桑原晃弥のレビュー一覧
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“世界中の人が世界中の情報を無料で手に入れて有効に使えるようにする”
Googleのあり様は、この一言に全て集約されていると思います。
こちらは、そんなGoogleの理念を「10カ条」にまとめた一冊。
曰く「採用は全委員で」
曰く「あらゆる必要を満たせ」
曰く「一カ所に詰め込め」
曰く「調整が容易な環境を」
曰く「自社製品を使わせろ」
曰く「創造性を奨励せよ」
曰く「合意の形成に努めろ」
曰く「邪悪になるな」
曰く「データが判断をもたらす」
曰く「効果的なコミュニケーションを」
それぞれに納得のいく理由が示されていて、フムフムと読みいってしまいました。
“人は収 -
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世界一の投資家のウォーレンバフェットさんは、小さな頃から頭が良くて努力家で少し変わった人だとわかった。
バフェットさんが興味があるのは、投資や企業を経営する事であり、お金自体ではない事がわかった。
●勉強になった点
①「21歳の時、すごく賢いことを言っても、注意を払われなかった。今は世界一愚かなことを言っても、何か重大な意味があるとみんなが考える。」
②「熱意こそ抜きん出る代価」
「人を選ぶには、言葉や数字だけでなく、無形の「熱伝導率」を感じるべきである。」
③「過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破綻なのです」 -
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■ファイナンシャル・マインド
1.来週抽選が行われる宝くじと、少しずつ金持ちになるチャンス。
人はたぶん、前者のほうに可能性を感じてしまうのでしょう。
2.成功は、飛び越えられるであろう30cmのハードルを探すことに精を傾けたからであり、2mのハードルをクリアできる能力があったということではない。
3.有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない。
4.まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。
1日1時間を自分に充てるべきだ。
5.ビジネスの世界で最も危険な言葉は、5つの単語で表現できます。Everybody else is doing itです。 -
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ネタバレスティーブ・ジョブズという偉大な経営者のDNAを知ることができる良書。
特に自身の仕事と照らし合わせて以下に感銘を受けた。
・そういうことは競争メーカーがやることだ。
・美女にライバルがバラを10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。
→日本の大手ITベンダーは、まさに15本のバラを贈ろうとしているように感じる。本質的に、米企業のテクノロジー、ビジネスモデルの二番煎じからの脱却に踏み切る時期だと改めた思い直した。
・ユーザはどんな大革命が起きるかまでは教えてくれない
・ベルは電話を発明する前に市場調査などしたか?
→SIerの御用聞き的なビジネスモデルからは生まれてこ -
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「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」
「また会社を賭けることにしよう」
「ベストを尽くして失敗したら? ベストを尽くしたってことさ」
「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」
「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」
2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残しています。
本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言 -
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マネーリテラシーを高めたいと考えており、本書を手に取りました。
本書ではバフェット氏が株の取引をする上で大事にしていること、人生観を分かりやすく説明してされております。
個人的には、株価ではなく企業の価値を見極める・投資先を徹底的に調査する・人として正しくある、の3点は非常に興味深く、実践していこうと思いました。
またバフェット氏の思考は、株だけに関わらず日常生活や仕事にも活かせると感じたので、上手く落とし込んでいきたいと感じました。
内容は良かったのですが、肝心のマンガ部分は文章の焼き増しといった形で若干内容が薄く感じてしまいましたので、⭐︎4とさせていただきました。 -
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大切なのは始めること。まずは60点で良い。
勇気には3つある。
不完全である勇気
失敗する勇気
誤りを明らかにする勇気
失敗は隠さず、明らかにする。
失敗は引きずらず、スピーディーに改善する。
人はいくつになっても挑戦できる。
今できることに集中する。自分でコントロールできないことをなんとかしようとしてはいけない。
学んだら、自分にすぐ実行できるかを問いかけてみる。
困難を前にした時こそ、楽観主義になる。楽観主義は、あらゆる困難に勇敢に立ち向かい、真剣であっても、深刻に受け止めない。
劣等感があるからこそ人が成長する。劣等感は悪いものではなく、努力と成功の原動力。
問題に意味を与えているの