桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
成果を出すために時間を増やすのではなく、正味、不随、無駄に分けて無駄を減らす
①ミスをしたくてもできないように対策する
・「これからは気を付ける」ではなく、気を付けなくてもミスが起きないようにするのが対策。
・ミスの内容、原因、対策を記録したミス再発防止ノートを作成し、定期的に見直しする
②違和感を感じたら、分析、改善する
・違和感に対して「こんなもの」、「まあ大丈夫」と考えない
③忙しくて時間がないのではなく、知恵がなくて時間がない
・急ぐのではなく、無駄を省く
・成果が足りない場合は労働時間を増やすのではなく、働き方を変える
④催促される前に報告をする。催促されてからの報告は信用を失う -
Posted by ブクログ
知恵こそ成長の要。
答えは自分で見つける。自分を追い込む。例:この仕事を2時間ではなく1時間でできないか。 残業40に納めるために、どうすればよいか。上司の指示に+αできないか。
できない言い訳を考えずに、やると決める。どうすればできるかを考える。
何かが足りないからこそ、人は知恵を出す。
恵まれた環境では、知恵は出ない。
先入観を捨ててみる。やれるんだと思うとできたり。
上司は部下と知恵比べをする。 仕事を振る時は、自分も解決案を考える。
人はわからないことに不安を感じ反対するから、新しいことする時はモックアップしてみる。
問題の見える化→真因の見える化→知恵
5回なぜを繰り返す。
見える化は、目標との差などを、数値目標で。など
現場に行く時間を作る。
この仕事は必要か?? この会議、議事録は必要か??
現場行く時は問いかけをしながら歩く。もっと安全に、もっと楽にできないか。
自分事化。
後工程の苦労を減らすことで、最終形の品質アップ。
問題を指摘し、一緒に知恵を出して解決する 診療士に。
問題点を指摘するだけの 『口だけ』になるな。
自分より上の人の立場で考える癖
成功した後も反省、改善を -
Posted by ブクログ
とっつきやすいビジネス書。20代から30代にオススメ。
第7章は、中間管理職にも参考になるところが多いと思った。
【心に残ったこと】
○「聞いた、学んだ、感動した」ではなく、「実行して成果を上げる」ことが大事。というか実行しないと意味がない。
○楽観主義者である。「真剣」であっても、「深刻」にはならないこと。楽天主義者でもダメ。
○「もしも…」が口癖の人は、一生準備する人生で終わる。もしもやめて、今すぐ本気で生きる決意をする。必死に考え、必死に努力もする。成果はそこからしか生まれない。
○完璧な計画でも、実行しなければやってないのと同じ。
○難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に、真面目なことを愉快にby井上ひさし
○ウマの合わない相手こそ良い点を見つけて、そこに目を向ける。
○怒りは、人と人の距離を遠ざけるだけ。百害あって一利なし。
○人は思い通りに動いてくれない。だからこそ自分から動く!
○自分が相手のために何ができるのかを考える癖をつける。
○子供が変わるとすれば、思いがけない成功おさめたとき、あるいは、厳しいだけの担任から、子供のことを理解し、熱心に話し、子供が持っているわずかな勇気をくじかないようにする担任に変わるといった状況からである。byアドラー