ヤマシタトモコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高に面白くなってきました。
いよいよ三角くんの秘密に迫りますが、なによりえりかちゃん組と迎くんと三角くんのチーム活動がとてもよき…逆木さんとえりかちゃんの関係がとてもよい感じでえりかちゃんが元気なの本当にかわいいし逆木さんがえりかちゃんを大事に想ってるのもとても優しい。「――こんなモンに、「慣れてる」だ?」て怒るところ優しさに溢れてる。
意外だったのが、先生のところに乗り込んでからの役割分担で迎くんが冷川の対話役になったところ。ただ、確かにあのメンバーであの状況になったら妥当なんだけども、冷川を見かけていっとう最初に飛び出したのが迎くんだったのが意外でした。顔がボロボロ崩れてってるのがす -
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う
うわぁ、とうとうご対面だよ。でも、予告をみて安心した。さすが三角くん!ヘタレ冷川くん助けないとねぇ。でも、一番のイケメンは迎君だよね。あらゆる意味で。次が逆木さん!
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国に住んでる人
じっくりゆっくり、憑かれるように一気読みをしてしまった。
中学卒業を目の前に、突然父母と死別した。実感の湧かない現実。涙が出てこない。
どこか他人事のように心をトリップさせる姪っ子。赤ん坊の頃会ったきりだったが、売り言葉に買い言葉で主人公は同居することを決めた。
独りが得意で、人付き合いも電話も大の苦手なのに。
年の差同居は、心のすれ違いや、互いの友人知人巻き込んで、山あり谷ありで今日もいろいろありました。
人見知り叔母(まだ花盛り、ファンタジー作家)の心の揺れと、人見知りの壁なし姪の多感かつどこか冷めたやりとり。
なんだか目が離せず、ついつい既刊一気読みをしてしまいま -
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辛い
冷川の過去、そういうことだったんだ…”信じない”刑事さんと三角が唯一の希望的な感じがする。冷川とかヒウラエリカみたいな力を搾取されてしまう人たちにとって、三角や刑事みたいな人は救ってくれる手綱的な…。
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わたしもわかるようになりたい
相変わらず素敵な作品でした。
今回は、朝ちゃんの性格のような子が主人公でよかったなと、しみじみ。一つの選択肢が消えるとということは同時発生的にもう一つの選択肢が生まれるということだと感じました。 -
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なるほど
作者さんがBLかつ「愛の話」って言うの分かった気がした。たしかに、三角くんが冷川さんを救いたいと思うことも、三角父の失踪と三角母の決意・受け入れも愛なのかもしれない。すごく良かった。あと、刑事さんの存在感がほかの人とは全く違うものなのでこの刑事さんも重要なキーパーソンになりそう……。
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誰もが悩みとか「欠陥」と感じられちゃう部分を持っているんだとわかる話。人間、清濁あるよねと感じた。コトコの恋愛観に驚いたし、それを話す時の仲良し4人の雰囲気がとても良い。えみりの人間味も垣間見えて興味深かった。
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よい。
いつも丁寧な言葉と表現で本当に楽しみにしています。
今回もすごくよかった。
なんでだか5歳娘にもっと優しくしようと思えたし、言葉を大切にしようと思えた…
次もたのしみ!!!
他の作品もかおうかな…
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無料版で読んでとても面白かったので一気読みしてしまいました
こういう子供を引き取る話って、漫画でも小説でも沢山ありますが、引き取られる子供が不自然でない、年相応の言動をするものってなかなか無い気がします(子供にも色々あるのかもしれませんが、いつもそこが納得できないものが多かったので)
この作品は、その自然さと周りの大人が優しいのがとても良く、安心して読めます
個人的な話ですが、笠町君が上司に言われたのと同じ事を以前言われた事があり、この巻を読んでその意味が初めてわかりました
何年も経ってしまいましたが、理解できて良かったです、ありがとうございました
それにしても、ネームって何で載 -
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柔らかな感性ときっぱりとした強さを併せ持って生きていく槙生に憧れています。その2つを共存させるのは、なかなか難しいと思うから。
4巻で特に心に残ったこと。
物語、もういない人の幻影、ふつう、犬…笠町ぃぃぃ笑
話中にとある映画が登場するので、とっても見たくなったのですが、今は見る手段が少ないみたいで残念です。次巻も楽しみ。 -
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心の機微が丹念に描かれる、個人的に大好きな漫画です。
3巻では、朝の心が少しずつ現実を受け入れようとしつつあるのかな…?という様子が見えます。槙生のひとりになりたい病も炸裂。自分は単なる凡人なのに、毎回槙生ちゃんには共感しまくりです。今回も心震わせながら読みました。 -
Posted by ブクログ
あーちょっとした良い映画見たみたいな心地よさ。
朝も二年生になるにあたり、なりたいモノ?に悩む。
言葉を紡ぐ事を槙生は「打ち、鍛え、研いで、命をかけて殺す作業」と言うが?
自分が誰なのか?
何を愛したのか?
愛さなかったのか?
どうやって生きているのか?
分かったのかなあ?だったら良いなあ?
スランプ?に陥ったときの槙生の「世界中がうるさい」は拒絶の呪い?
朝との暮らしという現実。
私たち読者は、現実と嘘をごっちゃにしたいのかも。
朝の詩を読んだ槙生の照れ顔が尊いかも(笑)
えみりちゃん、あれ?恋?思春期特有の?
#違国日記
#違国日記6
#漫画倶楽部
#漫画好きな人と繋がりた -
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強くてニューゲームになるのか
さすがのヤマシタトモコ。
冴えないおじさんと冴えない女子高生の入れ替わり。
結末までまったく想定外のおもしろさだった。
冴えない女子高生の純粋さと、冴えないおじさんに芽生えた思いのやりとりを陳腐にならずに描かれている。 -
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凄い
BL作品を読んでヤマシタトモコ先生を知り、空気感とかセリフひとつひとつに魅了されました。人の心の奥底や裏側にこびりついているような言葉を紡ぎ出して表現するのがお上手だと思います。
あと、とにかく絵が好きです。