桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
イーロンマスクがどんな考え方をして、どのような経験をしてきたのかが理解できる、伝記の要素が高い内容だと思う。
個人的にはイーロンマスクは、大成功しつつもハラスメント気味な経営をしてきた人という程度の認識しかなかったものの、本を読んで、純粋に人類を助けたいと言うビジョンに突き動かされて、数々の難局を乗り越えてきたというのには感銘を受けた。
若い頃だったら、彼の会社でガムシャラに働いてみたかったかもしれない。
ただ、中年になった今なら分かることとしては、世界中で見てもトップ3に入るであろうマスクも、ストレスはものすごく、幸せかどうかと言われたら違うのかもしれないとも思う…
ゴシップ的に聞こえてくる -
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Posted by ブクログ
超有名人100人、皆難局を乗り切ったからこそ世の中に名を轟かせたんでしょうね。
ちょっと生きる世界が違いすぎて、言葉を目で追うだけの時間が多かったけど、逆境をはねのける信念は同じ人間として尊敬しかないですね。最近は、リバウンドメンタリティーというのかしら。
皆に共通していたのは、「自分がやりたい事を信じて貫く」ということだった。
もう一つ、やはり心に残る言葉が皆それぞれあり、それをバネに絶対に諦めないということ。
今一番世界が違いすぎる代表大谷翔平さんの、肩の故障でリハビリ中の時の言葉です。
「投げられないなって思うことはありました。でも僕にはバッティングがありましたからね。それに、左腕 -
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Posted by ブクログ
トヨタ式PDCAにおいて事例を交えながら説明していて、◯◯をしていたら上手くいかなかったが、トヨタマンの助言に基づき対応したら改善できたみたいな内容である。
トヨタ式のPDCA+Fは、DとFを重視して、Pに一番時間をかけているという。
気になった点は…
Pの段階において、着手が早いと目的や手段の検討や合意形成、リスク管理などを徹底でき、Dの実行段階では新たな問題にも即応できて素早くサイクルを回せることになり、トータルの時間短縮につながることになる。
PDCAを回す際にも成功例は横展開し、失敗したらその記録を残し対策を講じることこその+F(フォロー)なのだそうだ。
サイクルのどのステッ -
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Posted by ブクログ
名言系はあまり読んでこなかったが、色々経験した上で見ると昔より受け止められることも増えたなーと思った。
名言系は前後の文脈が薄いので、やっぱり自分の中に下地あった上で読まないと意味がないと感じる。
ジョブズというと突飛な天才としての側面が強調されるが、採用、教育、人に任せる能力など、当然だけどリーダーシップ面ですごく真っ当な意思決定をしてる姿が見て取れる。
ピクサーを作ったと今更知って世界に変革をもたらすジョブズ像と映画会社ってつながってこないよなーと思いつつ、それがApple復帰やiPhoneにつながってくると思うと人生何に意味があるかは本当にはわからない。