穂波ゆきねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあ~これわたしの好きな設定だ、と初っ端からウキウキで読みました。
同窓会で見覚えのない同級生に出会った受け。思い出せないまま酔い潰れ、求められるがままその男に抱かれてしまう。目覚めると好きだと告白されその場は別れるも、次第に相手の素性を思い出していく。それは中高時代のある因縁の相手だった…。
普通にBLとして萌えたけど、バイオ系の職につく受けだから比喩が独特で小説としておもしろかった。
攻めが受けにキモがられ、ストーカーばりに一途で見返りは求めないし自己評価低すぎる点では凪良さんのあの某シリーズに似ている(こちらのほうが発売早い)かも。スピンオフも読みたい。 -
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こんなにすれ違うんだ
たった一言がきっかけでここまですれ違うストーリー
高校生っていう敏感な年齢だったせいもあるのかな
つくづくリクの意地悪さがイライラしたけど -
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大人の階段を上がる
「兄」と「弟」
いままではそうだった
いつの間にか「一番大切な好きな人」になった
恋人だから、一緒にいたい、離れたくない
それじゃ未来を潰してしまう
これからのために別れることを決めた「兄」辛かったよね
別れられなかったけど -
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粒ぞろいだと思います。
硬派な作品からコメディタッチの作品まで掲載されているので、読む価値がある一冊だと思います。色んな作家さんを読んでいる方には、「多分あの作家さんのアシスタントしてたかも」というような作画の作品も有るので興味深でした。
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イロイロありました。
刑事×根宜のカップル
第三弾になっても、時間的には余り進んでいないためか
日常に余り変化が、なかったのに。
葵さんの過去の亡霊が出てきそうな事件が起こる。
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以外でした。
捜査一課の刑事×神社の根宜さんのカップル。
お互いの第一印象が最悪だったからこそ、新しいところが少しずつ見えて来ると印象が
どんどん変わり、犯人から刺されるイレギュラーがあっての告白だし。
最初は、かなりスローな展開でした。
でも、双子の弟達の活躍と周りの理解もあり無事に惚れて惚れられてになりましたね。
よかったわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ画家だった父を目の前で亡くし、父の後輩だった久代に引き取られた篤史。
本当の家族ではないのに関わらず、自分を養ってくれている久代の役に、少しでも立ちたくて、家事をこなす篤史に、久代の本当の息子である忍は意地悪である。
「もしかしたら、忍のことは自分が嫌いなのでは?」という不安があり、ますます一生懸命、家事に取り組む篤史だったが……
という話でした。
登場人物すべてが優しいのだけれど、ちょっとしたことがすれ違いを生んでしまう。
しかも、血のつながらないことで物語が余計に複雑になってしまう……。
養子縁組をせずに本当の家族にしなかったことも、相手を思ってのことだったのに、それが「家 -
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人間関係の絡合いで良い味出てる
本気になったこういちと後輩の松苗が草と桂の間に入ってハラハラの二巻でした。
こういうの神奈木先生お上手ですよねぇ。
草と桂は気持ちは通じてるんだけど、通じたままケンカしちゃう。カップルの心と心の通じ合いがしっかりした上での波乱は神奈木流ですよねぇ。
草がかっこいいんだけどまたにかわいくなるのがツボでした。桂もこれにやられてるんですかね。 -
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かぁわぁいい~!
穂波先生の絵柄と神奈木先生の原作で、かわいいお話でした。
桂が鈍くて純情で、ザ・主人公でした。
攻めの草は、最初は不良め?辛辣?とか思っていましたが、天の邪鬼なだけで、両想いになってからは桂に甘々…!
ふぁ~かわいかった! -
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なかなかどうして
なかなかどうしてかなり読みごたえあるお話でした。
同級生のカップルは、よくある展開ですけど、親どうしの不倫やら、雷に撃たれるやら、盛り沢山なところも許されます。とにかく好き過ぎてストーカーのような感じまでしちゃいました。