穂波ゆきねのレビュー一覧

  • 先生はいつもやさしい

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    先生の大人の余裕から出るちょっとした意地悪だったり、青の素直でまっすぐなところが読み進める内に、すごく感じられました!
    何よりラストが本当に素晴らしいです。
    タイトルである「先生はいつもやさしい」という言葉にもちゃんと意味があったりと、深い作品だなと感じました。
    また、穂波先生の挿絵も、2人の心情をそのまま絵になっています^^
    最初には描きおろし漫画もあるので、満足の1冊でした!

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    2013年02月04日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    再読記録がありますが、これは、もう10回は読んでます。
    なんでこんなにツボなんだろう!?www自分でもよくわからない。
    たぶん、近親相姦は絶対だめなんで、本当は他人なんだけど、ずっとひとつ屋根の下で育ってきた、ってのが、幼馴染と同列で好きなのかもです、自分。

    父親を亡くした主人公は、父と仲のよかった他人に引き取られます。父と同じ職業だったからなのか、親しみを覚え、必死で面倒をみます。
    そして、その家には、息子がひとりいました。飾らない態度はときにそっけなく、自分は好まれていないかもしれないと思うことがあったけれど……。

    でも、結局自分が好きだったのは、引き取ってくれたひとではなかった。そし

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    2012年10月17日
  • 街の灯ひとつ

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    攻めのオドオド加減と受けのつっこみ具合が絶妙で、今までのBL作品の中では確実に上位に入るお気に入り作品。
    作家さんご本人の同人誌のほうも片っ端から集めています。

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    2012年08月25日
  • デュオ ~君と奏でる愛の歌~

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    ネタバレ

    すでに3回くらい読み返していますが、読むほどにおもしろさが上がる気がします。

    主人公とそのお相手は、学友。ピアノを巡る友人なのですが、学友であると同時にライバルであるこの業界。音大系など芸術系学校の色々、って、私も経験があり、わかるだけに始めに、読み切れるかドキドキしましたが、(こんなのちがーう!ってひっくり返したくならないか)無事に読み切れました。というか、結局のところ、ステージは音大(ピアノ)でなくてもよかったような話になっているんですけどね。数年弾いてないのに指が動いて大曲弾けちゃうとか、ちょっとありえない展開でしたが、そこはまあお話お話。
    それより、そんなすごい人間目の当たりにしなが

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    2012年07月17日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    わー、萌えたあ(*´∇`*)忍の後半の残念具合にはびっくりしたけど、可愛く見える不思議w篤史のこと好きすぎて、ぐるぐるしてるのが良かったv何度、篤史気付いて!と思ったことか…w

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    2012年06月10日
  • 街の灯ひとつ

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    高校生→サラリーマン再会物。一穂ミチさん初読書。当時空気君攻め、モテてたけど今は普通のサラリーマン受け。わりと淡々としながらも、淡々と過ぎゆく社会人の毎日の雰囲気が好き。当時空気くん(でも本当はちゃっかりしっかりくん)が、なにげにしっかり攻めるところが私的に萌えのツボ。攻めの片想い度、ストークングぶりは大人ならヤバいレベルだが、中高の時は、色々みんな記憶にあるよね!?そういう青春をも思い出した(笑)

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    2012年03月02日
  • 凛-RIN-!(2)

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    香一のターン!!(゜∀゜*)香一の本気…!桂へのさりげないフォロー…ちょ、かっこいい…ッ!!(^///^)

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    2012年04月05日
  • 凛-RIN-!(1)

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    1巻でくっついちゃったから、ここからの展開が楽しみw当て馬大好きだから香一好きだけど、草…かっこいい(*^^*)つか、ぎゅっに激しく萌える///

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    2012年04月05日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    たったひとりの家族だった父を亡くし、その友人の男(息子一人あり)に引き取られることになった少年のお話。

    おもしろかったです。「家族もの」ということで、泣ける展開がありつつも、温かく幸せな気持ちになれるお話でした。

    強がりながらも心に寂しさを抱えどこか危ういところのある主人公。彼の行動はいちいち健気で胸が痛くなるかわいさでした。
    主人公への想いを抑えようとして抑えきれない相手役にはニヤリ。普段キリッとしているのに、実は"あんな感じ"で主人公絡みで暴走してしまうのに大変萌えました。

    そしてかなり浮世離れしているかと思いきや、ちゃんと"わかってる"お父さ

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    2012年02月11日
  • てのひらの星座

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    穂波先生の絵は1つ1つの表情や見せ方が本当に素晴らしくて、大好きな漫画家さんの1人です。お互い好きなのになかなか正直に言えない、そんなすれ違い。続きが気になる、そんな作品でした。

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    2012年01月07日
  • 窓の灯とおく

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    窓の灯ひとつのほうも好きだけどこっちも中々…。気持ちに気付いた後、悶々して後押ししてる時の描写がすごくいいなーと思う。

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    2011年12月02日
  • 窓の灯とおく

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    街の灯ひとつにも登場する葛井の話だと知って、すごく楽しみにしていた作品でした。
    読み終わった後は、いつものように一穂ミチさんってすごいな~と。
    専門的な内容に、しっかりとキャラクターの設定が絡んでいるところがよかったです。

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    2011年11月17日
  • 凛-RIN-!(2)

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    松苗がすっごい嫌・・・・。桂ガンバレ!って思いながら一気に読んだ。今回、香一の出番が多くて、やっぱり頼りになる友人だなぁと実感。草は相変わらずかっこいい。草の嫉妬ゆえのぎこちない態度に萌え♪

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    2011年05月28日
  • 凛-RIN-!(1)

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    ネタバレ

    浜辺のキスがすごく良かった。友人や兄など、登場人物がみんな良いし、話も面白い。桂を抱きしめる草がかっこよくて萌え。

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    2011年05月28日
  • 街の灯ひとつ

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    へたれ攻めが素敵。攻めのあまりのストーカー気質にどん引きしつつ、受けと一緒にだんだん好きになります。

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    2011年04月21日
  • 街の灯ひとつ

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    メインの人たちだけじゃなくて、その周りの人の描写がしっかりしてるのがいいと思います。全体的に読んでてちょっと泣きそうになった。

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    2011年01月19日
  • ヤバイ気持ち

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    密かに好意を寄せてる親友から、興味津々に抱きたいと言われて関係を持つも、心が伴わない行為に段々と弱っていってしまう主人公が、健気で切ない。
    穂波さんの本で、一番好きな本です。
    原作の小説よりもステキ!

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    2010年02月23日
  • ヤバイ気持ち

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    熱かったり切なかったり、やっぱり切なかったり・・・。
    美術部部長が好きな自分はまたさらに切なかった・・・り?笑。

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    2009年10月04日
  • 凛-RIN-!(1)

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    3巻まである原作付き漫画。
    お兄ちゃんの親友にぎゅっとしてもらうと落ち着く主人公くん。
    三角、四角までなるのにどろどろしてない。そんな不思議な魔法がかかったお話。
    メインカップルの不器用さにもどかしくなるところもあるけれどもそれも味がある。
    雰囲気が相変わらず好き。一番好き。おにーちゃんのストレートさがまたきゅんっ(笑)
    絡みシーンが少ないのでそういうのが苦手な方にもおすすめ☆

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    2009年10月04日
  • ヤバイ気持ち

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    漫画が先でそのあと小説版もでた、という珍しい話。
    穂波さんの絵はすごく雰囲気があって、いいです。
    背中とか。
    話も好きで絵も好きで、漫画も好きで…2人の間の微妙な感情の動きなんかは絵のほうが臨場感でてすごいな、と思いました。

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    2009年10月04日