桑原晃弥のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ジョブズの思想本。
    さらっと読める哲学書ちっくな一冊。

    経営者といふより、
    アーチスト、哲学者って言葉のほうがしっくりくる。
    ジョブズの生き方をそのまま言葉にしたという感じか。

    キチガイってすきだなー。
    「狂うほど、ほにゃららしたくてたまらない」って衝動に
    どこまでも忠実に突き動かされてる人たちってステキ。
    そしてムテキ。

    社会とか世間とか常識とか
    周囲のスタンダードを自分にはめるなんてナンセンス。
    基準は己自身。

    自分自身をどこまでも強烈に信じている。気がする。
    信じるっていふか、信じることに狂うといふか。
    愛とか宗教とかもおんなじ。

    きっと欲望が理性の胸ぐらつかんで強引に突き動か

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    2012年01月03日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    デザインは見た目だけではなく、機能を体現したものであるという考え方がイイ。「意匠+機能=製品」ではない。「意匠×機能=製品」である。

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    2012年01月02日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    ネタバレ

    スティーブ・ジョブズに関する77の言葉や考え方、それらのエッセンスが記されています。
    私は自伝のほうを先に読んで、これを読んだのでわかりましたが、コレ単体で読むと時系列や話の流れがわかりにくいかもしれません。

    いずれにせよ、スティーブ・ジョブズがいかに仕事にこだわりをもっていたか等、彼の「アーティスト」としての側面が垣間見えます。

    仕事に迷った時、何度も見直すにも、いい本だと思います。

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    2011年11月24日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    2011/11/18
    ・誠実さとは自分を勘定に入れずに考えられる能力
    ・情報はスピードアップのために使う

    投資家としての考え方もそうやけど、
    人としての考え方もすばらしい。

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    2011年11月19日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    スティーブ・ジョブズさんに関する本の中のひとつ。

    ほんとにすごく才能のある方だったんだなーとお見受けしました。
    が、本人と接したことないので、メディア等から受けてる印象や
    こういった本からの情報だけで、実際の彼の性格とか
    内面とかわかりませんが、性格的には激しいところもありそう。

    でも歳をとるごとに、丸く心の広い方になってらしたようなので
    これからさらにもっと魅力ある人間として若い人をひっぱっていけそうだったのに亡くなられてしまって残念です。

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    2011年11月11日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    人生の指針になるよーな言葉がたくさん。
    やっぱり好きな仕事、夢中になれる仕事をやらないと‼
    ジョブズはやっぱりカッコいいです。

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    2011年10月28日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    「仕事」とは自分の考えを信じ、相手との競争や足の引っ張り合いに気をとられず、熱意を持ち、妥協せず向き合って取り組むべし。

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    2011年10月24日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ネタバレ

    iPad、ほしくなった。
    スティーブ・ジョブズのこだわりに職人魂のようなものを感じた。

    ・破壊的イノベーション
    ・成長とともに失われるベンチャースピリットを取り戻すのは、社員の熱意なのだ。
    ・即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるんだ。
    ・曹洞宗、乙川弘文、「禅」

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    2011年10月22日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ザッカーバーグの発した言葉をキーにして、彼の考え方や行動の仕方をまとまた本。

    「ミス」より「グズ」を嫌え。
    人々の欲望を正当な手段で実現すれば支持される。
    自分が正しいと思わなかったら、何をやっても不正になる。


    忘れかけていた(そんなことないか?)気持ちを思い出させてくれる、再確認させてくれる一冊だった。

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    2011年10月20日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    9月の終わりに出張の帰りに東京駅ナカの本屋で買ったが、まさかそくから1週間後に本当の意味で「神の遺言」になってしまうとは…
    AndroidをWindows Phone を持ってても、iPohneや iPad は持っていない。けれどみんなが欲しくなるようなデザインと機能を盛り込まなければ市場にリリースしないという姿勢を徹底させている。
    何でもかんでも対抗製品を出そうとするどこかの会社ももっとその姿勢を見習わないといけないと思う。
    日本でそれが出来ているのは SONYだと思うので頑張って欲しい。

    10月5日遂に神になってしまった。本当の遺言として現在2週目の読書中なり。

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    2011年10月17日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    Kodama's review
    最近、立て続けに2冊目の本を読み終えたら、まさかの訃報。本当に残念でなりません。情熱、こだわり、不屈の精神…まだまだ多くの書籍がありますが他の書籍も目を通したいと思います。
    (11.09.30)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2011年10月15日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    ビジネス・人生を過ごす上での教訓のようなもの。ジョブズは自分の信念に添うように生きてきたために、カリスマになったということ。人間はなりたいようになれるんだ。

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    2011年10月15日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ネタバレ

    Stay hungry, Stay foolish. 自分もこの言葉に突き動かされた人間の一人。だけど、スティーブ・ジョブズの事をよく知らなかった。スタンフォードでのスピーチしか聞いた事が無かった。彼が亡くなった事をきっかけに、もっと彼の生い立ちを知りたくて手に取った…これがきっかけ。
    彼の名言と、その名言が生まれた背景がよく理解できる一冊。ものづくり企業で働く人間である自分にとって、学ぶ事がとても多い。自信をなくしそうなときにまた読むことにする。

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    2011年10月15日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    バフェットの教訓集。
    類似の本はたくさんあるけど、かなり読みやすい部類だと思う。
    ただ、バフェット好きには既知の内容が多い。

    まぁやっぱり何度読んでも良いものは良いんですが。

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    2011年09月19日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    自分が心からやりたいと思った事を信じ、それを徹底的に貫くザッカーバーグの姿勢に感銘を受けました。
    天才とはきっと、夢に対する本気度と努力の方向性が高いレベルで一致した人を言うのですね。もちろん、そこには成果が伴わないといけないでしょうけど。

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    2011年09月18日
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術

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    グーグルは特別な会社か?

    そうではないことが読めばわかる。

    しかし、大半の会社がグーグルとはまったく違う。

    この差はなんだ?読めばわかります。

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    2011年08月19日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグの言葉を中心にビジネスの考え方についてまとめられています。
    会社員というよりは起業家向けといった印象。

    1984年5月14日生まれの27歳。
    自分より2週間早く生まれた人がこんな大きなことをしていると、自分が何やってんだかと思うと同時にワクワクしてくる感じです。

    下記に興味深い言葉を色々抜き出してますが一番効いたのが
    「30代で創業より20代で創業の方がクール」


    ・集中と簡素(本当の価値は削ぎ落すものがなくなった時に現れる)

    ・小さなプロジェクトを積み重ねていって最後に一緒にする

    ・情報型組織(一人一人が情報を持ち全員が情報に対し責任を

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    2011年08月07日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ザッカーバーグのフェイスブックに対する情熱と野望が分かる。「普通」の企業ではない思考やビジョンがフェイスブックを支えている。

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    2011年08月06日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ザッカーバーグの発言をもとに彼の見解・行動について紐解いた作品。以前若き天才の野望を読み、フェイスブックの変遷についてかなり詳しいとこまで知っている上で本書を読んだためより本書の世界観に入りやすかった。逆に言えば、あまり知らない状態で読んでも登場人物との別れやベンチャーキャピタルとのやりとりの記述についてあまり理解ができないのではないかと感じた。本作を通じて「お金のためでなく、自分が正しいと思ったことを貫くことに注力すべきである」ことを学んだ。

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    2011年07月31日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ネタバレ

     2011年36冊目。
     190頁。

     書店で購入。






    ≪本文引用≫
    p.26
     技術は急速に進歩している。事態はどう転ぶかわからない。協力者が出てくる可能性もある。にもかかわらず、一年単位のことを10年単位で考えたり、週単位のことを月、年の単位で見たりするのはサボタージュであり、実現を放棄するのと同じだ。

    p.30
     ジョブスがパソコンの名機マッキントッシュをつくっていた時に考えていたのは、「本当の美しさはつけ加えるものがなくなった時ではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる」ということだった。

    p.49
     「僕のゴールは、職を得ることじゃない。クールなものをつくるこ

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    2011年07月31日