穂波ゆきねのレビュー一覧

  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア人の攻めと日本人受けですね。攻めが腹黒いですね、素敵ですね。微妙な伏線があちこちに散りばめられててたまらんですね。

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    2013年02月24日
  • 剣と水の舞い 少年花嫁

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    少年花嫁4巻。前半ギャグ多めの後半シリアスで面白かった。香司のキャラ崩壊が酷いけれどもwその反面、綾人の好感度がぐっと上がった^^ 元々、好きだったけど出番が多くて嬉しい♪あとは、忍に呪いをかけてる龍神のことも少しわかってよかった。

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    2013年02月21日
  • アイソポスのひそかごと

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    攻め:グイード・ランドルフィ
    受け:四宮真次


    ある日突然現れた外国貴族は自分の亡くなった兄の子供を連れた女性とそのお兄さんで…。



    甘い!甘い甘い!
    何、このハーレクイン!
    グイードがあまりにも貴族でいい男過ぎてハァハァしました(笑)
    トラウマもぐちゃぐちゃも当て馬(女)も崎谷さんの他作品に出るようなそこまでデンパじゃないし。いややってることはモンスターなんだけど、それに振り回されてボロボロになることもなく、安心して読めました。

    挿し絵の穂波先生の絵も柔らかくて素敵でした。


    私、やっぱりこういう甘くて幸せな話が好きなのねと認識しました。

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    2013年01月27日
  • アイソポスのひそかごと

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    ほかの人のレビューのようにハーレクイーンロマンス(?)のようなお話でした。マツグが素直な子だったので、良かった。グイードがどんだけセレブなの?と思う反面、素敵!とも思うし、私的にはとても楽しめました。
    穂波さんのイラストの威力もあったかも(大好きなんで)。

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    2013年01月22日
  • ブラザーコンプレックス 【イラスト付】

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    尚志、良い子~^^ そして危なっかしい。そりゃ、過保護にもなるw本当、鈍いっていうか、純粋培養すぎて危機感薄いっていうか、礼儀正しいのはいいことだけど、警戒心持って!と、心配になるわ。それにしても、あんまり俊和が気にするから原西は当て馬ポジかと思ったんだけど、普通に友達だった…wBL脳のせいでごめん原西(^q^)

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    2013年01月07日
  • ブラザーコンプレックス 【イラスト付】

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    ★4.4
    面白かった~!読み終わるのがもったいなくて仕方なかったです。ぐるぐるしながらも、兄への気持ちを段々と自覚してぶつかって行く尚志がとっても可愛かった~。新庄に嫉妬する俊和にたまらなく萌えたw尚志が可愛くて仕方ないんだなぁってvあと、脇キャラの結城でスピンオフあるんじゃ?ってめっちゃ思った(笑)新庄が嫌がられてる理由も気になりました。やっぱこういうお話は攻め視点でも読みたかった!どれだけ尚志のことを想っているのかとかとか。めちゃめちゃ萌えること間違いない!(笑)

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    2012年12月30日
  • アイソポスのひそかごと

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    お互い好きであることはなんとなくわかっているけど、言葉の認識の違いに振り回されてなかなか心底くっつかないところがもどかしかった。
    でも心の中はともかく身体の関係がどんどん進んでしまうところがなんだか切なかったですね。
    痛いストーカーにはまいりましたね。
    ハーレイクインもの。

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    2012年12月22日
  • ヤバイ気持ち

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    なんか絵柄に惹かれて買いました。
    このキャラ作画の穂波ゆきねさんの絵って好きだなぁ。。。って思って、ebookでぽちりました。
    主人公の男の子が可愛くて、恋愛にドキドキしつつ流されちゃうところが でも男子だなぁって。。。(笑)
    しかしあの学校は男子校でも無いのに多すぎだな(笑)

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    2012年11月19日
  • 甘い恋の賞味期限

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    ネタバレ

     森本要は、恋に一途な大学生。
     そんな要は、失恋の寂しさのあまり大学のサークル顧問の津山聡史と関係を持ってしまう。
     津山は、完璧な美貌と学歴を持ち、異例の若さで准教授の地位を得た男で、学生の評判も上場。
     ところが本当の彼は、恋愛を「面倒」だと言い切り、人と必要以上の関わりを持とうとはしない不遜な性格。
     おまけに要に向かって、「身体の相性がよかったから付き合おう」と言うのである。
     恋愛至上主義な要は、そんな津山の態度に腹を立て、津山に「本気の恋を教える」という名目で付き合うことを了承する。期限は1ヶ月。要の誕生日まで。
     その要の誕生日デートが、恋愛音痴な津山の卒業試験となるのだった―

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    2012年10月19日
  • 薄紅に仇花は燃ゆる

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    ネタバレ

    仇花シリーズ2作目です。
    漸く思いが通じ合ったかと思ったら、今度は『娼妓と客』という立場で恋愛をするという苦悩や葛藤にやきもきしたり。
    仕事にプライド持ってる受の心情を慮り、その全てを受け止めてしまった攻には脱帽もの。器が大きい!
    世の中の嫉妬に狂う傲慢攻様方には、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですね……。
    対する受もすばらしい。
    攻と両想いになって心が満たされて、うっかり他の客との駆け引きに失敗してたり。しかもそれを客からガツンと指摘されて、反省してみたり、凛とした聡明さが何とも言えないギャップを生み出してます。

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    2012年05月06日
  • 群青に仇花の咲く

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    ネタバレ

    老舗骨董店の若旦那と、男花魁のミステリー風味な遊郭シリーズ。
    骨董品にミステリーに花魁とか、どんだけ盛り込んでんだと思うんですが、これがよく出来ています。
    ありがちな遊郭ものとはちょっと一線を画してます。
    わざわざ『男花魁』というくらいなので、女の格好させただけのお人形さんBLじゃない。
    自分はあくまで『男花魁』という仕事に真剣に向き合っている、という姿勢があって、プライドもあって、決して自分を悲劇の主人公にしない。
    なので、安易に身請けで終了どころか、身請けされる気さらさらなし。

    そんな矜持の高い受が、老舗骨董店の若様な攻に惚れて、やきもきする感じです。
    煮え切らない態度や言動や行動に、花

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    2012年05月06日
  • 窓の灯とおく

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    ネタバレ

    「何事にも意味はないけど理由はある。意味はそこにあるんじゃなくて自分で与えればいい」というような主人公のセリフが気に入った。

    ノンケの友情いい・・・たまらん。
    攻めが受けに見せる好意が恋愛感情によるものなのかと思ったら本当にただの友人としてのものだったのに、受けが攻めに惚れてしまう展開がよかった。すき。

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    2012年01月21日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    義兄弟の誤解しちゃった家庭内三角関係。
    描きようによってはドロドロする話が、ドキドキ胸キュンに仕上げられていてとってもかわいい印象です。イラストが穂波ゆきねセンセなのでなおさら。表紙も口絵もかわいくて、キュンキュンさせられます。忍がカッコいい。そして、ラブシーンのイラストも萌えます…

    終始高校生の篤史視点でストーリーが進行するので、他の登場人物も彼の目を通してしか描かれていないのがクセモノでした。登場人物みんなの本心がなんとなく読者には透けて見えているのに、篤史の思い込みでどんどん話が逆方向へと進んでいくのです。
    篤史は無意識のうちに、渡会家に引き取られた子供であることに引け目を感じているの

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    2012年01月18日
  • 窓の灯とおく

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     こういう空気の、淡々とすすんでいく静かなBL小説は好きです。そして、登場人物の背景やキャラクターがしっかりしていて読みごたえがあります。甘さはないけれど、恋愛小説として楽しめるし、きゅんとします。

     ー齢三十、生まれて初めて、キスというのをしたー
     そんな、人付き合いの苦手な、築(きずき)のキャクターが好きでした。

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    2012年01月02日
  • 窓の灯とおく

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    ネタバレ

    「街の灯ひとつ」スピンオフ
    技師製作・灰谷新×遺伝子研究・葛井築

    人づき合いのいっさいを面倒とおもってきた築。
    痴漢にあった高校生を庇う新と出会い、しかも近所住まいで。

    仕事に真摯に向き合う姿勢が丁寧に書かれていて、くどくなく、しかも専門的な説明もGOOD。会話も、なにげない日常の切り取り方の上手さも健在。
    新のトラウマを「見せられない耳」と表現する言葉の妙。
    好きな女性がいながら築に惹かれていくのは、なんとなくイヤなんだけど、それすら許せてしまう流れのよさが悔しい。

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    2011年11月28日
  • 窓の灯とおく

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    BLには、憂さ晴らしを一番に求める私には、この方の作品は、そういう意味では小難しすぎるんだけど、さすがに読み応えはありました。

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    2011年11月19日
  • うちの巫女が言うことには

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    最後ちょっと駆け足すぎたのが残念でしたが、個人的に萌えツボだらけだったので楽しめました
    穂波さんの表紙&挿し絵も良い…!
    続きも読みたいと思います

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    2011年10月12日
  • 硝子の筐

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    姉の婚約者×高校生

    姉の婚約者だった人と受けは自宅で二人、同居の生活をしています。
    というのも、受けの家族は中学生の時に事故にあって死んでしまったから。
    大好きな姉と結婚するはずだった大好きな人と「家族」として生活するなかで、二人のバランスは崩れていきます。

    両親が、そして姉のことが大好きだった。
    そして、恋心を自覚した相手は、その姉を結婚しようとしていた人なわけです。
    自分と暮らしてくれるのは「婚約者の弟」だからなわけで。
    想いを告げてしまえば、家族としてのつながりは断ち切られてしまう…。
    そんな葛藤が読んでいてじれったくもなるのですが、もう切なくて切なくてたまらんかったです。

    という

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    2011年10月05日
  • 親友以上

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    この本がデビュー作ということですが、楽しく読みました!大好きな両片想いv正直、よくある設定や展開だったりするけど、こういう王道なお話は大好きなので面白かったです。終始誤解・すれ違いでとにかくもどかしかった。最後漸く…で一安心。二人を邪魔するアシスタントが余計なことを吹き込んでややこしくしてて…奴はウザかった;しかし結局、奴はどうなったんだろう…イヤミとか嘘を言うだけ言ってそれから…??あと、脇の先輩や義兄が中々いいキャラしてたので、もっと絡めてほしかったかも。

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    2011年08月28日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    画家だった父を突然亡くして、父の友人であり画家の渡会家に身を寄せる事になった篤史は、養父となった久代に好意を寄せていた。
    久代の息子で5歳年上の忍はしょっちゅう彼女を変えてはまた付き合うを繰り返していたが、それは秘めた想いを忘れる為の行動で。
    義理の家族だから、大事にしたいという思いが溢れていて心が温かくなりました。
    忍の秘めた思いが、酔った勢いで塞き止められなくなり、それでも自分の気持ちを抑えても篤史の気持ち優先にしようとする優しさがよかった。
    樋口さんの作品は愛が散りばめられているから、読み終わるとストンと気持ちが落ち着きます。
    絵も柔らかくて作品のイメージそのものでした♪〜

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    2011年07月21日