ヤマシタトモコのレビュー一覧
-
購入済み
ぐっときた
ストーリーが素晴らしい。
読者に想像させる話の作り方が本当に上手い。
キャラもみんないいし、線が綺麗で読みやすい。とりあえず作者さんの技量が半端ないって事ですよね。 -
ネタバレ 購入済み
あ〜も〜!
好きだなぁ!
やっぱり!…そう思える一冊でした。
くっらい話からあっかるい話まで
一冊通して読んで
あのドロドロした暗澹たるお話の後に
こんなに爽やかな気持ちになれるもんかと 笑
あー、やっと携帯置いてお風呂入れるわー 笑みたいな満足感
さんかく窓の〜も読んでますが、沼の彼女に似てますね
運命の女の子。
怖い…でもなぜか彼女に共感してしまう。同情してしまう。
何もかも壊してしまいたいと心駆られて、衝動に支配される瞬間が私にもあるから。実行はしないけど 笑
なにかの後書きでいろんな怒りを込めて描いた、みたいな言葉があったけど、
現代社会で我々女性の置か -
ネタバレ 購入済み
無敵は読みながら血の気が引きつつ目と手が離せなくなりました。
美鳥の視線、刑事さんの動揺の仕方
ひとつひとつの所作がのめり込ませられます。
2つめは、他のどの作品もそうだけど表情の描き方が特に秀逸!
「恍惚」って描けるんだ…
3つめ ヤマシタトモコさんのSFって貴重!
最初のページもヤマシタさんらしくなくて新鮮。笑
呪いが授けられるのが当たり前の世界、呪いが授けられなかった女の子、呪いを授け続ける人達…想像力すごい…
短編映画集のような1冊でした!
無敵は怖かったけど!笑
買ってよかった! -
ネタバレ 購入済み
朝の涙腺崩壊とともに自分の涙腺も崩壊…
って心にずしーんと重みを感じた直後の塔野の休日についふきました。かわいいかよ。
大人3人が朝を探しに行くシーンよかった。 -
ネタバレ 購入済み
複雑な感情が 細やかにストレートに描かれていて
今巻ものめり込みました…!
笠町くんの慰めスタイル…よき…
わたしの中で「慰めるといったらこう」って文法になってるのかも
言葉のチョイスが素敵すぎます。 -
ネタバレ 購入済み
ダイゴの
「6年間 君がいなかったら わたしは息ができなかった」
と、それに対する槙生ちゃんの
「生きていていいんだ」と思ったよ 大げさじゃなくね
に 心がしめつけられた…!
友人たちとのあの飲み会の雰囲気すごくいい -
購入済み
ヤマシタトモコさんの作品は別人かと思うほど色んなジャンルがあるのに、どれを読んでもヤマシタトモコさんだなと思います。
選ぶ言葉と、なんでもない日常の描写が好きです。
たまに殺すようにたぶん消去を連打する
しょうゆビーム -
購入済み
どうなるの?
この作品はBLっぽいけどBLじゃない感じがとても好み。
冷川さんの独占欲がどんどん強くなって行ってる気がする…けど、最終的に三角くんをどうしたいのかどう思ってるのか全くわからないからとりあえず早く続き見たい。 -
ネタバレ 購入済み
続きが気になる…!
この巻では今まで以上に三角と冷川がどんどんすれ違っていくようで焦りました。
冷川の言う運命の意味とは…?
三角とその父親との再会もあったしこれからどうなるのか気になるところです!次巻も購入したいと思います。 -
購入済み
謎がきになる
BL作品として紹介され読み始めましたが、読むうちに二人の関係以上に霊の謎が気になりすぎて購入してしまいました。
わかりそうでわからない、謎が連鎖していくシナリオがめちゃくちゃ面白いです。 -
購入済み
心に来る怖さですね
最初の話が一番印象に残りました。
人が持つべき倫理や常識を持たない人と相対する怖さ、というのを感じます。
2番目の話は「あなたは一生誰とも思い合う事ができない」ということなのかな。
自分も含めあなたを好きにならない人は居ない、でも、と。
この作者さんの話は好きなものが多いです。 -
購入済み
すごい良かったー
読みづらくてヤダというコメントがあって心配だったけど、それは合わなかったとしか、、、
「え、この時の意味ってなに?」と、ページをめくり直して読むのが、また味わい深かった。
面白い表現だったけど技巧的すぎず、登場人物の心の動きがじんわり入ってきた。
確かに王道とか、わかりやすいラブラブが読みたい気分の人にはお勧めしません。 -
購入済み
作者が好きなら安心して買い!
どの物語も一作品のどっかを切り取ったようなとこで始まったり終わったり。でも、その話の長さの中で見せる登場人物の機微。
ストーリーありきでなく、登場人物の心が動いてストーリーが動いたと思わせる、この作者さんの力量!!
いわゆるBLだなというような分かりやすい展開が好きな人にはお勧めしません。
逆に「この展開はもう飽きたわ。もっと行間読ませろ」みたいなことを、他の漫画で思う人には読み応え有り、と思います。 -
ネタバレ 購入済み
続きが気になる
新刊を見つけたら即買い。
他人にもオススメ!と太鼓判おせる作家。そしたら友人が、あぁ、この人のなら君から借りなくても自分で買うよ、と返答するような作家(友人は既に知っている)
そんな感じで、10年来ファンなのですが。
少しダレがある気がする…
それは読者の私がなのか、なんなのかわからないけど…
ヤマシタトモコはふつふつと心の中で思っていることを、巧みな言葉で表現する作風で、稀有な存在。人の心を表すセリフが鋭利で素晴らしい。
普段の生活の中で思うことを、こういうファンタジーで人にわかりやすく伝える術としているところもあると思うし、そういうフシが過去の作品にも散見されるよう -
ネタバレ 購入済み
「先生」の闇深すぎ(ー ー;)
自分自身にも呪いをかけてるっぽいし。
逆木が倒れてどうする⁈ってところで次巻へ…
気になる〜!