ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 裸で外には出られない

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    お姫様よりもヨーロッパの地方豪族の娘いいな!とヤマシタトモコさんのエッセイをみておもった。笑

    木登りしちゃう系跳ねっ返りのじゃじゃうまお嬢様いいよね!

    オシャレ?NO!!実用的?NO!!
    これはまんが史上もっとも萌えと共感と煩悩にあふれた大人気作家初の、ファッションエッセイコミック☆

    とのことで、買ってみましたw

    ヤマシタトモコさんの絵たっぷり、ヤマシタさん節全開な、ファッションエッセイすごくおもしろいです。特に私とようなおしゃれに疎い女子には持ってこい!「ああ、わかるわかる」ってなるちょっと一風変わったエッセイです。笑

    ・ヲタク
    ・腐ってる
    ・オシャレ?よくわからん
    ・流行り?乗れ

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    2012年12月25日
  • ストロボスコープ

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    エッセイがたまらん。とにかくエッセイがたまらん。辞書を開いて偶然出た単語三つでBLの萌えを(無理やり)見出すという趣旨のエッセイがたまらん。元々ヤマシタ先生のおかげで可愛い攻めとゴツイ受けに目覚めたところがありますがそのヤマシタ先生のストライクが自分のストライクになっていたことを実感できたりまた新しい萌えを発見したりと、どんどんヤマシタ先生のおかげで人生が潤って美人になってお金持ちになって彼氏もできました!
    収録されている漫画の中では大学生の同居話、鬼永君が受けの話が好きです。大学生の同居話は続きが読みたいです。あとエッセイに出てきた文字を教える話は是非とも読みたいところです。

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    2012年12月12日
  • Love,Hate,Love.

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    余裕で気怠げな初老紳士って、なんて素敵なんだろう!!縫原さんは大学教授ということで、知的な雰囲気を纏ってるのもサイコーです。
    それにしても初老紳士にYシャツプラス老眼鏡というのはほんとにすばらしいな……

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    2012年12月09日
  • くいもの処 明楽

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    初めて拝読したヤマシタトモコ作品。
    きっかけは、ドラマCDで明楽役の方が好きだったので漫画も一緒に購入。まんまと嵌りました。
    やっと探し求めていたボイーズラブに巡り会えたと(笑)

    どこにでもいそうで、どこかに本当にありそうなリアリティ。
    攻受ともに男らしい、キャラクターの性格と絵柄。
    居酒屋の皆のキャラも立っていて、二人を取り巻く世界観が一層深まります。
    お馬鹿だけどそれなりに人生経験を積んできたおじさんが、年下男性に翻弄されて苦悩しつつのラブがまた極上!

    可愛い系受に物足りなさを感じる方、おじさん受好きな方に、是非お勧めしたい。

    余談ですが、『くいもの処 明楽』のプロトタイプ版が on

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    2012年12月08日
  • ドントクライ、ガール

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    いやー面白い!裸族の社会人と高校生が同棲する話。もっと二人を見ていたかったな。と単行本で終わるのが惜しくなるほど好きになりました。

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    2012年11月28日
  • BUTTER!!!(3)

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    ★は3巻にではなく1~3巻まとめての評価でつけてます。各巻に評価つけるのめんどうで。。

    ハバくんがかっこいい!(特に2巻)各キャラの悩みや弱さっていうのがすごく等身大にリアルで、それに立ち向かってはまた凹んだりする様がねえ。そんでそれぞれに共感しちゃって胸に刺さるものがあるわけです。一つ乗り越える時のファッてすっきりする感じも爽やかで良いです。

    あとこれはヤマシタ先生の作品全部に感じる僕のツボなんですが。セリフとキャラの弱さ。

    セリフは時折出てくる人生訓めいたものとか、適度に詩的なものとかが、とっても良いです。セリフが長いこともあまりないのが良い。

    キャラの弱さっていうのは、どのキャラ

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    2012年11月20日
  • BUTTER!!!(2)

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    グサッ……っと胸に刺さるような。そういうセリフが特徴的。それは励ましの言葉だったり、戒めの言葉だったり、悪口だったり、良い意味でも悪い意味でも「強い」言葉がたくさん出てくる。そういう言葉って口に出すと一瞬世界が止まったみたいな感覚になる。それと同じ感じをこの漫画からは感じる

    他にも端場君が話す時微妙に目線を逸していたり、荻野目さんの話し言葉だったり、細かい仕草や描写がとてもリアル。それでいて、ついもっかい部活やりたくなっちゃうような、そういう楽しさもある

    色々詰め込まれていて楽しめる作品

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    2012年11月16日
  • BUTTER!!!(5)

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    二宮先輩が笑うところでボロ泣きした。
    相変わらずこの人の突きつけてくる感情というものは鋭利で、容赦がなく、青くさくてほんの少し優しい。何かコレを食べればこの人と同じものが見えるよって言われたら、それを一生食べ続けるよ私も。本当に。

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    2012年12月10日
  • BUTTER!!!(5)

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    1巻から、毎巻楽しく読んできた。
    この5巻まで読みつづけて本当に良かったなぁ…。
    という巻。

    ヤマシタさん、ほんと大好きです。

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    2012年11月06日
  • BUTTER!!!(5)

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    号!!!泣!!!!

    高岡先輩と二宮先輩のやり取りにとにかく心を奪われる!!号泣!!!!ただでさえヤマシタトモコの言葉のチョイス好きなのにこんなのもう!もう!これは読まないと分からないっていうか読んでほしいよ!!!ここに下手に書けない!漫画を読め!読んでくれ!!!!

    日本よ!これが無償の愛だ!!!!!!!

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    2012年11月06日
  • BUTTER!!!(5)

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    高岡先輩と二宮先輩の頑張る、お話。やる前から諦めてしまうのは、必死に頑張って結果がついてこなかった時を考えてしまうから。何にしても報われないのは怖い。それまでの自分の努力も頑張りも、結果が伴わなかった瞬間に、全部を否定されたような気持ちになる。そんなところを乗り越えた二宮先輩には可愛い後輩たちも、愛ある講師たちも、そして最大のパートナーがついているから。大丈夫だ。

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    2012年11月05日
  • BUTTER!!!(5)

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    逃げるなら逃げるで もっと逃げ方考えろ!
    一回の失敗でなんにもダメになったりしない
    何度でも大丈夫

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    2012年11月04日
  • BUTTER!!!(5)

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    こんなオッサンをキュンキュンさせるなんてどうゆーこと!?どーゆうこと!?ヤマシタトモコさんすげーよ!

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    2012年11月04日
  • BUTTER!!!(2)

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    渡谷さん良い。

    きちんと努力して自分に正直な人。

    そういう人の言葉は時々正しすぎて受け止めきれない時もあるけど夏ちゃんはちゃんと受け止めて理解することができて偉いなぁと思いました。 

    端場くんもナイスアシストですよね。

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    2012年10月29日
  • BUTTER!!!(3)

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    3巻は、げっつと掛井君が自分自身と向きあって成長した内容だと思うのです。二人がメインだと思うのです。表紙のげっつの笑顔がすごくかわいかった!

    ・・・が!鬼田先生と端場君の名わき役っぷりに感激です。私の中ではこの二人に全部もっていかれてしまったと言っても過言ではないです。

    あと最後のほうで女の先生が掛井君に言っていた言葉が割りとどんぴしゃに私自身にあてはまっていて読んでいて正直「きつい・・」と思いましたが、なんとかしなくては。

    BUTTERを読むと自分の未熟なところをつつかれてへこむ時もあるけれど、成長していく登場人物をみて自分もなんとかしてみようという気持ちになります。読んでよかったって

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    2012年10月29日
  • BUTTER!!!(5)

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    成績とか将来とか家族とか同級生とかすっっっっっげえめんどくさいけど高校生やりなえしてぇなぁおい!!!!




    って感じ!


    あー高岡てめー!ウギャー!!!

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    2012年10月29日
  • BUTTER!!!(5)

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    主要キャラの背景も描ききっていよいよ社交ダンス大会に出場、中盤のクライマックス。
    1巻からあらためて読みなおしたのだけど、セリフがほんとに素晴らしい。決して印象的なフレーズが登場するわけではない。どちらかといえば文節ごとにブツブツ切れる歯切れの悪いセリフの連続だがそこがいい。人物たちが言葉に対してとことん真摯。彼らにとって、言葉はだれかとコミュニケーションを取るための手段だけでなく、自らを、そして自らを取り巻く世界を認識する手段でもある。ひとつひとつ言語化し、行きつ戻りつ取り消しと修正を経て、徐々に世界を構築していく。どんなに大きな出来事があっても、それがそのまま人物たちに影響するわけではない

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    2012年10月28日
  • BUTTER!!!(5)

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    今までで1番良い巻でした!
    二宮先輩主役の一冊。ほんと二宮先輩と高岡先輩がよかった!あんな父親がいればそりゃいやんなるよね。
    でも、二宮先輩の周りは素敵な人がいっぱいじゃないか!ただ、ひとつの見方にとらわれてしまったんだね。それをとかしてくれたのが人でありダンスであり高岡先輩だったんだ!
    もう、すごくいい!高岡先輩の大きい愛とかほんとやばい!そして、二宮先輩がダンスを楽しいと思っててくれてよかった!
    最後の自然に2人が恋人になる感じがもうほんとヤマシタ先生流石っす!!!

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    2012年10月27日
  • BUTTER!!!(5)

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    思春期ど真ん中の、つっけんどんな感じ。
    自分のアイデンティティの模索。
    大人の勝手な、子供への期待。

    あぁ。。。どれも生々しくて最高に描いてくれました!!!!
    5巻がいちばんストライクでした!!!
    いや、今後ますます楽しみになっていきますね。

    やっぱ好きだなぁ、ヤマシタさん。たまらん。
    (高校生らしくない、あの瞳は反則ですよね)

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    2012年10月27日
  • BUTTER!!!(5)

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    ネタバレ

    漢・高岡! 伊達に腹筋割れてない。二宮先輩の巻であり、それはつまり高岡先輩の巻。
    「…ケド やる?」の表情に胸が震え、二回戦から終了後まではもうまともな顔をして読めません。高「ぼくはすごく楽しい 君が教えてくれたんだよ」「ずっとそうだよ 最初から」二「たのしいよ ずっと さいしょから」「いっしょにいてくれたから 楽しいよ」ってね!

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    2012年10月27日