桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Prime Readingで読めたのでチョイス。
彼が世界トップクラスの起業家、経営者、資産家という程度の知識しか無かった。
本書を読んで率直に彼をカッコいい、ヒーローだ。
と、一気に好意を持った。
彼に限らず、世界で活躍する起業家や経営者達は、自己の利益でなく、人類への貢献という大きなビジョンを目標にできる時点で尊敬してしまう。
基礎知識習得の努力と短長期の計画性、失敗を成功するまで活かす忍耐強さ。
そして、自分の信念を貫き実現する為に、周囲の意見も真摯に受け止める柔軟な考え方。
自分もまだまだやれる!
そんな気持ちを呼び起こしてくれます。 -
購入済み
ジョブズの凄さがわかる本
桑原晃弥氏のビジネス関連本の購入は、この本で6冊目になります。スティーブ・ジョブズとアップル製品が好きだったので、この本を購入しました。
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購入済み
安さにひかれて購入
桑原晃弥氏のビジネス関連本は、この本の購入で5冊目になります。当初、この本を買うつもりはなかったのですが、あまりの値引き率の高さによって、すぐに購入を決断しました。勿論、本の内容にも文句ありません。買ってよかったです。
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購入済み
投資家にとって必要なものとは
桑原晃也さんの著書で、私が購入したものは「1分間バッフェット」に続いてこの本が2冊目です。この本も投資に関することだけでなくて、人生の教訓になりえることも沢山書かれています。
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購入済み
投資の世界の名言集
この本の中で特に好きな名言は「投資の世界に見送り三振はない。」です。機関投資家ではなく、個人投資家にとって最大の利点は、その株を自分が買いたい時だけ買えばいいところだと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ<はじめに>
資産10兆円超えの人格者、ウォーレン・バフェットに学ぶ。
「世界一の投資家」
「世界有数の資産家」
「オマハの賢人」
➜ウォーレン・バフェットの呼び名。
=世界で最も大きな成功をおさめた投資家。
ウォーレン・バフェット
90年以上の人生のほとんどを投資に費やし、大きな負けを知らず。
年齢を重ねるごとに評価を高めてきた人物。
バフェットには、普通の人たちよりも少し先のことを考えられる天賦の才能がある。彼の警句をすべて暗記しても、追いつくことはできないだろう。だが、彼は暗記するに値する警句に満ち溢れた人物だ。
マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツの言葉
バフェットの言葉。
➜長年の投資生活を通して生まれたもの。
「これからの人生をいかに生きるか」
➜指針になる。
自らが信じる原理原則に忠実に生きる人物。
「お金を増やす」ことへの関心は強い。
➜「お金のために邪悪になるのは愚かなこと」
=根底の考え方。
原理原則を持つ。
➜自分が正しいと信じる行き方を貫く。
=先の見えにくい時代に大切なこと。
バフェットの言葉に触れる。
「どう生きるべきか」
=太い柱が育つ。
➜精神的にも豊かな人生を送る指針を得られる。
<序章 「オマハの賢人」バフェットはなぜ勝ち続けられるのか>
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購入済み
まさに今自分に欲しい内容でした
転職して、仕事をきちんと覚えるまで、職場に慣れるまで辛い時期で、気持ちが落ちていたので、すごく内容も分かりやすく、読みやすくて、一気に読みました。
気持ちがまた落ち込むときは、何回も読んで、成長に繋げられたらと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレイーロン・マスクのほかにも、GAFAを筆頭とした、世の中を席巻した経営者の思考法/事業価値観/信念などが書かれている。
意外にも泥臭いこと、原始的なことも書かれており、仕事に対する姿勢は、情熱は不可欠であると感じた。
・今まで誰もやり遂げたことのないことがあるなら、自分がやればいい。
・失敗したとしても100回でも1000回でも実験すればいい。失敗したらそれを修正してより良いものに作り変えていけばいい。失敗から学び続ける粘り強さが必要。
・今自分の与えられた仕事は何のためか。明るい未来を信じてモノ・コトを革新的にしていくこと。その先に自分の生活が少しだけ裕福になるものである。
★常に「常識を疑う」。大衆が「当たり前」と思っていることを「本当にそうなのか」と疑うためのヘッジをかけ、試行錯誤を繰り返して自身に課したミッションを達成する。(既成概念を取り払う・変えてしまうことも同様)
★人前で失敗を恐れない。失敗は仕事ができる人ほど起こる可能性が高いものであり、成功へのプロセスに必ずあるものである。その失敗を圧倒的なスピードで解決すれば、イノベーションは起こせる。
★リーダーこそ超多忙であるべき。そうすることで部下にも情熱が伝わる。共にビジョンを果たそうとする部下には感謝を忘れず、自分はさらにそれ以上のハードワークを行うことがリーダーの姿勢。
・出した利益を何に使うのか。その目的を明確にしておけば、お金に左右されることはなくなる。(利益ではなく、好機への投資が必要)「利益より成長」「短期より長期」
・いまやろうとしていることの大切さとビジョンを情熱的に伝えるためには、現場とのコミュニーケーションを活発にすること。
・よりより製品を作るためには、取引先も超一流を相手にすること。でなければ「世界一の製品・サービス」を作ることはできない。
・イノベーションのゴールは、「いい製品」ではなく、「誰もが使える製品」を生み出すことである。
これまでの非常識や諦められていたことなどを覆し、世界を変えていくというマスクの考え方にとても心動かされました。自分も今いる環境を変え、「これまでの常識を覆し、業界にイノベーションを起こす」というビジョンを持つことができ、仕事に対する信念が産まれました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ投資の神様の考えることを学べる本。
特に「自分の頭で考えて行動する」「一度決めたことは何があっても続ける」という行動指針は私の性格にも合致しているので、バフェットの考え方は投資に活用するだけでなく普段の自分の生活にも応用していく。
●8つの哲学
- 短期ではなく「圧倒的長期」でものをみる。投資に値する企業とは、成長し続ける企業である
- 周りの声に惑わされず、自分の頭で考える。皆がやっているからと人のマネをしても成功しない上、他者の悪い癖にならえば没落する。
- 自分の「能力の輪」を決して出ない。自分のわかっているものとわからないものの線引を明確に持つ。チャンスもアイディアもないときは無理に投資しない
- 原則は「損をしないこと」。サンドイッチ(=経営センス無の人間)でも経営できる企業を探せ。失敗して後悔するのは、自分のわからないものに手を出したとき
- 一度身につけたルールは絶対守り抜く。かんたんなことを小難しく考えるのではなく、すぐに行動に移す。師の考えとかけ離れていても自身の考えに則った選択をする
- 毎年着実に成果を上げ、社会に還元する。お金にこだわりすぎるとお金のために身を滅ぼすことになる。どれだけ巨万の富があっても人並みの家に住み、寄付をする
- 決して無駄遣いせず、使うべきところには徹底的に。生活から余分な時間や情報を省いて、それにより生まれた時間をやるべきことに使う。自分の時間だけでなく、相手の時間も大切にする。
- 良い人生はお金では買えない。リアルでも本の中でもいいから自分のヒーローを持つ。ときにはお金よりも信頼や人間関係を大事にする。過去の栄光よりもさらに一歩前へ歩み出せる人生が幸福である -
Posted by ブクログ
・原則を貫き通す
・知っているとできるは全く違う
・とにかく正しいことをやり続ける。
・自分で考えて動く。
XXさんが言ったから。みんなこうしているから。で判断をしてはいけない。
・バフェットが学生に「クラスメートのひとりにだけ投資できるとしたら、誰に投資しますか」と問いかけたことがあります。成績が良いとか、スタイルや容姿が抜群な者などいろいろな答えが考えられますが、バフェットの答えは「いちばん実行力のある者」でした。
・バフェットは「どういう所で働けばいいでしょうか」という学生たちの質問にいつもこう答えています。「自分が最も尊敬している人の下で働きなさい」
→自分の中のヒーローをもち、できればその人と時間を共にすること。嫌いな人やどうでもいい人とは一緒に過ごさないこと。