桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現代のエジソン、世界を変えた男、など今なお
その死が惜しまれるスティーブジョブズ氏。
彼が残した言葉に影響を受けた人は数知れない
です。
彼がiTuneミュージックを立ち上げようとした
時には、すでにネットの世界では音楽配信は
乱立状態でした。
そこへ参入するのはハードルが高く、無意味と
言われたそうですが、既存のネット配信は音質
などの部分で不満があることことを見抜き、
このセリフを言ったそうです。
「水道の蛇口をひねればいくらでもタダの水が
手に入るのに、皆お金を出してミネラルウォーター
を買っているじゃないか。すぐれたサービス、
品質に人は対価を払うのだ」
これこそアップルの真髄 -
Posted by ブクログ
ジェフベゾスの哲学が散りばめられた一冊。
・常に顧客中心に考える
・発明を続ける
・長期的な視野で考える
文字にするとたったこれだけだけど、これを実際にやり切るのはどんなに大変なことか・・・。
常識や定説はどうでもよく、顧客に完璧なサービスを届けることを第一にして行動している。
よくあるアジャイル手法とは違って、十分に顧客メリットがある状態を創れるまでは潜っているのが特徴的だなと。早く成果を見せろと言われるけど、それに屈しない信念と実力と実績を持つからこそ。
この本を読んで初めてわかった。
これ一冊を一回読んだくらいではマネできない。けど、自身の哲学にも取り入れたい、取り入れるべき思考 -
Posted by ブクログ
2014/11/24-12/7
Think different.
Stay hungry,stay foolish.
You can't just ask customers what they want and then try to give that to them.By the time you get it built,they'll want something new.
I'm a very big believer in equal opportunity as opposed to equal outcome.
Lots of comp -
Posted by ブクログ
ネタバレ常に革新が求められるような仕事をする人には聖書になるかもしれない。一方、革新的なマインドが邪魔になるような仕事もあって、そういう仕事をしている人にとってジョブズの行き方は少々厄介なものかもしれない。
「ジョブズは成功したからいい。が、異端な人間が自分を正当化するための有害図書」と言われてしまえばぐうの音もでない。
これはまさに、異端者が自己を正当化する本であるのだ。
すごいリーダーというのは結局、もともと嫌なやつで、傲慢で、人を見下し、でも内側はすごく繊細、というまさに厄介者が、様々なアップダウンを経験することでようやく生まれるのだと思う。
自分の中の異端性に気づき、可能性を感じている。 -
Posted by ブクログ
“世界中の人が世界中の情報を無料で手に入れて有効に使えるようにする”
Googleのあり様は、この一言に全て集約されていると思います。
こちらは、そんなGoogleの理念を「10カ条」にまとめた一冊。
曰く「採用は全委員で」
曰く「あらゆる必要を満たせ」
曰く「一カ所に詰め込め」
曰く「調整が容易な環境を」
曰く「自社製品を使わせろ」
曰く「創造性を奨励せよ」
曰く「合意の形成に努めろ」
曰く「邪悪になるな」
曰く「データが判断をもたらす」
曰く「効果的なコミュニケーションを」
それぞれに納得のいく理由が示されていて、フムフムと読みいってしまいました。
“人は収 -
Posted by ブクログ
世界一の投資家のウォーレンバフェットさんは、小さな頃から頭が良くて努力家で少し変わった人だとわかった。
バフェットさんが興味があるのは、投資や企業を経営する事であり、お金自体ではない事がわかった。
●勉強になった点
①「21歳の時、すごく賢いことを言っても、注意を払われなかった。今は世界一愚かなことを言っても、何か重大な意味があるとみんなが考える。」
②「熱意こそ抜きん出る代価」
「人を選ぶには、言葉や数字だけでなく、無形の「熱伝導率」を感じるべきである。」
③「過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破綻なのです」