上野正彦のレビュー一覧

  • 死体の犯罪心理学

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    実際に起こった事件の被害者の殺害状況を元に、犯人の心理や事件の真相を読み解いている。経験をもとにいろいろなことが浮かび上がるんだな、っていうことが分かった。

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    2011年04月10日
  • 死体の犯罪心理学

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    東京都監察医務院監察医であった著者が、世間を騒がせた惨殺事件を犯罪心理学や法医学の側面から犯人像を浮き彫りする本。

    著者のこれまでの検死解剖の実績は本書の中のコメントにリアリティを与えている。 ちょっとした刑事ドラマや推理小説はあくまで作者が考えた人物背景や舞台をベースに犯罪が行われるため、プロの目から見て整合性があるものなのだろうか?という疑問を常に持っていた。 人を殺すという極限の状態というものは、一般人には馴染みが無いので、作者の虚構をさもありなんと受け入れてしまうが、実際その場に立つと本当は違った心理が働くということを本書は教えてくれる。

    特にバラバラ事件は残忍な人間の仕業との

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    2010年10月14日
  • 死体の犯罪心理学

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    「犯罪心理学」だけあって、バラバラ殺人の話が多かったかも。法医学に興味津々!
    有名そうな事件がたくさん書いてあるのに、あまりよく知らない私。もっと新聞読むべきだとおもった。

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    2010年09月20日
  • 温かい死体と冷たい死体

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    昭和と平成・・同じ死体でも死に方が変わって来ている という上野さんの言葉を読んで、なるほどと思いました
    確かに最近は非道な事件が多すぎます・・

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    2010年07月31日
  • 死体の犯罪心理学

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    監察医が語る犯罪心理学。面白い。
    一時期、テレビに出ずっぱりだった上智大学の福島章教授はどこにいったんだろう。

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    2010年05月15日
  • 男と女の悲しい死体

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    腹上死は春が多いんだって。

    皆さん、気をつけて。

    腹上死のカップル。

    男性が死ぬときは平均46歳(相手の女性は33歳)
    女性が死ぬときは平均42歳(相手の男性は41歳)

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    2010年04月15日
  • 死体に聴け

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    死に対する法律知識ってあります?例えば自然死と変死の違いをきちんと知っていますか?

    誰にも訪れる死。監察医という立場から一般人にもわかりやすく書かれています。

    文章から著者の人柄がにじみ出ています。多くの方におすすめします。

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    2009年10月24日
  • 死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

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    文面は至って読みやすく死体解剖学に携わる上野先生からの忠告、のようにも感じられる本。

    自殺は実は自殺じゃない
    事故に見せかけられた他殺

    死体は色々なことを語ってくれる
    貴方が殺されても、それは語られずに終わっていくのかも…

    日本の死体解剖学に不安が!
    死体も生きています。

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    2009年10月04日
  • 死因を科学する

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    間違いない!
    ただコラムについてはへんなこじつけしないほうが良かったと思いますが。

    本格的な教育用の法医学の本、買ってしまおうかなー。

    09.08.22

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    2009年10月04日
  • 死体は生きている

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    平成8.11.25 1版 460
    変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける!突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。(解説 西丸與一)

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    2009年10月04日
  • 自殺死体の叫び

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    平成15.8.25 初版 476
    美しい森の中で大自然に帰るように死ぬ――という幻想が、人々を青木ヶ原に引き寄せる。しかし現実には、遺体を野ざらしにする死に方は、列車へ飛び込んだ轢死体と何ら変わりはないむごい姿をさらす。変死体解剖三十四年の経験をもつ著者が、樹海で白骨化した死体の語る真実、首つり自殺の落とし穴、一酸化中毒の恐怖、家族の苦渋など、自殺死体から読みとったメッセージを明かし、自殺大国となった日本の現状に警鐘を鳴らす!

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    2009年10月04日
  • 死体論

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    興味深いと言うかタイトルに惹かれて小論文作成の時間に読んでたやつ
    こういうのは年を重ねないとわからないのもあるよね

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    2009年10月04日
  • 死体は生きている

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    監察医として検死した経験を元に、死について書かれた本。
    自殺か他殺か、死に至った原因は何だったのか?
    物言わぬ死人が語りだす死と生。
    そして死人を取り巻く人々の死生観。

    スラスラとあっ言う間に読み終わってしまった。
    とても興味深かったので他の著作も読みたい。

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    2009年10月04日
  • ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

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    元監察医で2万体の死体を検死した上野正彦さんが
    いろいろな【死因】について教えてくれる本です!!
    常識とされてる事が実は間違いだったりする
    健康のための階段の昇り降りの危険とか。
    舌を噛み切っても死ねないとか。
    火事現場で水をかぶってもダメとか。
    ゲップをガマンして死ぬとか。
    尻を蹴られて死ぬとか。
    鼻血で死ぬこともあるとか。
    ヒトの体温の限界とか水だけでどれくらい生きられるかとか眠らないとどうなるとか。
    生と死の境界線みたいな話やら。
    死体の不思議やら死因の見分け方やら。
    面白かったです(笑)
    人間って意外としぶとく生きたり
    あっけなく簡単に死んだり・・
    結局は運って事なのかなぁ。。

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    2009年10月04日
  • 死体に聴け

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    日本の「死体」のお医者さんは、あまりに少なすぎる。
    秋田県幼児連続殺害事件や、和歌山県毒カレー事件などは、初期捜査段階が誤った死因に基づいていたために、真相解明が遅れた。

    人は、死んで終わるのではない。
    すべての死体は、メッセージを発している。監察医とは、失われた命が最後に託した真実を、汲み取る仕事である。
    なんて尊い職業なんだと、初めて知った。

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    2009年10月04日
  • 自殺死体の叫び

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     これを読めば、いかに自殺したくなくなるのがよく分かります。
     こんなむごたらしい死に方をするぐらいなら、死ぬ物狂いで生きた方がまし、という感じですかね。

     上野さんはあくまでも自殺した死体を解剖した経験を踏まえて、自殺はいかに迷惑か、そうした社会背景などを書いて自殺を止めるよう、警鐘を鳴らす文で締めくくられています。
     レビューではありきたり、と書かれていますが、死体を通しての自殺防止本はありません。

     いかにむごたらしいか、じっくり読むことをおすすめします。

     赤鬼の描写も、ものすごくえぐいです。グロ画像はありませんけど、描写が生々しいのです。

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    2009年10月04日
  • 死体は語る

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    変死体を扱って34年の監察医が初めて明かすミステリアスな事件の数々。偽装殺人、他殺を装った自殺…。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数数。ドラマ化もされた法医学入門の大ベストセラー。

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    2009年10月07日
  • 死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

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    監察医として、死体はどのように語りかけてくるのか。解剖を通して、真実が映し出される。
    えぐいのもあるけれど、胸が詰まるようなお話もたくさんある。

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    2009年10月04日
  • 死体は切なく語る

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    他の著書では、法医学者の立場から淡々と死体について語っている著者ですが、この本では、時折一人の人間、一人の親としての心情を綴っています。

    身を挺して子を守ろうとする母親の話や、強盗に襲われたおばあさん、精神に異常をきたした母親が死んだ子供を抱えて離さない話など、涙が出てしまいそうな体験談が書かれています。

    また、阿部定事件の真相や、映画のラストシーンの矛盾点など、「へ〜」と感心する話も織り交ぜてあり、楽しめる内容だと思います。

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    2009年10月04日
  • 死体論

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    語りかけるような調子で書かれているので大変読みやすい本でした。

    行政解剖・司法解剖の詳細、検死の仕組みがわかりやすく解説してあり、必要性を痛感させられます。

    著者が経験した実例を紹介していて、まさに事実は小説より奇なり、興味をかきたてられる内容です。
    殺人の手口を載せた後には、必ず「こういうことをしてもプロの目はごまかせないので、真似しないように」ということが付け加えてあるので、ちょっと笑ってしまいました(笑うところではないのですが…)。

    死体が時間の経過とともに変化していく様子を述べている部分で、「青鬼」「赤鬼」「黒鬼」「白鬼(白骨)」と表現しているところを見て、昔の人は実際に死体を目

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    2009年10月04日