桑原晃弥のレビュー一覧
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「投資」について色々とヒントをもらいました。私はただの少額投資家です。30年前のお金のある人が証券会社に赴いて(または証券マンが張り付いて)取引をしていた時代から随分と変わりました。ゲーム感覚で参加できる垣根の低さは嬉しいですが、自分の調査と考えを大事にして取引するものではないかという長年の想いに自信をもらいました。
いつから日本でお金不浄のものととらえられてきたのか知りませんが、これら投資家の人生を知ると、日本は遅れちゃったな〜なんて思いました。お金、仕事、成功、人生を考えるにあたって、哲学的土台がしっかりある国に生まれてきた伝説の人達という気がします。 -
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いまや知らぬ人のない
実業家マークは、
ハーバードに在籍中に
フェイスブックを起業。
起業するともに大学を
中退しています。
ジョブズも同じですが
平凡だった筈の若者が、
自分がやってることの
可能性に気づき、
気づいた途端全身全霊
を打ち込んで加速する。
そのギア・チェンジが
できるのが、
成功者の共通点なんで
しょうね。
その急加速は数多くの
失敗も招きますが、
彼らは失敗より遅れを
嫌います。
失敗は修正すればいい。
とにかく前に進みます。
そしてお金より面白い
ことを求めるのが、
天才の天才たるゆえん。
巻末に引用されている
哲学者セネカの言葉が
印象的でした。
自分を幸福と思えない
者は、たとえ全世界を
支配しても不幸だと。 -
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人を動かすこと。それは簡単に思えて実はとても難しい。動かすことが出来たとしても、それが前向きなのか、不満をもちながらなのか、動かし方によって感じ方は人それぞれであると感じる。
今まで動かされることが多い立場から動かす側になることも多くなり、その難しさを感じることが多い中でこの本に出会った。
・空気を読むことが大事なのではない。空気を壊してでも発言できることが、本当に空気が読めるということ。
・ただ優しいことが、良い上司ではない。自分で考えさせ、責任は上が持つ。行き詰まった時にはフォローできる体制をとる
・厳しいことを言ったあとは必ず何かしらのフォローを
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投資の神様バフェットの格言をまとめた本。
バフェットについて学びたくてまずは、
「バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ」を読もうとしたがページ数も多く
投資についての知識もほとんどなかったため、途中で断念してしまった。
そのため、まずは入門編から始めようと思い、この本を購入。
バフェットの考え方がとても簡潔にまとめてあり、ものすごくわかりやすい。
ページ数も少ないのですぐに読めるので入門編としては最適の本。
しかし、本当に必要最低限しか書いていないのでこれだけでバフェット流投資を実際に始めてみようとなるのは難しいと思う。
まずは、この本でバフェットの考え方の概要を理解し、次にもっと細かく書いてある本を読むのがベスト。
実際に断念してしまった「バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ」を読んでみたが、この本を読んだ後だと読む前より格段に読みやすかった。 -
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・自分のわからない分野には手を出さない
・絶対に損をしないものにしか投資しない
・価値が安定的に高いものにしか投資しない
時代の潮流やSNSが流行ったことにより、あらゆる情報を手に入れられるようになった。しかし、全てが正しいとは限らない。
だからこそ自分の軸を持ち、周りの声に流されないで判断する事が必要かと説かれていた。
だからこそ自分自身でたくさん調べたり情報の取捨選択をして、徹底的に世の中の流れや経済の流れを把握しなければならない。
自分は周りの声や情報に流されやすい。
だからこそこの本で気づいたことはたくさんあったし、正しい判断ができるように、これからもたくさん本を読もうと思った。 -
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相変わらず仕事はしんどいですね、、、
「スティーブ・ジョブズ」の言葉や思考、行動等から業務に役立つヒントがあればと思い「桑原晃弥」の著書『スティーブ・ジョブズ 神の遺言』を読みました。
ビジネス書を読むのは、9月に読んだ「高城幸司」の著書『リーダーシップの基本とコツ ―たちまちわかる・すぐに役立つ― 』以来ですね。
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Mac/iPod/iPhone/iPadを生み出した成功伝説は、どう始まり、なぜ達成されたのか。
破壊的イノベーションで、「これから何を?」を描ける力を持て。
世界を変え、人の人生に影響を与えた男の最後の言葉を語り継ぐ。
アップルCEOを電撃辞任した現代の創造主は、私たちに何を与え、伝えたかったのか。
世界を変えた男の最後の言葉を語り継ぐ名言集。
これまで交渉力やプレゼンテーション力に目を奪われがちだった「ジョブズ」ですが、本書では「スティーブ・ジョブズ」という人間を、死生観や家族といったプライベート、劣等感や自信といった心理面も含めたトータルな面から迫っています。
「スティーブ・ジョブズ」の新たな一面を垣間みられるだけでなく、彼の示唆に富む言葉が、日頃の仕事に気づきを与えてくれます。
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「スティーブ・ジョブズ」の遺した言葉を中心に以下の6章で構成されています。
■まえがき
■1章 仏教には初心という教えがある -人生の展開
■2章 今日は素敵なことができたと思いながら眠れ -人生の充実
■3章 毎日18時間働いた。それを楽しんでいた -人生と闘志
■4章 目標は金持ちになることではなかった -人生と誇り
■5章 最初の電話のような可能性をつくる -人生と創造
■6章 探し続けろ。妥協はだめだ -人生と確信
アップル創業という成功体験だけでなく、アップルを追い出されるという挫折を味わった経験があるだけに、示唆に富んだ言葉がふんだんに紹介されていましたね。
特に印象に残ったのは、
「仕事をとことん好きだと心の底からそう思い込め。でなければやり遂げるかいがない」
という言葉… 自分の会社、仕事、商品を愛することが、モチベーションにつながるということには共感できたし、自分たちに足りていないモノに気付かされましたね。
「スティーブ・ジョブズ」は若い頃、毎週のように7日間連続で18時間の労働を続けたというハードワーカーで、それを部下にも強いたとのこと、、、
なかなかそこまではできませんが、それも仕事を好きになるというベースな部分があったからこそ、できたことなんでしょうねぇ。
そして、直接業務には関係しませんが、
「今日は素敵なことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にとってはそれが一番だ」
という言葉で気分が軽くなりました。
睡眠は大事だし、良い睡眠をとるには、前向きに考えながら眠りにつくのがイイんだと思います。
「スティーブ・ジョブズ」が亡くなってから約2年、、、
彼が生きていたら、アップルの破壊的イノベーションは更に進んだんでしょうかね… どんな文化が創造されていたのか、全く想像がつきませんが、享年56歳というあまりにも早い死には残念としか言いようがないですね。
『iPhone 5s』… 欲しいなぁ。
目次と重複する内容もありますが… 最後に表紙の折り返し内側に書かれた言葉を紹介しておきます。
1.死があるから新しい生命が生まれ、希望や夢が継承される。
2.日々を最後の日として生きよ。その日は誤まることなくやってくる。
3.宇宙に存在するものなら自らの手で生み出すことができる。
4.強烈な自負と自信を持ち、猛烈に働くことが成功の原点だ。
5.心の底から思い込め。でなければやり遂げるかいがない。
6.毎日18時間働いた。みんなそれを楽しんでいた。
7.対策をもたない限り、行きつく先は、死だ。 -
Posted by ブクログ
最近イーロンマスクのニュースを目にすることが多くなり、ぼやっとは知っているが一度深いところまで知りたいなと思い手に取った。
火星というワードがちらついていたが、やっとスペースXとの関わりがわかった。またこのような成功者はスティーブと同じように徹底した不可能を可能にする心構え、実行力を持っていると思った。
気に入ったワードは下記
・EV自体のアイディアはあったが、誰もつくらなかった。それはアイディアを実行をすることのほうが、思いつくより難しいからだ
・前に進めないような邪魔なルールがあるならば、ルールそのものと戦わなくてはならない
・くびにするタイミングを先送りにすればするほど、後悔する時間も長くなる
世界を変えようとしているリーダーの言葉の知るのに、良い本である。日々に風穴をあけるためにも是非読んでもらいたい。 -
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ネタバレ50年たっても欲しいとみんなが思うものをつくっているか、これが投資判断の基準だ
本当に重要なことだけを選んで、それ以外は断ることも大切だ。
どんな愚か者にも経営を任せられるすぐれた会社の株を買え。いつかは愚かな経営者が現れるからだ。
少額でいいから、投資をしよう。本を読むだけではダメだ。
自分が理解しているなら人が理解できるように表現できるはずだ。
やる必要のない仕事は上手にやったところで意味がない。
人は習慣で行動するので、正しい思考とふるまいを早いうちに習慣化させる。
ビジネスの世界で最も危険な言葉は、「ほかの誰もがやっている」だ。