【感想・ネタバレ】ドナルド・トランプ 勝利への名語録 世界を揺るがす90の言葉のレビュー

あらすじ

「いつが最後だ、アメリカが何かに勝利したのは?」――そう掲げて、全米屈指の不動産王から、大統領選挙の“台風の目”に躍り出たドナルド・トランプ。これまではビジネスのために強欲だったが、今後は母国のために強欲になり、アメリカに“偉大な復活”を遂げさせるという彼の目論見に、現状を変えたい多くの人の熱狂的支持が集まっている。本書は、アメリカン・ドリームを体現してなお、新しい自分を開拓するべく、飽くなき“勝利への挑戦”を続ける男の本質に迫った名語録。「情熱は頭脳や才能よりも重要だ」「手に入れるのが難しいものほど、人は欲しがるのだ」「どう思うか10語以内で答えてくれ」「第一級品を手に入れろ」「やってみればわかる!」など、その独自の“成功思考”を解き明かしていく。優れた経営者である彼が、なぜ“政治的暴言”を吐きまくるのか? ――世界を揺るがす“トランプ旋風”の真実がここにある!

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Posted by ブクログ

炎上型政治をすすめるトランプ。
なぜ、あれほどまでに 攻撃的なのか?
知りたくて、まずは 定評のある桑原晃弥のトランプ本を
読んでみた。
確かに、時期を見て 交渉力のある 
ポジティブ思考の トランプの姿が浮かび上がった。
トランプは ビジネスマンであることを理解した。
つまり、ビジネスマンのママ 大統領になってしまった
ということなのだ ということが、よくわかった。

言葉のリバレッジを熟知して、
自分を売り込むことに長けている。
会社の経営と国の運営はかなり違うが、それが、
サケもギャンブルもしないシゴト好きの
トランプがどう戦うのか なにか 期待してしまった。

スロットマシンをするよりも
スロットマシンを所有する方がいい。
という トランプの言葉が 妙に 突き刺さった。
時代を見る目、潮流と潮目を見る目、など
失敗をしてもとりもどすガッツなど、優れたところが
あることを発見して ある意味では 驚いた。

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2017年02月16日

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