桑原晃弥のレビュー一覧
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ネタバレバフェットについて名前は知っていれど、実際の考え方や足跡を知らなかった自分にとって、気軽に理解することができたという意味で良書。
逆に詳しく知っている人にとってはほとんど役に立たないだろう。
以下、心に刻むこと。
・誠実であるためには、ライン上はダメなのはもちろん、ラインに近くても違反だとみなすこと
・「○○さんの理論は知っていても、それを実行する人は少ない」要は実行あるのみ
・他人のスコアカードではなく、自分のスコアカードを持って生きる
・誠実さは自分が基準。「ほかの誰もがやっている」を基準にする誠実さは危ない
・「まぬけの増殖」を防ぐためにも、会社にはAクラスの人のみをおく
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Posted by ブクログ
今は亡きスティーブ・ジョブズの名語録。
メッセージ1ページ、解説1ページと大変読みやすい1冊。
スティーブ・ジョブズの
96の言葉を、著者が解説をしているもので、
とても印象的な言葉がいくつも出てきます。
また、解説の中で、彼の波乱万丈の人生も見ることができます。
彼はアーティストで、
きっと、脳の作りもチョット人とは違うと思う。
クリエイティブでいて一直線、妥協は許さない。
そこから、iMacやiPod、iPhoneのような魅力的な製品は産まれたのでしょう。
もっともっと、彼の作品を見てみたかったなぁ。
と、この本を読みながら思いました。
それと、もっともっと彼のことを知りたいなぁと。 -
Posted by ブクログ
ジョブズの思想本。
さらっと読める哲学書ちっくな一冊。
経営者といふより、
アーチスト、哲学者って言葉のほうがしっくりくる。
ジョブズの生き方をそのまま言葉にしたという感じか。
キチガイってすきだなー。
「狂うほど、ほにゃららしたくてたまらない」って衝動に
どこまでも忠実に突き動かされてる人たちってステキ。
そしてムテキ。
社会とか世間とか常識とか
周囲のスタンダードを自分にはめるなんてナンセンス。
基準は己自身。
自分自身をどこまでも強烈に信じている。気がする。
信じるっていふか、信じることに狂うといふか。
愛とか宗教とかもおんなじ。
きっと欲望が理性の胸ぐらつかんで強引に突き動か -
Posted by ブクログ
9月の終わりに出張の帰りに東京駅ナカの本屋で買ったが、まさかそくから1週間後に本当の意味で「神の遺言」になってしまうとは…
AndroidをWindows Phone を持ってても、iPohneや iPad は持っていない。けれどみんなが欲しくなるようなデザインと機能を盛り込まなければ市場にリリースしないという姿勢を徹底させている。
何でもかんでも対抗製品を出そうとするどこかの会社ももっとその姿勢を見習わないといけないと思う。
日本でそれが出来ているのは SONYだと思うので頑張って欲しい。
10月5日遂に神になってしまった。本当の遺言として現在2週目の読書中なり。