桑原晃弥のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    さくっと読める本!
    名言とともジョブズの人柄エピソードが知れて私が思っていたイメージのジョブズと違っている部分もあり、より好きになった。

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    2020年02月17日
  • トヨタは、どう勝ち残るか

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    【文章】
    とても読み易い
    【ハマり】
     ★★★★・
    【気付き】
     ★★★・・

    これまでの勝ちパターンに執着せずに、時代に合わせて改善し続けられる文化が定着しているのであれば、これからも企業として残る事はできる。
    ただ、大企業のまま残り続けられるかは疑問。

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    2020年02月10日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    ジョブスの名言や発想方法に触れることが出来る本の一つです。

    僕は何故かプライドとしてアップル製品は買わないと決心した人間の一人ですが
    「スティーブジョブス」という人間に関しては非常に大好きな偉人の一人として数えています。

    彼の天才的な発想力と行動力、そして自信があるゆえの人を動かすエネルギーは感服します。彼から学べるところはまだまだあると思っていますし、彼のような熱意を持った生き方は全人類が見習うべきことでもあるなと感じさせられます。

    スティーブジョブスをダイジェストで知りたい方にはお勧めの本です。

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    2020年01月17日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    ネタバレ

    「何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる」
    「何を欲しいかなんて、それを見せられるまでわからない」
    ←だからマーケットテストなど事前調査はせずに直感と感覚で製品開発を進める。グラハムベルが電話を発明したとき、市場調査をしたと思うかい?
    「歳をとればとるほど動機こそが大切だという確信が深まる。お金が目当てで会社を初めて成功させた人はみたことがない」←儲けた金は次の夢実現の手段になるにすぎない。
    「どの車も移動という意味ではやることは同じだ。でも多くの人がBMWに高いお金を支払う。IPODより高いスニーカーがある」「絶対にまねのできない、真似しようとすら思わないレベルの革新を続ける」
    「優れた人材には束ねる重力のようなものが必要だ」←エリート社員を大量に抱える大企業が革新的な製品をつくったり市場の圧倒的なリーダーになることは案外少ない。重力とは言い換えればトップの力量であり、会社の風土も社員のモチベーションも決断力や先見力を備え。哲学や情熱で人を惹きつける組織のトップにかかっている。
    「研究費の多寡など改革と関係はない。」←アップルがマックを思いついた頃、IBMはアップルの百倍は研究開発費をつぎ込んでいたのだから。
    「創造とはむすびつけること」←無から有をつくりだすことではない。クリエイティブ担当者はただ見ただけで、見ているうちに新しいものを統合する。ただし、多くの人は多様な経験をしておらず、つなぎあわせる点の持ち合わせが足りず、問題に対する幅広い視野が欠けたごく単純な解決策に終わってしまう。
    「金のためにやってきたわけではない。買いたいものなんてすぐ尽きてしまう」
    「Q:44歳のジョブズが25才だった時の自分に何かアドバイスするとしたら何と言いますか?A:こんな間抜けでくだらないインタビューは受けるなというね。僕はとっても忙しいんだから」
    「偉大な大工は、見えなくてもキャビネットの後ろにちゃちな木材をつかったりしない。君たちは技術と文化を融合させるアーティストなのだ」

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    2020年01月13日
  • トヨタ式5W1H思考 カイゼン、イノベーションを生む究極の課題解決法

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    トヨト式の改善方法の紹介です。どの説明が5W1Hに、あたるのかがイマイチ分からなかった。
    が、改善などについて、5W1Hで考えるとヌケモレが少なくなるのではとほ思いました。

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    2019年10月08日
  • 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

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    バフェットの名言集と、その簡単な解説。
    直接投資と関係ありませんが、著者が(おそらくあえて)最後に選んだ名言が好きです。
    「幸運な1%として生まれた人には、残りの99%のことを考える義務がある。」

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    2019年09月18日
  • 1分間アドラー

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    余白が多すぎる。ページの半分しかつかっていないのですぐに読めるが、お金を出した場合は損した感も。内容は「嫌われる勇気」と同じ。ダイジェスト版。

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    2019年03月26日
  • トヨタだけが知っている早く帰れる働き方

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    普通の人が生産性を上げるための方法。つまり、正しいやり方でやれば誰でも生産性が上げられるということ。随所にある「トヨタ式に〇〇という言い方がある」という表記があるけれど、大きい会社にでよくある格言集みたいなものが配布されていたり、あるいは、標語的なものが社内のあちこちに貼られていたりすのだろうか。さらっと書かれていたけれど、アメリカはやっぱり生産性にはシビアらしい。解雇しやすい制度。でも逆に、それによって転職しやすい環境だとしたら、その人が一番パフォーマンスを発揮できる環境で活躍できたりするようになっているのだろうか。

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    2018年11月25日
  • スティーブ・ジョブズ 世界を興奮させる組織のつくり方

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    ネタバレ

    組織作りという観点からApple(というよりもジョブズ)を書いた一冊。ポイントごとで4ページにまとめ、テンポよく丁寧に書いているのだと思う反面、取り上げているエピソードの時期がそんなに離れていないため、何度も同じ話題が出ているように感じてしまったのが正直なところ。
    もちろん、Apple創業〜iPhone発売前くらいはそれだけ内容として濃いというのは分かるのだけど・・・

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    2018年11月11日
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術

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    グーグル関連の書籍は随分増えました。
    本書は、グーグルの役員の考え方、社風をいわゆる日本ビジネスマン好みの格言的にまとめた本で、PHP出版らしいなあというところです。
    実際のところ、グーグルには10ヶ言なるものは存在するようです。
    しかし、かなり日本語化に当ってかなり意訳しているとのことです。
    ・採用は全委員で
    ・あらゆる必要を満たせ
    ・一ヵ所に詰め込め
    ・調整が容易な環境を
    ・自社製品を使わせろ
    ・創造性を奨励せよ
    ・合意の形成に努めろ
    ・邪悪になるな
    ・データが判断をもたらす
    ・効果的なコミュニケーションを
    グーグルの天才集団が、仕事にあたっては結構保守的、伝統的手法を大切にしているところに気付かされます。
    また、本書は薄くて大変読みやすいです。

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    2018年10月29日
  • ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉

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    投資の神様といえども、凡事徹底を貫いていることが良く判る。とはいえ言うは易し。例えばビジネスの世界で最も危険な言葉は”Everybody else is doing it"とある。皆がやっていることをしない。ただ、これは単に皆の逆を行けばいいというものではないし、まして、底の浅い逆バリなども意味しない。

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    2018年02月18日
  • トヨタ 最強の時間術

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    ネタバレ

    なんというか、もうちょっとおおらかに働くことはできないんだろうか。今やれ、で残業して改善って、奥さんがその分時間に融通をきかせてるということだよね。外部資源を使ってるという意識はあるのだろうか。

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    2018年02月04日
  • 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

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    泣く子も黙る(?)有名投資家のウォーレン・バフェットの言葉をまとめ、見開き2ページで一つ一つ解説した本。株式投資を考えている人はバフェットの本は必読だとは思うんだけど、バフェットの考え方の入門編(もしくは確認本)としては非常に良い本だな、と思った。これ読むだけでバフェットの考え方がよく分かると思う。折に触れて読み直したいと思う本。もちろん、これは入門書なので、もっと詳しくバフェットの投資理論・哲学が知りたい人は、別な本を読むことをオススメします。

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    2017年10月25日
  • 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

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     バフェットの投資は読むことから始まる。読むのは、誰でも手に入れることができる年次報告書や決算書。アニュアルレポート。
     雪だるまを作るときのように、少しずつ着実に早いうちから、が大事。
     手当たり次第、本を読むこと。予想力を養うこと。

     実は、バフェットを詳しく知らず、アドラーやら正直父さんだのなんやらで、株やらなんやらに手を出し、見たことのある名前だな?と値段もそこまで高くなかったので購入してみた次第です。
     仕事をするだけでなく、自分の手から離れつつも資金を稼げる手段を持つことは大事である、というのはいくつか読み、まあその通りなんですがそこはそれ、やはり勇気が出ないので読むだけで終わってしまうわたくし。いつかは手を出すのかな……と思いながら、こういった本をひたすら読むのみ。

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    2017年05月15日
  • 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

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    ネタバレ

    ちょっと短すぎるかな。
    ある程度バフェット関連の本を読んでる人にはいいかも。

    「ひたすらがんばれば成功するわけではない。支えてくれる人に恵まれなければならない。成功するには成功するに値する人間になることが必要だ。」(105頁)

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    2017年03月19日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    ジョブスの考え方を一通り網羅しているらしい。
    改善のゲイツと革命のジョブスという同年齢の二人。ゲイツとの比較もたまに入っていたり、わかりやすい。
    ジョブスは口説きのプロであったり、誰も気にしないような製品の細部にこだわる徹底主義だったり、様々な才能の持ち主。育ってきた環境によって、それが育ったようである。

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    2017年03月05日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    アップルでマッキントッシュ、iPod、iPhone、iPadを発表し、その他にもピクサーでトイストーリーを発表するなど数々の功績を残してきたスティーブ・ジョブズの発言から印象的なものを抜粋した一冊。

    数々のピンチを乗り越え、世の中で圧倒的な功績を残した偉人でもあるスティーブ・ジョブズについて言葉からさらに深く知ることが出来ました。
    先見の明が凄く、アップルに復帰したあとも妥協せずに現在の確固たる地位にまで持っていったことも凄いと感じました。

    見開きで左頁に言葉、右頁に解説と読みやすい仕様になっており、批判にも屈しない強い意思、自分に対して忠実に向き合うこと、完璧主義者で妥協しない、認めた人は必ず口説く、猛烈な仕事ぶりなど数々のイノベーションを起こしてきたジョブズの人間性が理解できた一冊でもありました。
    また、言葉を通して非常に言葉から強い力を発することのできる人物であるとも感じました。

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    2016年09月18日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    今は亡きスティーブ・ジョブズの発言集。

    成功者の珠玉の名言集なので、内容があるのはもちろんだけど、彼の生き様がよくわかる一冊。

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    2016年06月20日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    読書録「スティーブ・ジョブズ名語録」3

    著者 桑原晃弥
    出版 PHP文庫

    p120より引用
    “一つのことを、
     一生やり続けられると
     確信する日がくる。”

    目次から抜粋引用
    “ジョブズ「発想のセオリー」を語る
     ジョブズ「負けない生き方」を語る
     ジョブズ「すごい口説き文句」を語る
     ジョブズ「心の幸福論」を語る
     ジョブズ「バカと賢者の差」を語る”

     アップルコンピュータ創始者、スティー
    ブ・ジョブズの発言を集めた一冊。
     発想についてから人心掌握についてまで、
    彼の生き方を表す言葉の数々が収められてい
    ます。

     上記の引用は、アップルに復帰してしばら
    くしてからの言葉。
    何か一つをやり続けて、それが好きなままで、
    一生生きていけるとしたら、それはとても幸
    福なことでしょうね。
    しかし、なかなかそんな生き方ができる人は、
    いないのではないでしょうか。なれるように
    日々を過ごすことは大切かもしれませんが。
     アップル製品はまだ一度も手にしたことが
    ないのですが、機会があったら手にしてみた
    いと思わせる一冊でした。

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    2016年03月28日
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術

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    グーグルが強い理由は?

    →企業はどんなビジョンを掲げるかでどんな人を採用できるかが決まってくる
    事業の成否はシンプルなものを作り出せるかどうかで決まる
    好奇心、熱意は人から人へと広がっていく
    ユーザーは常に正しいと考え、ユーザーに違和感のないシステムを作るべき

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    2014年12月30日