奈良千春のレビュー一覧

  • 龍の不屈、Dr.の闘魂 龍&Dr.(19)

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    まさか清和君が真鍋組を追われるなんて。
    影で糸を引いていたのはあの女。嫉妬に狂った女位恐ろしい物は無いのです。
    でもそんな暗い話しに明るさを振りまきまくったあの親子が登場。
    お花畑は皆を幸せにするのですね。
    今回活躍しました、ね?

    次巻で真鍋組を奪還するのでしょうけれど、本当に男女ともの嫉妬は恐ろしいのです。

    今回の氷川は清和君を嬉々として組から足を洗わせて自分が面倒を見る♡と張り切っていたのであまり核弾頭ぶりは無かった様な気がします。
    学習塾と書道教室を始める気満々でした。

    あ〜、続きが読みたい♡♡♡

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    2012年10月06日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    終わってしまいました……。
    心配してた黄金則ラスボス戦もなく、バッドエンディングでもなく。
    伏線回収がいくつか出来てないという点で★4つかどうか迷いましたが、
    心が堪らなく温かくなるラストだったので、★5つです。

    三角関係は大概どっちかが涙を飲むのが定石ですが、今回は大満足。
    大人の余裕を見せるようになったラウルが格好いいです。
    とはいえ、レヴィンのあまりに切ない過去からのラストへの流れが神
    がかってて、最後はレヴィンが全部もってっちゃった感ありますね。
    物語の冒頭とぴたりと繋がり、涙腺に来ました。

    1巻から購入してて完結まで読まずに我慢してて正解でした。
    読まないまま小冊子だけはしっかり

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    2012年09月22日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    ネタバレ

    先が気になりすぎてページを繰る手を止められない。
    勿体なくて大事に読もうと思ってるのに……寝不足気味です。

    前巻から3年後からスタートしてますが、その間の話もしっかりと
    書いてくれているので、ちっとも混乱しません。
    胸が悪くなるくらい腹立つルイスに、啓やラウルを始めとしたメンバーの
    困難に息つく暇もなく、溜めて溜めて溜めて~~の後に待ってる
    カタルシスが中毒性を生みます。

    結局次も気になってしまい、今夜も徹夜の予感……。
    ラウル寄りな感じですが、大人なレヴィンがいとしいです。
    私の読む2股ものは、いつも応援したいキャラと反対の方とくっつく
    展開なので、またか、と思いつつ楽しく読みたいと思い

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    2012年09月20日
  • 薔薇の陰謀

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    ネタバレ

    急転直下の3巻目。
    面白すぎて一字一句見逃せない、という程、大事な巻だと思います。
    恋愛面では相変わらずまごついてますが、魔性の受けに翻弄される
    攻二人が哀れ……。

    個人的にはレヴィン派ですが、ラストでラウルが全部持ってってます。
    ちょっとあんた、そこで寝こけてる場合じゃないw

    詰め込み巻も半端ない感じですが、2段組ということもありガッツリと
    楽しめます。スピード感もあって中だるみも今のところないし、
    次巻が気になりすぎるという極悪の引き。
    直感で全巻揃えてから読もう……と1巻目を購入した時の判断は
    間違ってなかったです。これ、リアルタイムで読んでたら悶えてた。

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    2012年09月19日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    エス4作のうちで一番好きです。そもそもCDドラマを先に聞いていたのですが、読書中、私の中では宗近→黒田さん、永倉→小西さんで再生されておりました。
    それはさておき、永倉が追いつめられていくのに同調して椎葉が精神的に追いつめられて行く様がものすごくうまく描写されてると思います。歯形を見つけた宗近の反応が思いの外薄かったのは、これ以上椎葉を追い込みたくない宗近の愛だったのかしら。椎葉をどうにかしなかった永倉さんも強面の割にかなりの純情キャラだと思ったが。

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    2012年09月18日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    シリーズ6作目の最終巻
    総評としては★4.5弱かな

    なんだかんだでレヴィンが好きでした!陰気な所がたまらんww
    ラウルも好きだけどね
    ラウルが「マンマ」「パーパ」って言うのに萌えました

    最後、レヴィンの「やっぱりお前が、俺の運命だった」ってセリフで泣いた…

    個人的にはハッピーエンドじゃなくても良かったんだけど、この作品はこういう終わり方で良かったんだなと思う

    読後感も良かったし、ボリュームあって読み応えありました

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    2012年08月06日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    シリーズ5作目
    アダムとの戦いが続きます
    モヤモヤ展開が続いてすっきり爽快!な気分になれない…
    薔薇騎士団が劣勢で、味方キャラ死んじゃうし…

    サンダー瀕死の所が一番良かったかもw
    サンダー大好きだー泣いた~

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    2012年08月05日
  • 交渉人は疑わない

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    元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人。後輩はヤクザで…( エロアリ★★★)

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    2012年07月29日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    ネタバレ

    シリーズ4作目
    タイトルの通り、奪還の巻
    レヴィンは目覚め、ラウルを助けてルイスに反撃…ということで、一段落ついてラスボス戦へ続く…という4冊目
    だいたい先は分かるんだけど、それでも燃える

    レヴィンもラウルも好きで困ります

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    2012年07月28日
  • 薔薇の陰謀

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    シリーズ3冊目
    お話が大きな展開を迎え、俄然おもしろくなってきました…!!
    この先どうなるのかとっても気になる!!

    どちらかというとレヴィン派なんだけど、ラウルかっこよかったです(*´∀`*)

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    2012年07月22日
  • 薔薇の血族

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    シリーズ2冊目
    面白かった!!
    1巻は恋愛要素低かったですが、2巻ではちゃんとBLしてましたw
    攻め二人の対立…レヴィンvsラウルに萌えます!
    しかしこの潔い二股っぷりは何www
    レヴィンもラウルも好きなので良いのですがww

    あと、外国人の新キャラがどっさり増えたので、覚えるのが大変だった

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    2012年07月22日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    まず口絵を見たらネタバレになるらしい、と情報をもらったので絶対見ない!と心に決めて読み始めました。
    前半の苦しい戦いでもう幾度となく心が折れそうになって、それが半分くらい続いてくると、あと半分で本当にハッピーエンドで終わるのだろうかと不安になり、啓が死にそうな時はああやっぱ死にオチ!?ともう読み進めるのが怖くなるほどでした。
    シリーズ最後なのに何故「誕生」なのだろう?ってずっと思ってたんですが、ラストでようやくわかりました。
    結局、啓はどちらを選ぶでもなかったけれどモヤモヤ感はなく、すっきり終わる事が出来て良かったです。(もちろんいくつか気にはなりますが)
    なにより私の好きな3pがあったのが一

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    2012年07月03日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    いい終わり方でした。やっぱり、どちらかを選ぶでは無いんですね。でも、積み残しとか後日談とか物足りなさは山盛りです。何故アダムが房枝を殺さなかったか、マリアの心のうち、ギルバートの行く末、薔薇騎士団の十年後、もう1冊ぐらい追加欲しいぐらいです。

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    2012年07月02日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    長いお話が終わりました。
    全六巻の最終巻です。

    冒頭から啓の父であるエリック.クロフォードのレヴィンに宛てた手紙は衝撃的な内容でした。
    優しい語りであるのに今はこの世に居ない自分(エリック)から生きて啓の守護者として傍に居るであろう忠実な友レヴィンへの残酷な手紙。
    それから舞台はシャーラの屋敷の地下にあるカタコンベの扉へと向かいその異空間での体験も異質な物でした。
    三人が三人とも触れたくない事実を目の当たりにしてあれで終わりなのかという感じで扉を後にします。
    果てしなく繰り広げられるアダムとの戦いに敗れ、シャーラの屋敷を奪われますが啓も二人の守護者ももう一度幽玄の間へと忍び込みます。
    その時

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    2012年06月30日
  • 交渉人は黙らない

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    とにかく一度読んでみてください。シリーズになる程の面白さを充分堪能できること間違いなしです。( エロアリ★★★★)

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    2012年08月04日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    交渉人シリーズのスピンオフです。気になって目が離せなかった二人のお話し…可愛いいです。 (エロアリ★★★)

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    2012年10月22日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    どこまで身体を開けばいい?どこまで心を許せばいい?警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。そんなある日、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった!刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。英田サキが贈る孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語。

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    2012年06月24日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    最近、ノンフィクションの暴力団ものを読んでいるせいか、読み進めるのがハラハラしてしょうがないです。シスターが組長になる、昔の映画を思い出しました。どんぱち。挿絵は…前の人の方が私は好きです…。

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    2012年05月23日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    表紙絵に惹かれたのと、英田さんの新刊ということで手に取った。
    英田さんの作品はよくヤクザがでてきたり、裏組織だったり政治が絡んできたりで、いつも世界感がどっしりとしているというか、怪しく暗い雰囲気を持っているので構えて読んでしまっていた。
    今回の作品は作者も言っているように毛色が変わってちょっと柔らかい作風なので、とても読みやすかった。しかし「ラブ&エロス不足を心からお詫びします」というあとがきには笑ってしまったがwあんあん言う旭はやくみたいですねw
    謎あふれるキャラたちが今後どう躍動していくのか楽しみで自作も期待!
    表紙の暗い緑は、やはり本文にあるように嫉妬や嘘のことをあらわしているのかと、

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    2012年03月22日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    英田先生新シリーズ!待ってました!
    一巻ではまだキスどまり、肌色なしです。しかし内容は凄く面白いです!読みだしたら止まらない。ミステリー調ストーリーで読者を引き込んでくれます

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    2012年03月19日