あの夏、二人は途方に暮れて
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あの夏、二人は途方に暮れて

BL
607円 (税込)
303円 (税込) 10月12日まで

1pt

4.0

雲ひとつない夏の午後。高校生の秋光は公園で涙しているサラリーマンに目を奪われ、つい声をかけてしまう。数日後。花束を抱えて車にひかれかけた男性を助けた秋光は、彼があの時のサラリーマンだと気づく。彼女に振られ自暴自棄になっていたという高林。年齢も環境も何もかも違う人なのに、秋光は不思議な胸の高鳴りを感じ……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    あの夏、二人は途方に暮れて
  • タイトルID
    :
    309840
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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あの夏、二人は途方に暮れて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    神奈木先生のお言葉をお借りします。乙女攻め×純情受けです^^
    大人だけど中身が少し子どもなリーマン高林と、高校生でしっかりしていて世話焼きな秋光。
    普段は中身があべこべですが、物語が進むにつれて…
    最初の出会いが高林にとって恥ずかしい?場面だったためか、大人になり始めた後半はドキドキでした。
    2人の毎日が『王様の日』になることを祈っています^^

    付き合ったことはあるけど、2人とも初恋という感じが可愛くて好きです。

    0
    2013年08月04日

    購入済み

    イラストに惹かれて購入

    二股女が居なかったら出会えなかった
    親友とも別れたままだった
    お互い、相手が好きだけどどうしても
    立場や気持ちのすれ違いから会えなくなる
    心のままに雅彦のように

    #切ない #深い

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    ノンケ同志が紆余曲折を経てくっつくお話で、先が気になって一気に読みました!面白かったです。健気な主人公を応援したくなりました(*´∀`)欲を言えば、もう少し色気が欲しかったので☆四つ、もしくは4.5……ゴメンなさいっ;

    0
    2013年08月28日

    Posted by ブクログ

    すごく好きな雰囲気のお話でした。ほのぼのっていうか特に何か起こるというわけではないけれど、出会うはずのない二人が偶然出会ってゆっくりとお互い惹かれていくってのがいいです。まぁなんともヘタレな攻なんですが、受しか見えてない感じですごく可愛いなぁって思いました。

    0
    2013年08月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある夏の日、真っ昼間のひとけない公園でひっそりと涙しているサラリーマン高林に出会った高校生の秋光。自分よりずっと大人なのに儚げで頼りない佇まいに、秋光は目が離せなくなってしまう。自分よりずっと大人、しかも大の男が白昼堂々泣いているという鮮烈な印象。
    二度目の出会いは、大きな花束を抱えた高林がふらふらと車道に飛び出したところをあわや秋光に助けられるというもの。
    どんな事情があるのか知らないが、我を忘れるほどの悲しみに打ちひしがれているなんて、なんだかかわいそう。ただの同情なのか、それとももっと別の感情なのか。高林に対する自分の気持ちに戸惑う秋光だけれど、その繊細な顔立ち、優しげな表情やちょっとした仕草までもが心に残ってしまう。
    聞けば聞くほど高林の落ちこんでいた理由は案外情けなくて、ずいぶんとヘタレ風味なのだけど、高林の持つ大人なのにかわいい、自分が癒やしてあげたいと思わせる脆さみたいなもの、自分だけに見せてくれる弱さみたいなものは、何とも母性愛、庇護欲をかき立てられるな~と思う。
    何やら優しげで儚げな美人さんが精神的に傷付いて弱りきっているのってなんかすんごい萌ゆるな(←これって攻に対する形容じゃないなとは思うけども)
    年の差といえば、精神的にも経済的にも圧倒的優位に立つ大人が、まだまだ未熟な年下を翻弄して甘やかし倒す!!てのが醍醐味だと常日頃思っていたのだけど、こういうのも悪くないわぁ(*'A`*)と思った次第です。
    秋光が17才でまだ子供だけれど、年相応の屈託のなさ、素直さ、率直だけどずかずかと相手の領域に踏みこまないだけのデリカシーをちゃんと持ち合わせているところはすごく好感が持てた。かわいいだけじゃなく、高林をやさしく包みこむような包容力を見せつけて将来のポテンシャルの高さも感じさせる。
    こう書いていると攻守逆転気味な話に聞こえてしまうけど、ジェントルな大人攻が見せる盛大な甘やかしもきちんと堪能できます。
    『金曜日は俺が君を甘やかす!!』(宣言)とか、な、なにそれぇぇ♥て部屋の隅まで床ローリングすっかと思った、マジで。

    0
    2014年02月20日

あの夏、二人は途方に暮れて の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    あの夏、二人は途方に暮れて
  • タイトルID
    :
    309840
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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