桑原晃弥のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

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    熱狂的なAppleファンは世界中に居るが、うちの父もその一人。で、実家に転がっていた本書。一頁完結で気軽に読める。

    想像以上に苛烈な人格、人生、仕事ぶり。
    頑固なまでにディテールに拘るものづくり、心から尊敬します。

    なぜならば、私もれっきとしたAppleファンだからである。
    しかしこういう本を読むと、たいていの場合、原典に触れたくなるのであった。

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    2013年05月06日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    バフェットの発言を元にその考え方を紹介する、といった内容で、既刊の他の本から発言を取り出して解説している感じ。

    分かりやすくまとまっていて、新書で分量も少ないので、さっと読みたい人にはいいかも。逆にディープなバフェットファンは出典元を直接読んだ方が良さそう。

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    2011年12月31日
  • 1分間スティーブ・ジョブズ

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    さらっと読める1分間シリーズ。ジョブズの功績を時系列で追うには不向きですが、エピソード集として概略を知るくらいはできます。巻末に収録されているスタンフォード大学での卒業記念演説が印象的でした。

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    2011年12月22日
  • スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉

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    スティーブ・ジョブズの象徴的な発言をまとめて解説した本。断片的な情報ながら、彼のスピリットを感じることができる。

    ジョブズ本を読んだことのある人が手元に置いて、思い立ったときにページをパラパラめくる。そんな使い方が良いと思う。

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    2011年12月15日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ジョブズさすがといった感じ。本書はジョブズがその時々で語った名言が書かれています。偉業を成し遂げた人の言葉はどれも奥が深い。
    逆をいえば偉業を為し得たから言葉に重みがでるのだと思います。人生何かに一生懸命向き合っている人、諦めずに立ち向かっている人のみが人生最高の名言に出会うのだと思います

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    2011年12月06日
  • ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

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    Bestな本ではない。内容は似たようなことの繰り返しだし、生い立ちは断片的で分かりづらい。けれど、知りたいと思っていたバフェットの人となりがわかってよかった。ただ七つの法則などはまったくピンと来ない。無理やりつけた感じ。
    毎日ハムサンドとコーラでよければ、そりゃ富豪にもっと課税してもいいと主張できるわな。オハマの賢人だからあんまりみんな言えないけどさぁ…みたいな空気が想像できてしまった笑
    安物買いは銭失い、ただいいものをお値打ちで買う。読書する。投資もする。大きく育てる。シンプルなことを追求する姿はすごい。ただ私には無理だわ。賢人にはなれん。

    少なくとも、洋服を買うときには非常に納得できる考

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    2011年11月29日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    仕事に情熱を燃やし、1日18時間という激務にも耐え、「我慢することだ」と呟くスティーブ・ジョブズ氏の人生は、まさに起業の厳しさを語っている。
    それでも、楽しんで仕事漬けになっていた。だからこそ、彼の語る言葉に嘘はなく、重みがあり、次の若い起業家への力強い励みとなっていったのだろう。
    マイクロソフトやアップルの設立時のビル・ゲイツ氏とのやり取りも興味深い。
    設立した会社を追われ、そして出戻ってからの活躍。
    激動の人生に感銘を受けた。

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    2011年11月20日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    会社の上司に紹介され読んでみました。
    ジョブズ氏については雑誌の評伝や様々な特集でその人物像を見てきました。
    この本は47の言葉と共にジョブズ氏の印象的なエピソードを添えてその人物像を描いています。
    文量は少なく、構成も読みやすい仕上がりになっているのでジョブズ氏の人となりを知る入門書としては適切かと思われます。

    読んでみての感想ですが、
    ジョブズ氏の言葉はどれも世間からかけ離れた突拍子もないようなものではなく、むしろ徹底的に正道だといえるのではないでしょうか。
    どんなスケールの組織(あるいは社会)であっても、大きく、古くなるほどに本来の思想を削ぎ落とし、形だけの空虚な「妥当」「常識」という

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    2011年11月13日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ジョブズの伝記が出たので、あれはぜひそのうちに読みたいと思っているのですが、実は彼の経歴についてはあまり詳しくないので、まずは気軽に読めそうな新書で予習です。
    そんな気軽な気持ちで読んだ本書ですが、なかなか面白かった。彼のドラマチックな経歴を失敗、成功織り交ぜて人間性を中心に紹介しているので、ネットビジネス関連書というより、自己啓発、人生論として読むといいと思います。

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    2011年11月10日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    完璧なまでに遣り通すこと
    自分が本当にほしいと思うこと
    今日は良い日だったと思って寝ること
    できないと思うことをやる
    これだと思う仕事を見つけるまで妥協しない
    好んで働くこと
    自分のやっていることに自信をもつこと

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    2011年11月03日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    破壊的イノベーション。
    失敗を恐れないチャレンジ精神。
    自分の価値観を信じる。
    APPLEへの愛情が素晴らしい製品につながったのだろうな…

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    2011年10月25日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    Google ラリー•ペイジ
    本当の美しさは付け加えるものがなくなったときではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる
    ショーン•パーカー ロジックツリー
    パロアルト研究所 ゼロックス
    人の記憶に残るのはつくり出したものであって、何を口にしたかなど誰も気に留めていない
    一人の有能なハッカーは10人もしくは20人のエンジニアに匹敵する
    しでかしたはしなかったにまさる
    自分が正しいと思わなければ何をやっても不正になる

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    2011年10月26日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    ネタバレ

    「義務と期待に応えることができなくなる日が残念ながらやってきた」
    アップルCEO電撃辞任。の本帯。そこから、スティーブ・ジョブズの生い立ちから今に至るまでの歴史を追った、名言集。
    その2ヵ月後の10/5の訃報。この日に本屋でこの本を見つけて読みました。タイトルも神の遺言、まさに死を予期してのタイトル。内容も死を予期した言葉が。

    ・生がもたらした発明の中でも、死ほどすばらしいものはない。
     →死によって新しい命が生きていく場所がうまれてくるから
    ・日々を最後の日として生きよ。その日は誤ることなくやってくる。
     →仕事を続ける事が責任を果たすこと。現在進行形は人の気を引くが
      過去形はあまり気

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    2011年10月22日
  • スティーブ・ジョブズ 神の遺言

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    「仕事じゃない、アートなんだ」
    禅 曹洞宗 乙川弘文 仏教 初心 回顧 心の静けさ 述懐
    原理が理解出来れば、感動は創作意欲に変わる。
    ヒッピームーブメント アタリ社 カウンターカルチャー=対抗文化 マーク•ザッカーバーグ クリエイティブ社会に移行
    好きでさえあれば生き抜いていける。
    好きであることは、全てを耐える原動力となる。
    ぎ‐きょく【戯曲】
    演劇の脚本・台本。人物の会話や独白、ト書きなどを通じて物語を展開する。また、そのような形式で書かれた文学作品。ドラマ。
    世界はこれ以上デルやコンパックを必要としていない
    「できるかどうか」ではなく「必要かどうか」で発想する。
    デザインとは機能の

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    2011年10月22日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    20111003BO

    スティーブ・ジョブズにまつわる様々なエピソードに筆者なりの解釈を加えて、良くあるビジネス系啓発書の体裁に纏めたもの。
    関係者にインタビューを行っている様子もなく、他人の褌の感は否めない。ジョブズ関連の他書を読んで、そこから何かを得たという人には物足りないと思う。
    一冊目としてはオススメできるかも知れない。

    ・本筋に絞る

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    2012年07月14日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    ジョブズの情熱を注いだら絶対に諦めない信念を我々サラリーマンの代表的な事例を含め、紹介している。
    また、ジョブズのこれまでのターニングポイントや考え方を様々な参考資料から紹介し、読み応えのある1冊。
    宇宙に衝撃を与えたいとは、なかなか言えないよね。。。

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    2011年09月27日
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)

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    ネタバレ

    メモ

    得るためにはまず捨てる。

    足りない中で最高の仕事をする。

    単位を変えて考える
    →一日を24時間 

    選択と集中

    多くを捨てるから豊かに実る

    見切り発車も演出の一つ

    求めるものを形にする

    本筋に絞る

    動くことで可能性を引き出せる

    匂いを感じ取る。

    強みに集中する。

    安全は一番危険な落とし穴。

    人は賞賛で満足する。

    リーダーの役目はお膳立て。

    世界に影響を与える。

    自分の居場所は自分で作る。

    同じ土俵に乗らない。

    予定は本当いやりたいことで埋める

    時間には限りがある。

    決断するときはためらわない

    別れは展開を準備する。

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    2011年09月07日
  • ウォーレン・バフェット 賢者の教え

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    バフェットの言葉から彼の思考・行動を紐解く作品。各章をまとめると下記のようになる。1章:勝てる勝負だけするために勝てるフィールドを探す。2章:自己投資のために無駄なことは切り詰める。3章:過去の成功を参考にするのでなく自分で熟考し方針を定め行動する。4章:グレーは徹底的に排除し正しいことのみ行う。5章:状況をおおまかに把握し即座に判断する。6章:自分より上の人と付き合い、人から愛され・頼られる存在になる。
    本書からは、集中して自分が考える正しいことを行う姿勢の重要性を学ぶことができた。

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    2011年08月29日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    ネタバレ

    気になった部分を引用。

    ●1年単位のことを10年単位で考えたり、週単位のことを月、年の単位で見たりするのはサボタージュであり、実現を放棄するのと同じだ。根拠など、そうなくていい。楽観することだ。すると自信が生まれる。ここが大切だ。自信を持ってまずやることが、速さの最大要因である。
    ●「ミス」より「グズ」を嫌え。
    ●人々の欲望を正当な手段で実現すれば支持される。
    ●インターネットは人と人をつなげる道具であって、それ以上でも以下でもない。
    ●私たしはしばしば「何を言うか」に関心を奪われてしまうことがあるが、大切なのは、「何をなしたか」「何を生み出したのか」なのである。
    ●革新的なことは思いつくだ

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    2011年08月28日
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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    とてつもないスピードで大きくなったFacebook。創始者であるマーク・ザッカーバーグの言葉と共に、仕事で軸にしている部分が紹介されている。

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    2011年08月15日