桑原晃弥のレビュー一覧

  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    証懲りなくジョブズシリーズw
    あと1分間シリーズで言えば松下幸之助も買いましたw
    ドラッカーもあるんですよね!?

    かの有名なスタンフォード大学の卒業記念演説の要約版が英文と対話で掲載されていたところはよかったです。

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    2012年03月09日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    亡くしてから読むなんてもったいない。
    文章からご本人が言ったことの主旨をインプットし、アウトプットできるだろうか。

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    2012年02月18日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    スティーブ・ジョブズ氏の名言集を購入しようと本屋に立ち寄ったところ、手に取った1冊。

    1分間スティーブ・ジョブズというタイトルのとおり、見開きが1つのテーマにまとめられており、気軽に読むことができる一方、名言集としては、少し物足りない印象も残りました。

    ただ、略年表が掲載されており、ジョブズ氏の波乱の人生を振り返りつつ、その場面を紹介しながら展開していきますので、手軽に読める本書を手にとって、さらに違う本を試してもらうのがいいのではないでしょうか。

    スタンフォード大学卒業式での有名なスピーチが巻末に掲載されていますので、それもうれしいですね。

    <目次>
    ジョブズ劇場1 なかった力を組織

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    2012年02月05日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    2011年10月5日アップル社CEOスティーブ・ジョブズが永眠した。
    なんとこの本の初版第1刷は、その翌日となっているが、たまたまか?間に合うものなのか?

    出版のタイミングで売れていたのかと思ったら、そうではなかった。

    ジョブズ氏のエピソードや名言を切り取り、その背景を解説することで、生い立ちから死に直面した日までを俯瞰でき、後半には確実に迫る死を意識した言葉もある。
    さらに、著者であるジャーナリスト桑原氏の解説や追記が素晴らしく、著者自身の名言も多い。同じエピソードを綴るにも、深みが違うと思う。
    現在数多く出版されたジョブズ本の中でも、コンパクトなのに魅力が凝縮され、素晴らしい

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    2012年02月03日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    執念は第一の成功要因。
    新発想は、足にからみつく過去を断ち切るところにある。
    トップを狙えば早く成長する。
    切り捨てて集中することが大事。いかにたくさんの優れたアイデアを切り捨てるか。
    弱みを克服するのではなく、強みに集中する。強みによって成果を上げる。
    予定は、「本当にやりたいこと」で埋める。
    毎朝鏡に向かって、今日の予定は本当にやりたいことか、これは本当に正しいことか、問いかける。

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    2012年01月27日
  • ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

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    投資の心構えも参考になるが、むしろ、人が何かに成功するのに心がけるべき生き方の基本が書かれている印象。勤勉で、欲を出さず、正直で、人に惑わされない。食に関する考え方は日本人として真似したくはないけど、生き方が参考になる。

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    2012年01月25日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ネタバレ

    読書時間 2時間 (読書日数 3日 アウトプット 2時間)

    経営ジャーナリストである筆者が、「ジョブズの生い立ちから死までを俯瞰することによって得られる、人生の大きなヒント」を読者に得てもらおうと、エピソードや発言を解説した本。数々のジョブズの本が出ているが、とっかかりとして読むには最適であると思われる。

    今まで、数冊読んできたが、この本を読んで、また知らなかったエピソードや考え方を知ることができた。
    「大きく飛躍したいのなら、本当は歴史に奉仕することはできない」「何かを捨てないと前に進めない」「『今あるもの』についてならユーザーの声を聞くことができるが、『まだないもの』について聞くことは

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    2012年01月04日
  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    ネタバレ

    熱狂的なAppleファンは世界中に居るが、うちの父もその一人。で、実家に転がっていた本書。一頁完結で気軽に読める。

    想像以上に苛烈な人格、人生、仕事ぶり。
    頑固なまでにディテールに拘るものづくり、心から尊敬します。

    なぜならば、私もれっきとしたAppleファンだからである。
    しかしこういう本を読むと、たいていの場合、原典に触れたくなるのであった。

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    2013年05月06日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    バフェットの発言を元にその考え方を紹介する、といった内容で、既刊の他の本から発言を取り出して解説している感じ。

    分かりやすくまとまっていて、新書で分量も少ないので、さっと読みたい人にはいいかも。逆にディープなバフェットファンは出典元を直接読んだ方が良さそう。

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    2011年12月31日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    さらっと読める1分間シリーズ。ジョブズの功績を時系列で追うには不向きですが、エピソード集として概略を知るくらいはできます。巻末に収録されているスタンフォード大学での卒業記念演説が印象的でした。

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    2011年12月22日
  • スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉

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    スティーブ・ジョブズの象徴的な発言をまとめて解説した本。断片的な情報ながら、彼のスピリットを感じることができる。

    ジョブズ本を読んだことのある人が手元に置いて、思い立ったときにページをパラパラめくる。そんな使い方が良いと思う。

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    2011年12月15日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ジョブズさすがといった感じ。本書はジョブズがその時々で語った名言が書かれています。偉業を成し遂げた人の言葉はどれも奥が深い。
    逆をいえば偉業を為し得たから言葉に重みがでるのだと思います。人生何かに一生懸命向き合っている人、諦めずに立ち向かっている人のみが人生最高の名言に出会うのだと思います

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    2011年12月06日
  • ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

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    Bestな本ではない。内容は似たようなことの繰り返しだし、生い立ちは断片的で分かりづらい。けれど、知りたいと思っていたバフェットの人となりがわかってよかった。ただ七つの法則などはまったくピンと来ない。無理やりつけた感じ。
    毎日ハムサンドとコーラでよければ、そりゃ富豪にもっと課税してもいいと主張できるわな。オハマの賢人だからあんまりみんな言えないけどさぁ…みたいな空気が想像できてしまった笑
    安物買いは銭失い、ただいいものをお値打ちで買う。読書する。投資もする。大きく育てる。シンプルなことを追求する姿はすごい。ただ私には無理だわ。賢人にはなれん。

    少なくとも、洋服を買うときには非常に納得できる考

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    2011年11月29日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    仕事に情熱を燃やし、1日18時間という激務にも耐え、「我慢することだ」と呟くスティーブ・ジョブズ氏の人生は、まさに起業の厳しさを語っている。
    それでも、楽しんで仕事漬けになっていた。だからこそ、彼の語る言葉に嘘はなく、重みがあり、次の若い起業家への力強い励みとなっていったのだろう。
    マイクロソフトやアップルの設立時のビル・ゲイツ氏とのやり取りも興味深い。
    設立した会社を追われ、そして出戻ってからの活躍。
    激動の人生に感銘を受けた。

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    2011年11月20日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    会社の上司に紹介され読んでみました。
    ジョブズ氏については雑誌の評伝や様々な特集でその人物像を見てきました。
    この本は47の言葉と共にジョブズ氏の印象的なエピソードを添えてその人物像を描いています。
    文量は少なく、構成も読みやすい仕上がりになっているのでジョブズ氏の人となりを知る入門書としては適切かと思われます。

    読んでみての感想ですが、
    ジョブズ氏の言葉はどれも世間からかけ離れた突拍子もないようなものではなく、むしろ徹底的に正道だといえるのではないでしょうか。
    どんなスケールの組織(あるいは社会)であっても、大きく、古くなるほどに本来の思想を削ぎ落とし、形だけの空虚な「妥当」「常識」という

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    2011年11月13日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ジョブズの伝記が出たので、あれはぜひそのうちに読みたいと思っているのですが、実は彼の経歴についてはあまり詳しくないので、まずは気軽に読めそうな新書で予習です。
    そんな気軽な気持ちで読んだ本書ですが、なかなか面白かった。彼のドラマチックな経歴を失敗、成功織り交ぜて人間性を中心に紹介しているので、ネットビジネス関連書というより、自己啓発、人生論として読むといいと思います。

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    2011年11月10日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    完璧なまでに遣り通すこと
    自分が本当にほしいと思うこと
    今日は良い日だったと思って寝ること
    できないと思うことをやる
    これだと思う仕事を見つけるまで妥協しない
    好んで働くこと
    自分のやっていることに自信をもつこと

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    2011年11月03日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    破壊的イノベーション。
    失敗を恐れないチャレンジ精神。
    自分の価値観を信じる。
    APPLEへの愛情が素晴らしい製品につながったのだろうな…

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    2011年10月25日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    Google ラリー•ペイジ
    本当の美しさは付け加えるものがなくなったときではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる
    ショーン•パーカー ロジックツリー
    パロアルト研究所 ゼロックス
    人の記憶に残るのはつくり出したものであって、何を口にしたかなど誰も気に留めていない
    一人の有能なハッカーは10人もしくは20人のエンジニアに匹敵する
    しでかしたはしなかったにまさる
    自分が正しいと思わなければ何をやっても不正になる

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    2011年10月26日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ネタバレ

    「義務と期待に応えることができなくなる日が残念ながらやってきた」
    アップルCEO電撃辞任。の本帯。そこから、スティーブ・ジョブズの生い立ちから今に至るまでの歴史を追った、名言集。
    その2ヵ月後の10/5の訃報。この日に本屋でこの本を見つけて読みました。タイトルも神の遺言、まさに死を予期してのタイトル。内容も死を予期した言葉が。

    ・生がもたらした発明の中でも、死ほどすばらしいものはない。
     →死によって新しい命が生きていく場所がうまれてくるから
    ・日々を最後の日として生きよ。その日は誤ることなくやってくる。
     →仕事を続ける事が責任を果たすこと。現在進行形は人の気を引くが
      過去形はあまり気

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    2011年10月22日