桑原晃弥のレビュー一覧

  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    バフェットという人間がどういう生き方をしているのか簡単に書かれていて、とてもわかりやすかった。めちゃくちゃ努力家で、成功してもとても地味な生活を送っていることに感動。
    ただビジネスマンとしては成功しているけど、夫、父としてはどうなんだろうと思わざるを得なかった。

    優秀な人と仕事をしたいなら、環境を嘆くのではなく、自分がまずはレベルアップし、その環境から出ても戦っていけるような実力つけないといけないんだなーと思った。しかも短期間でね。

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    2015年07月05日
  • ウォーレン・バフェット お金の秘密を教えよう

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     世界一の投資家、ウォーレン・バフェット。彼は11歳の時には「億万長者になる」と宣言していましたが、それはお金がほしいからではなく、お金があれば自立でき、やりたいことができるからでした。お金儲けの達人に見える彼にも挫折や失敗あり、そこから学んだ自分なりの原則を作り上げました。この本では、そんなバフェットの人生哲学を優しい言葉で解き明かしています。「株式」や「投資」といったことばの説明もわかりやすく、経済入門にぴったりです。

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    2015年06月23日
  • スティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言

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    2014/11/24-12/7

    Think different.

    Stay hungry,stay foolish.

    You can't just ask customers what they want and then try to give that to them.By the time you get it built,they'll want something new.

    I'm a very big believer in equal opportunity as opposed to equal outcome.

    Lots of comp

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    2014年12月07日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    ネタバレ

    常に革新が求められるような仕事をする人には聖書になるかもしれない。一方、革新的なマインドが邪魔になるような仕事もあって、そういう仕事をしている人にとってジョブズの行き方は少々厄介なものかもしれない。

    「ジョブズは成功したからいい。が、異端な人間が自分を正当化するための有害図書」と言われてしまえばぐうの音もでない。
    これはまさに、異端者が自己を正当化する本であるのだ。

    すごいリーダーというのは結局、もともと嫌なやつで、傲慢で、人を見下し、でも内側はすごく繊細、というまさに厄介者が、様々なアップダウンを経験することでようやく生まれるのだと思う。

    自分の中の異端性に気づき、可能性を感じている。

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    2015年01月15日
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術

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     “世界中の人が世界中の情報を無料で手に入れて有効に使えるようにする”

    Googleのあり様は、この一言に全て集約されていると思います。
    こちらは、そんなGoogleの理念を「10カ条」にまとめた一冊。

     曰く「採用は全委員で」
     曰く「あらゆる必要を満たせ」
     曰く「一カ所に詰め込め」
     曰く「調整が容易な環境を」
     曰く「自社製品を使わせろ」
     曰く「創造性を奨励せよ」
     曰く「合意の形成に努めろ」
     曰く「邪悪になるな」
     曰く「データが判断をもたらす」
     曰く「効果的なコミュニケーションを」

    それぞれに納得のいく理由が示されていて、フムフムと読みいってしまいました。

     “人は収

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    2013年10月23日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    ウォーレン・バフェットに興味を持ち読んでみたこの本。世界一の投資家でありながら、質素倹約な生活習慣、身の丈にあう確実性を持った投資術など、想像とは違ったウォーレン・バフェットの人間性を勉強出来てよかった。

    投資をするにあたって、特に気に入った言葉は
    「何百回も賢い決断をするのは無理だ。賢くなりすぎず、ほんの何度かの賢い決断をするといい。」
    「成功できたのは、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探したからであり、2メートルをクリアできる能力があったからではない。」
    なるほど!と思った次第だ。

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    2013年09月15日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    世間でジョブズはもてはやされすぎじゃないかと思っていたけど、この本を読んでそのイメージは変わった。評価されてしかるべき。

    ものすごく刺激を受けた一冊。

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    2013年08月11日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    能力ありきの信念であることはどうしても凡人からすると真似出来ない。ただ、すごいと思っていては変われない。生まれた天才を育てる環境を作ったり、真似たり、何かを自分の能力にしていきたい。

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    2013年05月13日
  • ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉

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    彼を強欲な金持ちだと思っている方も多いかもしれませんが、本書を読めば、堅実で、誠実な人物像しか浮かび上がっていません。
    手軽な新書なので、良く読み返しています。これで900円はCP良すぎです。

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    2013年01月12日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    世界一の投資家のウォーレンバフェットさんは、小さな頃から頭が良くて努力家で少し変わった人だとわかった。
    バフェットさんが興味があるのは、投資や企業を経営する事であり、お金自体ではない事がわかった。
    ●勉強になった点
    ①「21歳の時、すごく賢いことを言っても、注意を払われなかった。今は世界一愚かなことを言っても、何か重大な意味があるとみんなが考える。」
    ②「熱意こそ抜きん出る代価」
    「人を選ぶには、言葉や数字だけでなく、無形の「熱伝導率」を感じるべきである。」
    ③「過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破綻なのです」

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    2012年09月15日
  • ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉

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    ■ファイナンシャル・マインド

    1.来週抽選が行われる宝くじと、少しずつ金持ちになるチャンス。
    人はたぶん、前者のほうに可能性を感じてしまうのでしょう。

    2.成功は、飛び越えられるであろう30cmのハードルを探すことに精を傾けたからであり、2mのハードルをクリアできる能力があったということではない。

    3.有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない。

    4.まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。
    1日1時間を自分に充てるべきだ。

    5.ビジネスの世界で最も危険な言葉は、5つの単語で表現できます。Everybody else is doing itです。

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    2012年08月27日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ザッカーバーグの人と成りが伝わる内容。30分もあれば余裕で読破可能な良書。

    ザッカーバーグの成功は練られたストーリーの中にあるんやと痛感。

    こんな起業家にならんとなぁ。

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    2012年05月25日
  • スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉

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    ジョブズの成功の土台にはたくさんの失敗があったし、たくさんの反対があった。そのような中でも理想(彼にとっては必ず実現する未来)があって強い信念をこれほど感じさせる人はなかなかいないと思う。言葉の使い方は本当にすばらしくて、プレゼンの本も読んでみたい。
    最後の人生の章まで読むと、自分の人生について考えずにはいられなくなる。今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?なんとなく毎日を過ごす人生は、少し寂しい。何かを成し遂げたいというのは自然な欲求なのだと思う。

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    2012年05月07日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    「驚異のイノベーション」のエッセンスを彼自身の言葉から抽出したら、このカタチになるのでしょう。バチッとハートに訴えかけてきます。

    私事ですが、とある職場内チームの立ち上げの際、この書からの引用をチーム員に示したところ、雰囲気が明らかに良くなりました。

    ビジネスにも効果的に使えると思います。

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    2012年02月28日
  • スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉

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    ネタバレ

    スティーブ・ジョブズという偉大な経営者のDNAを知ることができる良書。
    特に自身の仕事と照らし合わせて以下に感銘を受けた。

    ・そういうことは競争メーカーがやることだ。
    ・美女にライバルがバラを10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。
    →日本の大手ITベンダーは、まさに15本のバラを贈ろうとしているように感じる。本質的に、米企業のテクノロジー、ビジネスモデルの二番煎じからの脱却に踏み切る時期だと改めた思い直した。

    ・ユーザはどんな大革命が起きるかまでは教えてくれない
    ・ベルは電話を発明する前に市場調査などしたか?
    →SIerの御用聞き的なビジネスモデルからは生まれてこ

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    2012年03月23日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    さらっと読めるが、心に響く言葉がたくさん詰め込まれていた一冊。
    経営者の哲学でもあり、アーティストの生きざまでもあり、ベンチャー企業のバイブルでもある。
    もう一度読みなおそう。

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    2012年01月08日
  • スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉

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    「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」

    「また会社を賭けることにしよう」

    「ベストを尽くして失敗したら? ベストを尽くしたってことさ」

    「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」

    「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」

    2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残しています。

    本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言

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    2011年12月13日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ■マインド
    1.効率をよく前に進むには、「なぜ」ではなく、「いかに」を追求せよ。
    2.何かを捨てないと前に進めない。
    3.昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは、明日、何が起きるかだ。
    4.誰にとっても使いやすい。それが私の仕事だ。
    5.相手を負かすのではない。勝つためには自分がいい仕事をしなければならない。
    6.デザインは見た目ではなく機能の体現である。
    7.曹洞宗僧侶:乙川弘文

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    2011年10月17日
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術

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    久しぶりにヒットした!
    こだわりを持つことがやはり重要。これを読むとGoogleのヒットは運もある。でも運・人を呼び込む人柄が重要
    ヒットを生むには一人ではだめで、人に認められるようにするにはどのような行動が必要かを教えてくれた

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    2011年09月22日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ■ビジネスマインド
    1.「省略」すると「消化」が早い。
    2.小さく初めて大きくまとめる。
    3.「ミス」より「グズ」を嫌え。
    4.お金を得るには夢を与えることだ。
    5.成長に向かうと成功にたどり着く。

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    2011年07月24日