穂波ゆきねのレビュー一覧

  • アイソポスのひそかごと

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    崎谷さんのロマンス小説BL版!!
    イタリア貴族×日本人大学生。

    イタリア系だから浅黒い肌で黒髪のメディチ家的な容貌かと思いきや、白肌の金髪碧眼でした♥挿絵だけ見れば、ドイツ系美形のよう・・・。
    舞台は日本で、日本語べらべらの外国人攻。
    そりゃぁ、もう、甘いです。
    しかも貴族。傲慢な物言いが当然のごとく出てきますが、それこそ色っぽいったら・・・。
    うーん・・・ハーレクインのようだと思いつつ、そこは崎谷節でコミカルに仕上がってますので、安心して楽しめました♪
    日本人じゃ気恥ずかしいセリフや行動に、一喜一憂する受もかわいかったです。

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    2013年12月11日
  • あの夏、二人は途方に暮れて

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    ノンケ同志が紆余曲折を経てくっつくお話で、先が気になって一気に読みました!面白かったです。健気な主人公を応援したくなりました(*´∀`)欲を言えば、もう少し色気が欲しかったので☆四つ、もしくは4.5……ゴメンなさいっ;

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    2013年08月28日
  • 親友以上

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    表紙買い!あらすじもいい感じだったんだけれど、なんとも色々勿体無いな~って思ったんだけれど、デビュー作だったんですね。 いい感じの脇キャラがとっても勿体無い使い方でしたね、もっと絡ませて欲しいかったですね。 再会ものなんですが、あの右京側の当馬?というかアシスタントはちょっとウザかったですね。 二人の関係は、割とほのぼのっていうか攻はもう受の事が今でも好きなのねってのが分かるし、 楽しく読めました。

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    2013年08月21日
  • アイソポスのひそかごと

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    ※BLです。
    お手軽・ご都合主義的な部分は否めませんでしたが、ハーレクインのノリでふわりと読める一冊でした。

    ハンサムでちょっとおかたい、でも好きな子を溺愛するイタリア人貴族(笑)仕事に疲れたときに、夢みる感じで読むのがいちばん。
    ちょっとした妄想の源です(笑)

    崎谷さんのひらがなの使い方に違和感を抱く方も、いるかもしれません。

    1
    2013年08月13日
  • あの夏、二人は途方に暮れて

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    すごく好きな雰囲気のお話でした。ほのぼのっていうか特に何か起こるというわけではないけれど、出会うはずのない二人が偶然出会ってゆっくりとお互い惹かれていくってのがいいです。まぁなんともヘタレな攻なんですが、受しか見えてない感じですごく可愛いなぁって思いました。

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    2013年08月05日
  • 橙に仇花は染まる

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    恋人久弥を心の支えに男花魁として生きる佳雨は、かわいがっている弟分の男花魁・梓が恋人に駆け落ちを迫られていることを知り!?

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    2013年07月26日
  • 銀糸は仇花を抱く

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    恋人久弥との逢瀬を支えに、男花魁として生きる佳雨。ある日、久弥に見合い話が持ち上がり、ショックを受ける佳雨だが!?
    (出版社より)

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    2013年07月26日
  • アイソポスのひそかごと

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    ▼あらすじ
    兄と両親を失い天涯孤独となった大学生・真次はイタリア貴族の血をひく富豪・グイードから愛人にならないかと言われ…!?

    ***

    兄を亡くし両親を亡くし、頼れる親戚も居なく天涯孤独となってしまった真次(受)の前に突如として現れた一人のイタリア人女性。
    その女性をきっかけにイタリア貴族で大富豪のグイードと知り合い、物語は進行していくのですが内容はまさにハーレクイン。

    愛人というからもっと暗いお話かと思いきや真逆でした。
    グイードが最初から真次を溺愛しているのである意味安心して読めます(笑)
    優しくて甘くてでもちょっぴり意地悪なグイードが堪りません…!

    ただ、ちょっと読み辛い(分かり

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    2020年03月07日
  • 桜雨は仇花の如く

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    恋人久弥との逢瀬を支えに、男花魁として生きる佳雨。ある日、佳雨に身請け話が持ち上がり…。久弥と佳雨の恋の行方は…。
    出版社より

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    2013年06月29日
  • 薄紅に仇花は燃ゆる

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    想いを通わせあった佳雨と久弥。しかし、男花魁の佳雨は、久弥以外の客との関係も持たなければならず、苦悩する。二人の恋は…!?
    出版社より

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    2013年06月29日
  • 橙に仇花は染まる

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    ネタバレ

    相変わらず抜群の安定感です。
    主役カップルも、基本安心して読んでられるくらい、なんだかもう
    老成してる感じなんですが、マンネリ防ぐ為にか今回は梓と夏目に
    焦点をあてたお話となっておりました。

    へたれ攻めは嫌いではないのですが、夏目はイカンですね……。
    これはイカン、けしからん!
    へたれててもいいけど、受に迷惑掛けちゃイカン!
    と、まぁ、とても梓の方が年下とは思えない大人っぷりでして、
    あの可愛かった梓が……と、ちょっと鍋島様のような気分を
    味わうことが出来ること請け合い。

    そしてそして、希里が可愛いやらいじらしいやらで、もうなにこの
    愛でたくなるような生き物は、という勢いです。
    愛想無くて

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    2013年06月18日
  • うちの巫女、もらってください

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    うち巫女シリーズの最終巻…;;
    メインの2人はもちろん、蓜島さんと矢吹さんの話も掲載されています。また、双子と宮本くんも…!
    個人的に、蓜島さんの可愛い一面が見れ、にやにやが止まりませんでした///ツンツンして多分、少しのデレがたまりません。
    葵たちの話が、ここで終わりなのか…というものだったのですが、最後の短編で麻績がやってくれて歓喜でした。あの現場にいたかった。

    今後、うち巫女シリーズではありませんが蓜島さんだったり双子と宮本くんの話、はたまた葵たちのその後がいつか本になるのを楽しみにしたいと思います^^

    葵と麻績の話がもう少し…と欲が出てしまったので☆4つ。
    ですが、本編は大満足の1

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    2013年06月05日
  • うちの巫女、もらってください

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    主人公カップルはこれで終わりのようですが、先輩後輩刑事は別シリーズとあとがきにあったので非常に楽しみ。
    双子と宮本も気になるところです。宮本はまだ双子の区別がいまいちだし、陽も宮本にときめいてるし(笑) 残ったほうには冬美ちゃんという、置いてきぼり感のない組み合わせなので、安心して読めます。

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    2013年05月21日
  • ブラザーコンプレックス 【イラスト付】

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    あまり読後に強烈に残るものはないのだけど、文章が読みやすすぎるのも問題だwでも、ゆきねさんのイラストの雰囲気とあっていて、さらに義兄弟ものは好物なので◎

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    2013年05月08日
  • てのひらの星座

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    穂波先生の絵はほんわかするんですよね。好きです。ストーリーも好みでした。なかなか上手く気持ちを伝えられない二人のお話し

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    2013年04月15日
  • 銀と月の棺 少年花嫁

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    ネタバレ

    少年花嫁6巻。ワクワクの綾人メインだった今巻読み終えての綾人株は、上がっただけ落ちました…w一体、どこまでが本気でどこまでが冗談なんだか。動けなかったのは本当なんだろうけど、白雪姫ごっこ(?)をやりたいがために忍が来るの待ってた気がしてならない…w

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    2013年03月04日
  • アイソポスのひそかごと

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    イタリア人の攻めと日本人受けですね。攻めが腹黒いですね、素敵ですね。微妙な伏線があちこちに散りばめられててたまらんですね。

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    2013年02月24日
  • 剣と水の舞い 少年花嫁

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    少年花嫁4巻。前半ギャグ多めの後半シリアスで面白かった。香司のキャラ崩壊が酷いけれどもwその反面、綾人の好感度がぐっと上がった^^ 元々、好きだったけど出番が多くて嬉しい♪あとは、忍に呪いをかけてる龍神のことも少しわかってよかった。

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    2013年02月21日
  • アイソポスのひそかごと

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    攻め:グイード・ランドルフィ
    受け:四宮真次


    ある日突然現れた外国貴族は自分の亡くなった兄の子供を連れた女性とそのお兄さんで…。



    甘い!甘い甘い!
    何、このハーレクイン!
    グイードがあまりにも貴族でいい男過ぎてハァハァしました(笑)
    トラウマもぐちゃぐちゃも当て馬(女)も崎谷さんの他作品に出るようなそこまでデンパじゃないし。いややってることはモンスターなんだけど、それに振り回されてボロボロになることもなく、安心して読めました。

    挿し絵の穂波先生の絵も柔らかくて素敵でした。


    私、やっぱりこういう甘くて幸せな話が好きなのねと認識しました。

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    2013年01月27日
  • アイソポスのひそかごと

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    ほかの人のレビューのようにハーレクイーンロマンス(?)のようなお話でした。マツグが素直な子だったので、良かった。グイードがどんだけセレブなの?と思う反面、素敵!とも思うし、私的にはとても楽しめました。
    穂波さんのイラストの威力もあったかも(大好きなんで)。

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    2013年01月22日