桑原晃弥のレビュー一覧
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世界一の投資家のウォーレンバフェットさんは、小さな頃から頭が良くて努力家で少し変わった人だとわかった。
バフェットさんが興味があるのは、投資や企業を経営する事であり、お金自体ではない事がわかった。
●勉強になった点
①「21歳の時、すごく賢いことを言っても、注意を払われなかった。今は世界一愚かなことを言っても、何か重大な意味があるとみんなが考える。」
②「熱意こそ抜きん出る代価」
「人を選ぶには、言葉や数字だけでなく、無形の「熱伝導率」を感じるべきである。」
③「過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破綻なのです」 -
Posted by ブクログ
■ファイナンシャル・マインド
1.来週抽選が行われる宝くじと、少しずつ金持ちになるチャンス。
人はたぶん、前者のほうに可能性を感じてしまうのでしょう。
2.成功は、飛び越えられるであろう30cmのハードルを探すことに精を傾けたからであり、2mのハードルをクリアできる能力があったということではない。
3.有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない。
4.まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。
1日1時間を自分に充てるべきだ。
5.ビジネスの世界で最も危険な言葉は、5つの単語で表現できます。Everybody else is doing itです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレスティーブ・ジョブズという偉大な経営者のDNAを知ることができる良書。
特に自身の仕事と照らし合わせて以下に感銘を受けた。
・そういうことは競争メーカーがやることだ。
・美女にライバルがバラを10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。
→日本の大手ITベンダーは、まさに15本のバラを贈ろうとしているように感じる。本質的に、米企業のテクノロジー、ビジネスモデルの二番煎じからの脱却に踏み切る時期だと改めた思い直した。
・ユーザはどんな大革命が起きるかまでは教えてくれない
・ベルは電話を発明する前に市場調査などしたか?
→SIerの御用聞き的なビジネスモデルからは生まれてこ -
Posted by ブクログ
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」
「また会社を賭けることにしよう」
「ベストを尽くして失敗したら? ベストを尽くしたってことさ」
「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」
「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」
2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残しています。
本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言 -