桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
よく聞く名前だけど、お金持ちー投資家ーくらいしか知らなかった。
なんか人徳もすごくある人なんだ。
知らなかった。
そして、すごいのが11歳から投資してて、
お金を稼ぐことがすごく楽しかったんだって。
お金が欲しいんじゃなくて、
お金を稼ぐのが楽しかったと。
それは今も同じで、使うことよりも稼ぐことが楽しくて、上手に使うことのほうが苦手と。
上手に使うのは確かに難しいが。
気がついたら無くなってるくらいには使えるよなぁ。
そうならないように、支出管理とかすんだけどさ。
才能というか、本当に好きなんだろうな。ってすごい思えるエピソードが多かった。
食べ物も、サンドイッチとコーラさえあればいい。とか。笑
日本食に招待されて、一口も食べられなくて恥ずかしかったとか。
笑
本当に極端な方だなぁ。
と、天才と呼ばれる人は、やっぱりそういうんだよね。きっと。
ちょっと気になります。
他の本も読んでみようかな?
#ウォーレンバフェット
#ゲイツと仲良し
#90歳で億万長者 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
アップルを創業し、MacintoshやiPhoneを生み出して世界を激変させたスティーブ・ジョブズの規格外な行動力と意思決定の極意を解き明かした一冊。「選択と集中」「徹底したシンプル化」「感情を排した即断即決」など、ジョブズが実践した超高速仕事術の数々を分析する。膨大なプロジェクトを前にして重要事項以外を容赦なく切り捨てる勇気、妥協を許さず核心へ一直線に突き進む推進力、そして直感と論理を掛け合わせて人を巻き込むリーダーシップの神髄を、日々の仕事や現場に活かせる実践的メソッドとして体系化している。
所感・深掘り
「スピード」と聞くと、単に作業の手を早く動かす技術を思い浮かべがちだが、本書が教えてくれるのは「無駄な選択肢を極限まで削ぎ落とし、本質だけを残す思考の鋭さ」であり、非常に強烈な刺激を受けた。
特に胸に刺さったのは、「フォーカスとは、百ある素晴らしいアイデアの中から九十九個を捨てることだ」というジョブズの哲学だ。多くの人が抱える仕事の停滞は、能力不足ではなく、あれもこれもと抱え込みすぎることによって生じる。真のスピードを生むためには、「何をやるか」以上に「何をやらないか」を断固として決める決断力が欠かせない。余計な会議や曖昧な手続き、体裁を取り繕うだけの作業を容赦なく排除し、一番大切な一点にエネルギーを集中させる姿勢は、業務改善や組織運営の現場でも大いに見習うべき点だと感じる。
また、直感を信じて即座に決断し、周囲を強烈に引っ張っていく推進力にも圧倒された。完璧な正解を求めて議論を長引かせるのではなく、最速でプロトタイプを作り、走りながら修正していく。その圧倒的な熱量と覚悟があるからこそ、周囲も迷わず動き、不可能と思える目標すら実現させてしまうのだと納得した。
すべてをジョブズのように極端に真似ることは難しくても、「今、本当にやるべきことは何か」「無駄な荷物を背負い込んでいないか」を自問自答するきっかけをくれる。
日々の業務やマネジメントにおいて、迷いを断ち切って最短距離で前へ進むための強烈なエネルギーを与えてくれる一冊だ。 -
Posted by ブクログ
マネーリテラシーを高めたいと考えており、本書を手に取りました。
本書ではバフェット氏が株の取引をする上で大事にしていること、人生観を分かりやすく説明してされております。
個人的には、株価ではなく企業の価値を見極める・投資先を徹底的に調査する・人として正しくある、の3点は非常に興味深く、実践していこうと思いました。
またバフェット氏の思考は、株だけに関わらず日常生活や仕事にも活かせると感じたので、上手く落とし込んでいきたいと感じました。
内容は良かったのですが、肝心のマンガ部分は文章の焼き増しといった形で若干内容が薄く感じてしまいましたので、⭐︎4とさせていただきました。 -
Posted by ブクログ
大切なのは始めること。まずは60点で良い。
勇気には3つある。
不完全である勇気
失敗する勇気
誤りを明らかにする勇気
失敗は隠さず、明らかにする。
失敗は引きずらず、スピーディーに改善する。
人はいくつになっても挑戦できる。
今できることに集中する。自分でコントロールできないことをなんとかしようとしてはいけない。
学んだら、自分にすぐ実行できるかを問いかけてみる。
困難を前にした時こそ、楽観主義になる。楽観主義は、あらゆる困難に勇敢に立ち向かい、真剣であっても、深刻に受け止めない。
劣等感があるからこそ人が成長する。劣等感は悪いものではなく、努力と成功の原動力。
問題に意味を与えているのは自分。見方を変えれば状況は一変する。
判断に迷ったら、公共の利益、全体の幸福に資するものなのかを考える。
本当の勇気は社会のために生きること。
お客様のために。ではなく、お客様の立場で考える。
勝利はいつも万全の準備から生まれる。
本当に、やりたいことがあるなら、今すぐやる。忙しいや時間がない。を言い訳にしない。
答えが簡単に見つかるものこそ、深く考える。
まずは決めること。決めたなら、どうやるか。やらないか。を考えるだけ。
でも、だって、どうせ。はNGワード。
人は何を言ったか。ではなく、何を成し遂げたか。によって評価される。こうしたい。と思ったらまず踏み出す。
最高の治療は予防。
人はいつからでもチャレンジできる。
人の評価に一喜一憂せず、自分の信じる道を生きる。
人に認められることが目的になると、自分がしんどくなる。
競うべきは昨日の自分。
目標は時間ではなく、量にした方がよい。
過去の経験を変えることは誰にもできない。その先の未来は変えることが出来る。
今自分にできることに全力を注ぐ。
今日1日の振り返りをする。
怒りの感情をそのま書く。数日おいて読み返す。怒りの感情は人と人を引き離す。
困っていたら助けてもらうのは当然。という考えを捨てる。助けを求められた人が助けるかどうかは厚意であり、義務ではない。
問題は一人で抱えこまない。共有して解決する。
大抵の人は今より遠くへ行ける。あと一歩やってみることで壁を越える。
成功は目の前のことの積み重ね。
過去の成功体験は捨てる。
自分で自分にレッテルを貼らない。
過去を悔やまず、あの経験があるから、今がある。と考える。
他人を気にせず、自分から動く。主体的に動くこと。他人を論評するだけの人になってはいけない。
ギブ&ギブの精神が大切。
コミュニケーションに必要なのは、量と質。何度でも話す覚悟を持つ。
相手の嫌な点ではなく、良い点に目を向ける。それでもうまくいかない場合は、適度な距離を置く。
他人の価値を下げることで、秀でようとするのは、弱さの兆候。批判をする側かそれとも何かを作り上げるかかを問いかけるのはかのスティーブ・ジョブズ。
倹約は大切。しかし、ケチはいけない。
話し方で人は動かない。共感力のある人に、人はついていく。
怒りは、人と人の距離を遠ざけるだけ。百害あって一利なし。 -
常識を超えて結果をだす 新庄剛志の名言
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
伊達政宗に関する本を読み、漠然と新庄剛志と似ていると感じた。「ユーモアで人を惹きつける」「おしゃれ」「海外に興味を持つ」など共通点がある。
本書を通じて新庄剛志の人物像を深く理解し、伊達政宗との共通点を言語化することで、政宗の魅力をより現代的に伝えられるようにしたい。
【質問】
Q1新庄の人の惹きつけ方は?
Q2新庄の文化や新しいことの取り入れ方は?
Q3側近や人の動かし方は?
【本書の答え】
A1
・「やると決めたら発信する」→度胸。
・「天才新庄は練習しなくても凄いプレーができる、と思われたくて練習嫌いのフリをしていた」→自己プロデュース。
・「ファンに愛される選手じゃなくて、ファンを愛して行動する」
・「何歳であろうと、本気で必死になって挑戦するのはカッコいいし、その姿は誰かが見ていてくれる」
・「何が起こるかわからないけど、何が起きても楽しくしてみせる」→前向きな姿勢
A2
・「何かやるときは周到に準備を進めて、成功の確信を掴んでからトライしていた」→準備と根回し。
※敬遠球のヒットは事前練習と監督の許可を得る。
・昭和も大切にする。常識ではなく状況や状態を見ながらベストを考える。
・前例がないとやる気になる。
・トライしていれば自然と成功が近づく。
A3
・ダルビッシュやひちょりや齋藤友などに自分の信念に基づくアドバイスで選手を導く。
・「みんな知らないうちに可能性に蓋をしている。その蓋を取ってやる」
・「選手たちが僕の宝物になってくれそうな予感はあります」
【本の概要】
本書は、若手育成に悩む人に向けて、新庄剛志が監督としてどのように選手の力を引き出しているかを、名言を通して解説した一冊。
著者の桑原晃弥さんは、偉人やスポーツ選手の言動分析を研究している。
・楽しんでるやつに運は来る。
・自分の強みを考えに考えて、そこに集中して努力する。
【感想】
・特に印象的だったのは、自己プロデュース力の高さである。
「どう見られたいか」を明確に持ち、その上でユーモアを交えて表現している点は、伊達政宗とも共通していると感じた。
政宗もまた、派手な甲冑を用いて豊臣秀吉や群衆に強烈な印象を与えるなど、自らの存在感を際立たせていた。「魅せ方」を戦略として活用している点に、両者の共通性があると学んだ。
【実践すること】
・伊達政宗の魅力を、新庄剛志との共通点で整理し、現代的に伝えられる形にまとめる
・自己プロデュースの軸となる自分の強みを再定義する -
Posted by ブクログ
世界一有名な投資家、ウォーレン・バフェットの考え方を紹介した本。バフェットのこれまでの発言やエピソードを取り上げながら、バフェットが大事にしている哲学を8つ教えてくれる。バフェットは投資家ではあるが、彼の人生訓は普遍的な価値あるものばかりなので、普段投資をしない人にとっても有益だと思う。私は、本書で挙げられている8つの原則を通して、「リスクを極力避けながら、自分の責任において意思を決定し、一歩ずつ前に進んでいく」というバフェットの知恵を学ぶことができた。本書では様々な書籍から、バフェットをはじめとする一流の投資家の言葉が紹介されているので、今度はそれらの書籍を実際に手に取ってみてもいいかもしれない。欲を言えば、本書で取り上げられている書籍の一覧とかが巻末にあれば嬉しかった。バフェットの名前くらいは知っているけれど、彼がどんな人なのか、これまでにどのような発言をしてきたのかをあまり知らない人におすすめ。バフェット本のガイド的な良書だった。逆に、バフェットについて詳しい人にとっては、やや薄味かもしれない。そのような方には、公認伝記の『スノーボール』の方が良さそう。