桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2011年36冊目。
190頁。
書店で購入。
≪本文引用≫
p.26
技術は急速に進歩している。事態はどう転ぶかわからない。協力者が出てくる可能性もある。にもかかわらず、一年単位のことを10年単位で考えたり、週単位のことを月、年の単位で見たりするのはサボタージュであり、実現を放棄するのと同じだ。
p.30
ジョブスがパソコンの名機マッキントッシュをつくっていた時に考えていたのは、「本当の美しさはつけ加えるものがなくなった時ではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる」ということだった。
p.49
「僕のゴールは、職を得ることじゃない。クールなものをつくるこ -
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Posted by ブクログ
株式投資7年、不動産投資(失敗中)2年の経験があるが、定期的に投資関係の本を読んでいる。
本書はバフェットの、投資への考え方だけでなく人生への考え方も学べる。バフェットは投資家としてだけでなく、人として大変尊敬できる人物。
私観であるが本書は、投資の本としては
・投資や経営を生業として成功したい人
・副業としての投資をしたい人で資金が潤沢すぎる人
向けであり、具体的な手法というよりは考え方を知る、という内容に感じた。
一般的な読者は、バフェットの生き方考え方に触れることができ、それらの中から自身の人生に役立てられる素晴らしい学びがあるため、そのように読む本だと思う。
どこかで見たことのあるよう -
Posted by ブクログ
イーロンマスクがどんな考え方をして、どのような経験をしてきたのかが理解できる、伝記の要素が高い内容だと思う。
個人的にはイーロンマスクは、大成功しつつもハラスメント気味な経営をしてきた人という程度の認識しかなかったものの、本を読んで、純粋に人類を助けたいと言うビジョンに突き動かされて、数々の難局を乗り越えてきたというのには感銘を受けた。
若い頃だったら、彼の会社でガムシャラに働いてみたかったかもしれない。
ただ、中年になった今なら分かることとしては、世界中で見てもトップ3に入るであろうマスクも、ストレスはものすごく、幸せかどうかと言われたら違うのかもしれないとも思う…
ゴシップ的に聞こえてくる -
- カート
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