桑原晃弥のレビュー一覧
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帯:
自分を犠牲にしてでも何かを成し遂げる!
要約:
マスクのマインド、考え方が体系化されている。ジョブズ、ペイジらの言葉が補完され、説得力が増す。モットーは「私たちは世界の役立つことをしている」
壮大なビジョンと現実化するための綿密な計画と準備、そしてしっかりとした実行力で奇跡は必然となる。
感想:
この本を読むきっかけは優柔不断との決別をするためだった。
モットーは私たちは世界に役立つことをしている。
お金ではなく、人類の未来に何が最も影響を及ぼすか、つまり、多くの人が心から欲しいと思うものを生み出すかを常に考えている。
楽観的に構想し、少しだけ現実的に計画し、楽観的に実行する。これは -
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トヨタの強みは、一人のエリートではなく、全ての凡人の生産性を上げた働き方にあった!残業禁止!でも業務量は変わらない!じゃあどうしたらいいの?!どんな職場でも自分の身のまわりから変えられる!
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トヨタの働き方のビジネス本、一時期めちゃくちゃ流行ってたので読んでみました◎
内容としては、トヨタならでは~という、目新しい物は特になく…(著書の方も別にトヨタで働いたことがあるわけじゃなかった)
ただ、シンプルに業務改善のための具体案が挙げられているようなビジネス本でした!
ただのビジネス本だとあれですけど、大手のトヨタがやってるってなると、上司とかも見てくれそうですよね -
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「投資」について色々とヒントをもらいました。私はただの少額投資家です。30年前のお金のある人が証券会社に赴いて(または証券マンが張り付いて)取引をしていた時代から随分と変わりました。ゲーム感覚で参加できる垣根の低さは嬉しいですが、自分の調査と考えを大事にして取引するものではないかという長年の想いに自信をもらいました。
いつから日本でお金不浄のものととらえられてきたのか知りませんが、これら投資家の人生を知ると、日本は遅れちゃったな〜なんて思いました。お金、仕事、成功、人生を考えるにあたって、哲学的土台がしっかりある国に生まれてきた伝説の人達という気がします。 -
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いまや知らぬ人のない
実業家マークは、
ハーバードに在籍中に
フェイスブックを起業。
起業するともに大学を
中退しています。
ジョブズも同じですが
平凡だった筈の若者が、
自分がやってることの
可能性に気づき、
気づいた途端全身全霊
を打ち込んで加速する。
そのギア・チェンジが
できるのが、
成功者の共通点なんで
しょうね。
その急加速は数多くの
失敗も招きますが、
彼らは失敗より遅れを
嫌います。
失敗は修正すればいい。
とにかく前に進みます。
そしてお金より面白い
ことを求めるのが、
天才の天才たるゆえん。
巻末に引用されている
哲学者セネカの言葉が
印象的でし -
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人を動かすこと。それは簡単に思えて実はとても難しい。動かすことが出来たとしても、それが前向きなのか、不満をもちながらなのか、動かし方によって感じ方は人それぞれであると感じる。
今まで動かされることが多い立場から動かす側になることも多くなり、その難しさを感じることが多い中でこの本に出会った。
・空気を読むことが大事なのではない。空気を壊してでも発言できることが、本当に空気が読めるということ。
・ただ優しいことが、良い上司ではない。自分で考えさせ、責任は上が持つ。行き詰まった時にはフォローできる体制をとる
・厳しいことを言ったあとは必ず何かしらのフォローを
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投資の神様バフェットの格言をまとめた本。
バフェットについて学びたくてまずは、
「バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ」を読もうとしたがページ数も多く
投資についての知識もほとんどなかったため、途中で断念してしまった。
そのため、まずは入門編から始めようと思い、この本を購入。
バフェットの考え方がとても簡潔にまとめてあり、ものすごくわかりやすい。
ページ数も少ないのですぐに読めるので入門編としては最適の本。
しかし、本当に必要最低限しか書いていないのでこれだけでバフェット流投資を実際に始めてみようとなるのは難しいと思う。
まずは、この本でバフェットの考え方の概要を理解し、次にもっと細かく -
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・自分のわからない分野には手を出さない
・絶対に損をしないものにしか投資しない
・価値が安定的に高いものにしか投資しない
時代の潮流やSNSが流行ったことにより、あらゆる情報を手に入れられるようになった。しかし、全てが正しいとは限らない。
だからこそ自分の軸を持ち、周りの声に流されないで判断する事が必要かと説かれていた。
だからこそ自分自身でたくさん調べたり情報の取捨選択をして、徹底的に世の中の流れや経済の流れを把握しなければならない。
自分は周りの声や情報に流されやすい。
だからこそこの本で気づいたことはたくさんあったし、正しい判断ができるように、これからもたくさん本を読もうと思った