穂波ゆきねのレビュー一覧

  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    あっくんも忍もかわいすぎっ(笑)
    あっくん視点でも、二人の「胸キュン」(笑)が伝わってきて、さすがこの人は心理描写上手いなあ・・と思う。

    設定、展開とも、BLだけあってファンタジーっつか、リアリティは皆無だけど、二人の心の動きにはリアリティ感じるな。

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    2011年05月06日
  • 街の灯ひとつ

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    ネタバレ

    序盤は『酔って一線を越えてしまう』というBLにありがちな出逢い方から始まります。正直、一穂さんがありきたりなの書いてる……失敗? とも思いました。杞憂でした。一穂さんなら他にはない話を書いてくれるだろう、という期待は裏切られませんでした。

    ストーカー男のくせにひったすらヘタレな方喰の苦悩は、イライラしつつも納得できてしまう。二十七巻にわたる初鹿野観察日記には一瞬ひいたけども。

    切ないというよりは、どうやって幸せになるのかなーと、二人を見守っていく気分で読めました。

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    2011年12月11日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    面白かったー!すっごく良かったです。篤史が健気でいじらしくて…!泣けてくる〜;;めっちゃ良い子。そんな頑張らなくてもいいよって言いたくなる。忍が、ずーっと篤史に対して悶々とぐるぐるしてたというのがまたツボ(笑)彼女作ったり、わざと遅く帰ったりという涙ぐましい努力の数々!途中二人の気持ちがすれ違ってたところはせつなかった…!;;福山さんが篤史に見せてくれた父親の絵のシーンはかなりグッときました。

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    2011年05月03日
  • 凛-RIN-!(3)

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    原作神奈木智

    攻め:柴田草
    受け:小早川桂


    合宿の最終日の紅白戦で草の抱擁無しに皆中を出した桂。敵対視されていた1年の松苗からも信頼を貰う。
    そしてとうとう、桂は草に抱かれる。

    番外編では、桂が海外から戻った高遠瑛から言い寄られ、桜沢からはまた告白される。


    3巻通して、一番成長したのは桂でした。そして一番強い。もう揺るぎない。

    桜沢も高遠も桂を諦めないらしいので是非その後の5人を読みたい。

    番外編では、何気にHシーンも(笑)でも穂波先生ってきっとそういうシーンをガンガンに描く先生ではないのですよね。それでも充分堪能致しました。

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    2011年03月26日
  • 凛-RIN-!(1)

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    原作神奈木智

    攻め:柴田草
    受け:小早川桂

    高校2年弓道部の桂は極度な上がり症。それを安心させてくれるのは兄と同級生で高校3年幼なじみの弓道部副部長である草の抱擁だけ。小さな頃からギュッと抱き締められて治めてもらっていた。
    しかし男同士、それでなくてもモテている草に対し、迷惑をかけたくないと考える桂。


    穂波先生は神奈木先生の挿し絵で知っていたけどコミックは初読み。
    先生のふわふわした柔らかい絵が弓道部の胴着と弓、二人の微妙な関係と相まってドキドキしました。
    桂の自分の気持ちの分からなさ、戸惑い、草の年上だからこその素っ気なさ等が余すところなく穂波先生の絵柄が引き出していたのでは、と思い

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    2011年03月26日
  • 街の灯ひとつ

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    [中高同級生](ヘタレ攻)

    なんかむしょうにニヤニヤした。
    ストーカー行為の全貌(…)とか観察日記が二十七冊とか、攻めの波瀾万丈な事実とか、海から帰るときの告白とかお誘いとか。
    あと+αの攻め視点…!
    「かっこいい、かわいい、かっこいい、うん、かわいい」(攻めの語り)が妙にツボだった。お前(※攻め)がかわいいわ。

    葛井がひそかに好きです。
    彼が出てくるたびにもニヤニヤしてたな…。

    あとさらにひそかに好きなのは、海から帰る途中の、バスでの高校生の会話。
    うん、素敵だった。会話のテンポが一穂さんらしくて。

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    2011年12月13日
  • 薄紅に仇花は燃ゆる

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    仇花シリーズ第二弾。
    前作で思いを寄せ合った骨董商・久弥と男花魁・佳雨の約1か月後くらいからの話。
    佳雨付きの新造・梓の突出しの相手に久弥という話が出てきて、本当の恋に溺れて艶やかになっている佳雨の揺れる心と、花魁の間夫となり嫉妬の狭間に揺れる久弥。
    『百目鬼堂』から紛失した骨董5つのうち、花瓶の行方と河岸遊女の連続する自殺という事件が絡んだ作品。


    佳雨の水揚げをした鍋島義重の態度が今回も凄い。
    抑えようとしても恋に浮かれてしまう佳雨をやんわりと“花魁”としての矜持へと戻させている。
    「嘘でも妬いてみせなければいけなかった」とそれを察する佳雨もすごい。
    そんな風に花魁と客を書き出す神奈木先

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    2011年02月22日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    前作で恋人同士になって二人。
    お互いに忙しくなかなか会えない日が続く中で、葵の双子の弟で陽と木陰が美人巫女姉妹としてネット上で話題になるところからはじまります。
    強盗殺人事件の犯人を双子が見てしまったことから、木陰が誘拐されてしまいます。
    心配する葵と陽。それを刑事として、葵の恋人として見守る冬真。
    木陰のことが心配で衰弱していく兄弟の姿は胸が痛みました。
    無事犯人も捕まり、改めてそれぞれの絆の深さを再確認できた4人でした。
    番外編の冬真と葵の2泊3日お泊り旅行改め冬真の家でのお泊りはいちゃいちゃが堪能できました。

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    2011年02月18日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    双子がメインで前回より刑事モノっぽい要素が出てきて面白かった。主人公カップルの濡れ場も増えてたのに、脇の矢島と蓜島(はいしま)が気になって仕方ない感じに!続刊が出たら絶対、矢島×蓜島になってるんじゃないだろーか。てゆーかなっててほしい。

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    2010年07月22日
  • うちの巫女が言うことには

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    穂波ゆきねさんのカバーに惹かれて購入。イラストとマッチした作風で、ラストは「えっ!?そんなにあっさり?」と思わないでもなかったけど、わりと好きな感じのお話でした。双子の弟がいい味出してる。あと先輩の矢島と蓜島(はいしま)がすげー気になる!

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    2010年07月22日
  • 硝子の筐

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    こういうお話はすごく好きです!面白かった☆朝長さんは鈍すぎる!七魚が告白してから自覚するとか;でも、自覚して想いが通じ合ったあとの甘やかしっぷりには萌えましたvあと疑問だった、七魚の姉との結婚話が、後半明らかになってすっきり。やっぱり恋愛関係からではなかったのは予想通りでした。七魚がシンさんに『お魚チャン』と呼ばれてたの好きでした(笑)シンさんのイラストもぜひ見たかったですね。穂波ゆきねさんのイラストとお話の雰囲気もピッタリで良かったです^^

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    2010年06月02日
  • 硝子の筐

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    雰囲気は雨・雪シリーズの、穏やかに心を通わす系。
    擬似家族モノという感じでしょうか。

    亡くなった姉の婚約者である攻めと、事故で一人だけ生き残った受け。
    まだ子供だった受け。欲深い伯父から守ってくれたのは、亡くなった
    両親や姉とも深い交流のあった攻めと攻めの友人。
    姉のことを想ってくれる攻めを好きな受けと暮らしていくことに。

    家事ができない、ちょっと抜けてる攻めの世話をせっせと焼く
    (生き甲斐ですな)受け。彼への恋心も自覚しつつあるが、それでも
    「亡くなった姉を大切にしている攻め」が好きなので、同じ家で
    暮らせる“家族”を選ぼうとする。

    受けの気持ちを慮って「家族として大事に」している攻め

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    2010年03月02日
  • てのひらの星座

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    うおあああ甘ずっぺえぇ!
    穂波画はシンプルなのにキュンとする。キュン。
    そして濡れ場にエロスは覚えず美しさを感じるから不思議。

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    2009年10月04日
  • てのひらの星座

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    穂波さんはここのところは原作付き漫画が多い印象ですが、それだけに、ストーリーがしっかりしていて読み応えあるものが多くて◎。
    これも穂波さんのキャラコミックスに多い幼なじみもの。それも再会もの。
    やはり感情の雰囲気が上手く出てて好き。

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    2009年10月04日
  • 少年花嫁

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    【原作】岡野麻里安【イラスト】穂波ゆきね。松浦 忍:鈴村健一/御剣香司:鳥海浩輔/鏡野綾人:小西克幸/鏡野継彦:堀内賢雄/三郎 :羽多野渉/黄泉:中村悠一 ほか。 ===== 少年花嫁1。鳥海(陰陽師の香道の当主、高3→大1)×鈴村(女に見える呪いをかけられている以外は普通の高校生、高2→高3)。
    和ファンタジーな世界がかなり好きです。ただ、ストーリーがある分 エロを期待するひとには物足りないだろうなぁ、盛大に。<3でやっと結ばれます。
    孤独で薄幸な少年をやらせたら 鳥海さんは天下一品だと思うよ!大好きだ!!

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    2009年10月04日
  • 聖夜と雪の誓い 少年花嫁

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    ついに忍が『男』に戻るのかなと思ったんですがまたまた邪魔されて戻れませんでした。でも私は『男なのに女に見える呪い』が結構気に入っているのでなんとかく嬉しかったですvv
    でもアトガキで残り3巻と書かれていたのでもうすぐ終わりです。
    今回は香司の浮気が発覚したり『生玉』が奪われたりといろいろ波乱続きだったんですが、あいかわらず香司と忍はイチャイチャでした(笑)二人の掛け合いが私はとても好きです(^▽^)
    でも香司が忍との事を父親に言って勘当されたんですが、忍はそのことに対し『自分が男に戻ったら香司も一時の気の迷いと思って元に戻るだろう・・。』と言ったりとどこかで忍は『男に戻った時の自分』を香司は愛

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    2009年10月04日
  • 少年花嫁

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    陰陽師系です。主人公忍は女の子に見える呪いをかけられている、その呪いをといてやる代わりに攻め君に「俺の嫁になれ」と言われてしまいしぶしぶ嫁に・・・。(笑)
    なんといっても攻めが受けに一目惚れ☆なところがいいです。
    ツンデレ?なのかな。

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    2009年10月04日
  • ヤバイ気持ち

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    穂波先生すきー!!なんだこれ…美しすぎる…まぶしい…
    例の雨のシーンなんて、鳥肌が立ったわ。穂波ファン必読ですよ!

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    2009年10月04日
  • 凛-RIN-!(1)

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    これおもしろい! 穂波さんの絵がすきで買ったんだけど、よかった〜〜 「ギュッ」設定もえ…。でもほぼ1巻でその設定おわっちゃうのは寂しいかも!

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    2009年10月04日
  • てのひらの星座

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    穂波さんで桜木さんで従兄弟同士。
    お互いが勘違いの相手に嫉妬というシチュがお好きなら大変ときめくと思います。
    いつものキャラコミックスより厚めでお値段据え置き(多分)。お買い得です。

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    2009年10月04日