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弓道部の高校二年生、桂(かつら)は極度の上がり症。そんな桂の全校公認(!?)の秘密兵器――それは兄の親友で幼なじみの草(そう)!! 人目も気にせず草に抱きしめられると、なぜか一瞬で緊張が治まるのだ。でも甘えてばかりもいられない…。草からの自立に悩む桂に、親友の香一(こういち)が突然、「俺じゃ代わりになれない?」とキスしてきて!?
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かぁわぁいい~!
穂波先生の絵柄と神奈木先生の原作で、かわいいお話でした。
桂が鈍くて純情で、ザ・主人公でした。
攻めの草は、最初は不良め?辛辣?とか思っていましたが、天の邪鬼なだけで、両想いになってからは桂に甘々…!
ふぁ~かわいかった!
Posted by ブクログ
原作神奈木智
攻め:柴田草
受け:小早川桂
高校2年弓道部の桂は極度な上がり症。それを安心させてくれるのは兄と同級生で高校3年幼なじみの弓道部副部長である草の抱擁だけ。小さな頃からギュッと抱き締められて治めてもらっていた。
しかし男同士、それでなくてもモテている草に対し、迷惑をかけたくないと考える桂。
穂波先生は神奈木先生の挿し絵で知っていたけどコミックは初読み。
先生のふわふわした柔らかい絵が弓道部の胴着と弓、二人の微妙な関係と相まってドキドキしました。
桂の自分の気持ちの分からなさ、戸惑い、草の年上だからこその素っ気なさ等が余すところなく穂波先生の絵柄が引き出していたのでは、と思いました。
二人の気持ちが通じ合うところ迄なので、Hシーンと呼べるのはキスシーンと書き下ろしでの、草が桂のを触って出させるだけのシーンでしたが、充分エロチックでしたv
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