桑原晃弥のレビュー一覧
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「発想のセオリー」や「負けない生き方」などに分類されたスティーブジョブスの名語録が書かれている。それぞれ解説され、読みやすくなっている。
ジョブスの探究心や発想の豊かさ、徹底的なこだわりが名語録から読み取れる。
世界トップクラスだった日本の技術力が少しずつ後退している。多分、少し前の日本人もこのような心意気でがんばっている人が多かったのではないだろうか。
「腰を下ろして休むことは絶対にすすめられない」など強気な発言が多い。
大きな挫折を味わったときも強気におして乗り切ったのであろう。
個人的には「週九十時間、喜んで働こう」が心に響いた。
ただ単に働くのは苦痛だけれども、世界を変えるというよう -
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Posted by ブクログ
中学運動部(サッカーではない)の監督をしていて、最近常々感じるのは、監督はすごく孤独な仕事だなぁということ。監督の放つ言葉は注目を集めるが、それに対してチームメイトやスタッフ、他チームの監督などいろいろな人から常に評価されたり、批判されたりする。それでいて自分を守ってくれる後ろ盾があるわけではない。
監督はそのような状況でチームを指揮しなければならないから、本当に孤独だ。でも、うまく言葉を選手にかけることができれば、選手の目の色、意識、態度ががらっと変わる瞬間がある。それをうまくやってのけて、成果を上げることができれば、そうした孤独を補って余りあるくらいの達成感があるのも事実。言葉によってチ -
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Posted by ブクログ
自分の好きな人物が書いた本は好きだが、ある人物をとりあげて、誰かが書くというスタイルの本は、書いた人の主観が入るからあまり好きではない。しかし家にあったのでとりあえず暇つぶしに読んでみた。
サクサク読め、ジョブズの人となりがある程度わかりおもしろかった。
スティーブ・ジョブズのアップルの製品によって世の中を変えるという熱意が、もはや神がジョブズに憑依して人類に光を与えてくれたかのように感じてきたw
大袈裟かもだけど、そういう人間が時代時代にいると信じたい。
確固たる情熱を持ってある物事に取り組める人というのは、本当に素晴らしいと思う。
誰か情熱の持ちかたを教えてケロw
今まで書いたレビューの中 -
Posted by ブクログ
facebookを作ったマークザッカーバーグの仕事術をまとめた本。グローバルのソーシャルメディアとしてデファクトスタンダードになっているfacebookを作ったザッカーバーグの仕事術ということで、仕事柄エンジニアな自分としても興味があり購入。
エンジニア視点で読んだ感想としては、特に印象を受けた仕事術はなし。が、マークは普段からこの仕事術をしているのかという感じ。仕事術というと仕事上で使えるテクニックという印象を受けるが、この本はマークの普段の仕事の仕方をまとめている。その中で、業務ではできないだろうーと思っていたことをマークは実践してていいなー!って言う感じ。
他の職業の視点で読むとどう -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容がすごく良かった。
彼のようになりたいと、彼のように行動できる人間になりたいと思った。
貫き通すって頑固でいて、自分を信じていないと行けないすごく勇気のいることなのに、彼は信念をもって行動し続けた。
好きな事を探求し続けることへの情熱には本当に頭が上がらないと感じた。
印象に残った言葉
【今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?】
【旅の過程にこそ価値がある】
【真の芸術家は出荷する】
【誰のためでもない、じぶんのために作ったんだ】
本自体は重複が多く、何度も同じ内容が出てきているのでどちらかというとしつこい。
これをジョブズが見たらNGを出すレベルで修正され