桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
投資の神様バフェットの格言をまとめた本。
バフェットについて学びたくてまずは、
「バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ」を読もうとしたがページ数も多く
投資についての知識もほとんどなかったため、途中で断念してしまった。
そのため、まずは入門編から始めようと思い、この本を購入。
バフェットの考え方がとても簡潔にまとめてあり、ものすごくわかりやすい。
ページ数も少ないのですぐに読めるので入門編としては最適の本。
しかし、本当に必要最低限しか書いていないのでこれだけでバフェット流投資を実際に始めてみようとなるのは難しいと思う。
まずは、この本でバフェットの考え方の概要を理解し、次にもっと細かく -
Posted by ブクログ
・自分のわからない分野には手を出さない
・絶対に損をしないものにしか投資しない
・価値が安定的に高いものにしか投資しない
時代の潮流やSNSが流行ったことにより、あらゆる情報を手に入れられるようになった。しかし、全てが正しいとは限らない。
だからこそ自分の軸を持ち、周りの声に流されないで判断する事が必要かと説かれていた。
だからこそ自分自身でたくさん調べたり情報の取捨選択をして、徹底的に世の中の流れや経済の流れを把握しなければならない。
自分は周りの声や情報に流されやすい。
だからこそこの本で気づいたことはたくさんあったし、正しい判断ができるように、これからもたくさん本を読もうと思った -
Posted by ブクログ
相変わらず仕事はしんどいですね、、、
「スティーブ・ジョブズ」の言葉や思考、行動等から業務に役立つヒントがあればと思い「桑原晃弥」の著書『スティーブ・ジョブズ 神の遺言』を読みました。
ビジネス書を読むのは、9月に読んだ「高城幸司」の著書『リーダーシップの基本とコツ ―たちまちわかる・すぐに役立つ― 』以来ですね。
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Mac/iPod/iPhone/iPadを生み出した成功伝説は、どう始まり、なぜ達成されたのか。
破壊的イノベーションで、「これから何を?」を描ける力を持て。
世界を変え、人の人生に影響を与えた男の最後の言葉を語り継ぐ。
アッ -
Posted by ブクログ
最近イーロンマスクのニュースを目にすることが多くなり、ぼやっとは知っているが一度深いところまで知りたいなと思い手に取った。
火星というワードがちらついていたが、やっとスペースXとの関わりがわかった。またこのような成功者はスティーブと同じように徹底した不可能を可能にする心構え、実行力を持っていると思った。
気に入ったワードは下記
・EV自体のアイディアはあったが、誰もつくらなかった。それはアイディアを実行をすることのほうが、思いつくより難しいからだ
・前に進めないような邪魔なルールがあるならば、ルールそのものと戦わなくてはならない
・くびにするタイミングを先送りにすればするほど、後悔す -
Posted by ブクログ
ネタバレ50年たっても欲しいとみんなが思うものをつくっているか、これが投資判断の基準だ
本当に重要なことだけを選んで、それ以外は断ることも大切だ。
どんな愚か者にも経営を任せられるすぐれた会社の株を買え。いつかは愚かな経営者が現れるからだ。
少額でいいから、投資をしよう。本を読むだけではダメだ。
自分が理解しているなら人が理解できるように表現できるはずだ。
やる必要のない仕事は上手にやったところで意味がない。
人は習慣で行動するので、正しい思考とふるまいを早いうちに習慣化させる。
ビジネスの世界で最も危険な言葉は、「ほかの誰もがやっている」だ。 -
Posted by ブクログ
1.バフェット、グレアム以外の人の本を読んだことがなかったので、興味を持ちました。
投資法というよりも株式投資を通しての仕事への哲学に興味がわきました。
2.ウォーレンバフェットをはじめとした、投資業界では知らぬ者がいないとされる7人の投資への考え方が述べられています。彼らには投資への様々な思いがあるのですが、共通点として、しっかりと分析すること、人間の負の感情に惑わされないことがあげられます。株式投資は時として財産を一瞬でなくすことに繋がります。そうならないためには、自分の考えを徹底的に説明できるようにならなくてはなりません。これらの共通点を軸に、各々が思うことを簡潔に述べています。
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購入済み
成功した投資家の共通点を学べる
読めば読むほど、自分は投資に向いてないことを思い知らされる本(笑)。
値動きに一喜一憂しない長期保有や、企業を徹底的に調べ上げる姿勢等、読んでて「またか!」と思って読み飛ばしたくなるくらい、彼らの投資スタイルや語録は似ていた。成功する秘訣を知るのに、非常に役に立つ本である。
一方、具体的な戦績についての記述が少ないので、手に汗握る大一番の実況みたいなのを期待する人(私もその一人)は、麻雀劇画の方が向いていると思う(笑)