桑原晃弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とっつきやすいビジネス書。20代から30代にオススメ。
第7章は、中間管理職にも参考になるところが多いと思った。
【心に残ったこと】
○「聞いた、学んだ、感動した」ではなく、「実行して成果を上げる」ことが大事。というか実行しないと意味がない。
○楽観主義者である。「真剣」であっても、「深刻」にはならないこと。楽天主義者でもダメ。
○「もしも…」が口癖の人は、一生準備する人生で終わる。もしもやめて、今すぐ本気で生きる決意をする。必死に考え、必死に努力もする。成果はそこからしか生まれない。
○完璧な計画でも、実行しなければやってないのと同じ。
○難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ「何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる」
「何を欲しいかなんて、それを見せられるまでわからない」
←だからマーケットテストなど事前調査はせずに直感と感覚で製品開発を進める。グラハムベルが電話を発明したとき、市場調査をしたと思うかい?
「歳をとればとるほど動機こそが大切だという確信が深まる。お金が目当てで会社を初めて成功させた人はみたことがない」←儲けた金は次の夢実現の手段になるにすぎない。
「どの車も移動という意味ではやることは同じだ。でも多くの人がBMWに高いお金を支払う。IPODより高いスニーカーがある」「絶対にまねのできない、真似し