして、広がっていましたからね…
実は話がどうまとまるのか、ちょっと心配していたのです。
でも、読み終わったら、あぁこういうことなのね…という安堵と胸アツと幸福感でいっぱいになりました。
最初ははねっかえりで、しおらしさもなく我を通す樹里にハラハラさせられたりもしたけど、どんどん私の中で可愛くて可愛くて仕方ないキャラになっていきました。アーサーもきっと、そんな樹里の魅力にはまっちゃったんだろうな~と思ってみたり。
キャメロット王国で様々な出来事を経験して、樹里がものすごく成長したのが感じられました。
そして、樹里によってアーサーも王としての気概が大きくなっていって、彼もまた成長しましたよね~
二人のイチャコラに今回もとても萌えました。日頃は甘い雰囲気が見えない二人が、Hでは互いにすごく甘えてるのがいいです…添い寝シーンでもやたら萌えます…
色々思い出しちゃいそうなランスロットにも、胸キュンになりました!ランスロット不憫だけど、そこが萌えツボなのですよ。
そのあたり、アナザーストーリーとして救済されるんですね??嬉しいです。
あと、妖精王とルーサー王子もいいですね。脇キャラもみんな魅力的で印象的なのばかり。
大満足のシリーズでした! -
購入済み
読んでください
面白かったー!!!永倉さーん!!!真生ちゃーん!!!!ほんと読者にも咬み跡を残していった話でした。。。篠塚さんかっこいい。。。私は小説を読むとき、頭の中で映像にしながら読むのですが、今回は一巻よりも楽しめました。夕陽だったり明け方だったり、話の展開と光がリンクしてるように感じました。私の感じ方なだけかもしれませんが。真生ちゃん、ソノ後どうなったんだろうなあ(ノд・。)別ルートの永倉と真生の話がもし読めるなら読んでみたい。これからこの本を読もうか迷ってレビューを見てる人、マジで呼んでください(笑)これはエスシリーズの2巻目だけど。ほんとおすすめ。。。
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購入済み
終始バナナ(笑)
今回もおもしろかった!
電子書籍特典付き と記載があったけどそれらしきものが無かった。ショートストーリーかと思って楽しみにして最後まで読んだら終わりでした。残念( ´△`) -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
普通の高校生だった海老原樹里が神の子として キャメロット王国で過ごすようになって二カ月、神の子は王子と結ばれなければならないという言い伝えの下、第一王子のアーサーと第二王子のモルドレッドから熱烈な求愛を受けていた。王子と神の子が愛し合い、子どもをつくると国にかけられた呪いが解けるからだ。初めて会った日、誤解から無理矢理抱かれたせいで、樹里はアーサーが大嫌いだった。けれど、アーサーを知るにつれ惹かれるようになる。自分の気持ちが理解できず、苛立つ日々を送っていたある日、樹里は騎士ランスロットと神殿の禁足地である湖へ行くことになり!?
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1巻に引き続き、先の気になる展開の連続であっという間に読み切ってしまいました。
面白かったとしか言いようがありません!
今回はアーサーよりもランスロットが中心のお話で、今まで脇役かとばかり思っていたキャラの活躍っぷりに吃驚しました。
何より吃驚したのがランスロットが樹里に惚れた挙句、手を出してしまったこと!(笑)
自分の主君が惚れている相手だと知りながらも抑え切れない熱い思い…!(切ない!)
合体まではいかなったけど、全裸で兜合わせするというエッチな事をしてしまった二人。
挿絵のインパクトも凄まじく、衝撃を受けるのと同時に「何て背徳的な関係なの…!」と非常にドキドキしてしまいました(笑)
だってランスロットめちゃくちゃ紳士で格好良いんだもの…。
加えてアーサーよりも強いとなればそりゃあ誰だって惚れるでしょうよと。
私だったら間違いなくランスロットを選ぶのに、と思いました。正直、完全に一線を超えて欲しかったくらい(笑)
一方、アーサーは今回、あんまり良いとこなかったな。
樹里に危害を加えようとした輩をその場でサクッと始末してしまったり、自分に仇なす者は樹里であろうと殺すと発言したり、樹里の目の前で本気で男娼を買おうとしたり…。
ランスロットの好感度が上がる一方で、アーサーって人としてどうなの?って思ってしまう部分が何度かあって、うーん…って感じでした^^;
でも、嫌いになれないんですよね〜(笑)
アーサーって敵認定した者には容赦ないけど、樹里の言葉には一応耳を傾けてくれるし、茶目っ気があるのでなかなかキュンとさせられる事が多くて、ランスロットとはまた違った魅力があるんですよね。
まぁ、アーサーの場合、独占欲が強過ぎるのが玉に瑕ですが…(笑)
ランスロット、アーサー、樹里の関係もこれから変わって来そうですし、樹里の父親の事も非常に気になります。
プロローグを読むに樹里の父親は異世界では魔女の夫で、異世界と樹里の世界を行ったり来たりしていたみたいですが、彼は一体何者で、目的は何なのかはまだ分からずじまい…。
今後の展開にも目が離せません。早く次の巻読まなきゃ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」「少年は神を裏切る」「少年は神の子を宿す」に続く少年神シリーズ6巻目です。
樹里がアーサーとの子を身ごもって、二人のラブ度も高まっていたところからの続き。
心配事は色々ありましたよね。幽閉されている不穏な様子のモルドレッドに、妖精王が連れていったランスロットのその後とか。何より、モルガンの襲撃が恐ろしいです。
そんな心配が一気に現実化したような、一瞬も目を離すことができないストーリー展開でした。
相変わらず樹里がハラハラドキドキさせてくれるはねっかえりぶりで…!
身重だから動くな来るなとアーサーに説教されても、まったく聞く耳持たない無謀なところが樹里の持ち味ですよね~
今回もおとなしくしていなくて(笑)、むしろ大活躍なのでした。
妖精王が今回も大事なところで存在感を見せていました。
ケルト族のグリグロワもワイルド系で頼れる感じ。
魅力的な登場人物が脇を固めていて、読んでいて飽きる暇もなかったです!
だけど、モルガンってほんとに怖い。ジュリがダメなら今度はモルドレッドなんでしょうか。
ネイマ―を殺し、自分の魂分けまで人質として利用しようともくろんでいる極悪さです。
どのようにして樹里とアーサーは最強モルガンを征するんでしょうか?めちゃくちゃ楽しみです。
次が最終巻だということで、話がどうまとまるのか期待してます。 -
購入済み
本当にエンド
エスのエンディングの後を見ることはないだろうと思っていましたが、こういう形で出ていたのですね。お値段は本編より高めですが、これを読んでやっと終わったと思いました。今も好きな作品です。
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ネタバレ 購入済み
一気読み☆
前々から気になって購入!購入して良かったです♪二人の王子と主人公。どちらに転ぶのか楽しみですが…1巻読んで、だいたいセオリー通り?ってはなりますが、今後の展開が気になる!さぁ、続巻を購入しましょうかww